地震兵器

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

地震兵器(じしんへいき)とは、地震を人為的に発生させることを目的とする兵器のことである。 通称、HAARP(ハープ。オーラ調査プログラム。一番下にリンク有り。)の事を指し、世界各地にあるとされる。

概要[編集]

東日本大震災でも証明された通り地震は大変恐ろしい自然現象である。それを兵器として使用したらどうだろうか。広範囲の地域を一発で壊滅させる兵器は相手の戦力を削ることもでき、またいつ起こるか分らない地震に対処しなければならないので敵に大変大きなプレッシャーを与える事が出来る。さらに、この兵器の利点は核兵器と違い放射能など長期的な副次的な被害はない。まさに核兵器を超える最強の兵器なのだ。ちなみに、フランスエールフランス航空などが毎年のように墜落事故を起こしているが、雷などの可能性もあるものの、この兵器によるものである可能性も指摘されている。

歴史[編集]

この地震兵器は、(自称)世界の警察アメリカによって開発された。1999年に公開された極秘外交文書によると、「ニュージーランドの沖合いで実施された津波爆弾『プロジェクト・シール』の実施では30メートルを超える津波の発生に成功。日本を降伏させるために、この津波爆弾を使うか、原爆を投下するか検討されたが、精度が高く、効果が大きい原子爆弾が使用された[1]」としている。非常に効果絶大らしい。また、これは第二次世界大戦中に行われた実験である。50年以上たった今ならさらに大規模な津波を起こせるだろう。だが、30メートルの津波を観測する観測者はちゃんと生きて津波を観測出来たのだろうか。また、東日本大震災クラスの30メートルの津波をニュージランドで起こすと遠い日本にも少なからず波が届くはずなのに、戦時中の日本は地震兵器の存在に気が付かなかったのだろうか。ソ連チェルノブイリを隠せなかったのに、アメリカ政府がチェルノブイリ以上の規模の自然現象を隠し通せたことが驚きである。

使用例[編集]

以下の地震で地震兵器が使用されたと噂されている。

2011年 3月11日14時46分18秒 東北地方太平洋沖地震
2011年 2月22日12時51分42秒 カンタベリー地震
2010年 9月 4日 4時35分46秒 カンタベリー地震
2010年 1月12日16時53分10秒 ハイチ地震
2008年 5月12日14時28分 1秒 四川大地震
2004年12月26日 7時58分50秒 スマトラ島沖地震
1944年12月7日13時35分??秒 東南海地震

その使用効果を一つ一つ検証していく。

  • カンタベリー地震は、本番の東北地方太平洋沖地震の前準備として使用されたらしい[2]ニュージーランドの人たちにしてみればいい迷惑である。その前に、ニュージーランドは日本より重要でないと誰が勝手に考えたのだろうか。誰か知らんがニュージーランド人に謝れ。
  • 四川大地震は地下にある軍事施設を破壊するのに使用されたらしい[3]。わざわざ軍事施設を破壊するのに地震を発生させたらしい。チベットかウイグルのテロ組織に資金援助させて軍事施設にテロ攻撃を仕掛けてもらったほうが確実だと思うが。
  • チャべス大統領はハイチ地震は地震兵器によるものだと発言している[4]。本当はイランに地震を発生させるつもりだったらしいが、ハイチに誤爆したらしい[4]冷戦中はミスしても核のボタンは簡単に押されないようにしてあったのに、地震のボタンは簡単に押せるらしい。また、なぜ門外漢のチャベスがこんな情報を得られたのか。アメリカの情報統制はゆるゆるなのだろうか。
  • 地震兵器HAARPはハリケーン・カトリーナを発生させたりしている。原理は電子レンジと同じでうまく海水を温めるとハリケーンを強化する事が出来るらしい[5]。HAARPは最強の気象兵器でもあるらしいが、もうここまでくると現実感がなくなってくる。その前に自ら開発した兵器で自分の国を痛めつけて何か得があるのだろうか。
  • 将来、日本近海において完成型が使われる予定である。日本放送教会のVTR
  • 日本でも「ゲリラ豪雨」という報道が2008年頃から使われるようになった。いきなりの大雨が増えたのは異常気象かもしれないが、HAARPが原因かもしれない。そもそも、日本は海外よりも晴れ雨曇りが都道府県ごとに分かれており、変わっている。

問題点[編集]

以下の問題点が指摘されている。

  1. この兵器の原理がいまいち分らない
    東日本大震災で放出されたエネルギーは広島原爆の約33254倍だ。そのような莫大なエネルギーをどのように発生させるのだろうか。秘密兵器だから原理が秘密なのは当たり前であるという反論もあるが、ネット上に地震兵器HAARPとすでに漏れてしまった時点でもう「秘密」でないかもしれない。
  2. いつ地震が起こるか分らない
    我が百科事典が独自に入手した資料によると「目標とすべきプレートの周囲に8キロ以内に爆弾を仕掛ければ、1年以内に狙った場所で地震を起こすことができ、津波も誘導できる[1]」と書かれてある。つまり、いつ起こるか分らない。しかし、この資料の原本は第二次世界大戦中だったので、50年以上たった今はいくらか進化したかもしれない。
  3. 規模がデカすぎる
    道路も建物もズタズタにする地震を起こせば、自分も被害に遭うかもしれない。そもそも地震兵器で地震の大きさは調節出来るのだろうか。「秘密」兵器なので一般市民には詳細は不明だ。関係ないが、戦争に大事なのは最強の兵より的確な戦略。世界最強のアメリカ軍がベトナム戦争で負けた事がなによりの証左である。

東日本大震災[編集]

今回東日本を襲った大地震は地震兵器による仕業だと言う説が出ているである。偉い国会議員先生お友達が言っているので間違いない。これを疑うことは、ヒヨコ陛下思想犯として指名手配されるレベルの基地外である。なぜ、アメリカ政府は地震を起こしたのか。理由は以下の通り。

  • アメリカが日本を再占領して混乱に乗じて「世界最終戦争」を起こす(!!!)[6]
  • 日本政府がユダヤ国際資本連合に「米国国債を数百兆円買い支えろ」と脅迫されている[7]
  • アメリカを裏で操る死の商人ベクテル社が復興利権を獲得するため[8]

なんだか手垢のついた陰謀論から得られたありきたりな結論だ。そもそも、アメリカ軍がわざわざトモダチ作戦と名付けて救援活動を行ったり、大量の工場を被災させて日本経済を冷え込まし世界経済の先行きを不透明にさせたり、福島原発が大変なことになったりなどなどあんまりメリットは感じられない。アメリカ政府内に大震災で日本財政破たんへのタイムリミットを数十年早めてから、「買い支えろ!」と脅す馬鹿が居るのだろう。アメリカ政府は無能である証拠かもしれない。

ちなみに、ベクテル社は様々な大規模公共事業を世界規模で手掛ける大企業だ[9]情報源によると「IBMとAT&Tを合わせたよりも巨大」らしいが、ウィキペディアによるとベクテル社の売り上げは314億ドル、対してIBMは1036億ドル。桁が違うじゃん。ここまでいい加減な情報源もびっくりだ。ちなみに、トヨタの売上高は2030億ドル。トヨタが世界を支配している噂を聞かないのはなぜだろうか。誰かこの謎を解き明かしてもらいたい。

脚注[編集]

  1. ^ a b 日本人は知ってはいけない。
  2. ^ 【拡散希望】東日本大震災にアメリカの地震兵器『HAARP』が関与している疑いが浮上【重大事実】
  3. ^ 阪神大震災は人工地震
  4. ^ a b ハイチ地震は人工地震だったのか
  5. ^ 地震兵器HAARP
  6. ^ 日本人は知ってはいけない。
  7. ^ 国際情勢の分析と予測
  8. ^ 「地震兵器、世界企業の陰謀......」震災で"トンデモ/デマ"に救いを求める人々(注:あくまでこんな説が巻き起こしそうだと述べている。この情報がわき出た原因をタイトルがうまく表現している)
  9. ^ 巨利をむさぼる世界最大の企業「ベクテル社」

リンク[編集]

謎が多い米軍施設であり、地震兵器との関連がしばしば指摘されている。


ミッキーマンソン.jpg この記事「地震兵器」を書いた人は大いなる権力により抹消されました。この記事を読んでいるそこの君も抹消される覚悟があろうとなかろうと編集し…あれ?こんな時間に客?誰だ? (Portal:スタブ)