地球破壊爆弾

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労働新聞許可
親愛なる指導者、金正恩同志は見ている。
本項の文章と内容は、完全に正しい事実として労働新聞思想委員会により認定されており、
全ての無産階級人民と朝鮮労働党員による閲覧が認可されています。
この資料を疑うことは思想犯罪であり、疑った場合は社会安全省による再教育の対象とされます。
親愛なる指導者、金正恩同志は見ている。
ドラえもん > ひみつ道具 > 地球破壊爆弾
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「地球破壊爆弾」の項目を執筆しています。
もし地球破壊爆弾が使われていたら(アンサイクロペディア科学研究所の見解)
市販の地球破壊爆弾。ホームセンターなどでも売られ始めている。

地球破壊爆弾(ちきゅうはかいばくだん)は新世界デパートで対面販売されている個人向けの小型爆弾である。21世紀では、ドラえもん(東京都練馬区在住)が所持していることが明らかになっている。

なお、「地球破壊爆弾」の名称はかつては株式会社マツシバ機械工業登録商標であり、一般名詞としては「広域社会基盤等破壊装置」と呼ばれていたが、後に地球破壊爆弾の名称が一般化されたとして、登録商標の権利は消滅している。

概要[編集]

地球破壊爆弾

22世紀の社会情勢は航時法により詳細はここでは明らかに出来ないが、様々な理由により個人向けの爆弾が開発され、個人が防衛省の許可を受けてこれを所持することが許されている。ただし許可には、良識があり、甲種火薬類取扱者の資格を有することが条件である。消防法で定められる危険物ではないので、危険物取扱者の資格では取り扱いが出来ない。高圧ガスでもない。後期更新世に不法航時していた都内在住の男性(ギガゾンビとして知られる)は23世紀の未来人であり、さらにメガロポリスにアジトを置く航時組織(通称タイムパトロール)が24世紀に存在するという事実から、少なくとも24世紀までに地球破壊爆弾による大きな被害は出ていないものと推測される。

機構[編集]

地球破壊爆弾(史料提供:小学館)

構造は比較的シンプルである。小型ゆえ、爆破エネルギーを水平に拡散する必要があるため、マツシバ機械工業製のエネルギー水平拡散装置が備えてある。これにより、破壊力が達するのは垂直方向で大気圏以内から地下数百kmまでしか及ばない。その代わり、水平方向へは理論上地球20周分の破壊エネルギーをもっている。とはいえ、小型爆弾の中にこれだけのエネルギーを蓄えておくのは危険であり製造が困難である。

その基礎技術として、2052年、物理学者である出木杉英世博士が四次元空間の利用を簡素化するために発明した四次元空間遮蔽素材を発表したことにより、各国の軍事目的に利用された。その一つが地球破壊爆弾である。

地球破壊爆弾の場合、破壊エネルギーの原料である燃料(後述)は四次元空間に収納されている。起爆の際は、先端に取り付けてある安全コックを取り外し、側面についているスイッチを押す。異空間に収納されていた燃料は装置に組み込まれている小型起爆システム(大創産業製)により点火され、起動後0.5秒後にエネルギー水平機構を稼働させ、その0.1秒後に内部は特殊アルミマンケル合金(アルミニウムとマンガンとニッケルの合金。鉄鋼の1580万倍の強度を誇る。)を突き破る120億気圧(理論上の数値。実際には時空遮蔽筒の影響で5億気圧ほど軽減される。)に達しエネルギーの85%は水平方向に発散される。

検証[編集]

ワールドウォッチ研究所が公式発表した地球破壊爆弾のサイズ

ワールドウォッチ研究所の検証報告によれば、地球破壊爆弾のサイズは長辺で約70cm、短辺で約16cmであるという。ただし、本体である燃料ユニットと起爆システムは40cmにも満たず、非常に高度な技術を駆使していることがわかる。ただし、この検証はアニメーション中に描かれたドラえもんの体型比を信用したときの話である。一説ではアニメ中のドラえもんは1mになるように描かれているといわれ、実際の爆弾のサイズはもっと小さいのではないかという意見もある。

破壊力[編集]

当然のことながら、破壊力の計測試験は地球上では行われていない。政府立ち会いの爆破実験は同次元異空間世界(すなわち「入り込みミラー」の中の世界)で行われた。一般公開はされておらず、一説には「地球製造セット」によるモデル実験しかなされなかったとも言われている。政府は実験結果のデータを機密事項として取り扱っており、一般に公開されていない。

なお、理論上の破壊力は高校の物理の教科書で取り上げられており、実習として長い公式を解くことが夏休みの宿題の定番の一つとなっている。 又、ミニ地球破壊爆弾でも、アメリカ一つくらいなら破壊出来る

理論[編集]

以下の内容は未来に発見される物理学の内容が含まれているので、注意して頂きたい。

反グザイ-pの生成[編集]

一定以上の破壊エネルギーは、同時に反グザイ-pという特殊エネルギーを放出することが知られている。グザイ-0は物体を生成する能力エネルギーであるのに対し、反グザイ-0は破壊エネルギーに伴う高次元生成力を表す。すなわち エモドランのエネルギー拡散方程式が示すエネルギー滲出体積率に変換し、最終的にはいわゆる「栗饅頭理論」に基づいてアルファがベータをカッパらってイプシロンしたものである。

E(t) = \iiiint_{p}^{q} \ \lim_{z \to \infty} \sum_{x=1}^\infty\sum_{y=1}^\infty\frac{y^2\,z} {3^z\left(z\,3^y-x\,3^x\right)} \sqrt[5xyz]{\frac{pq}{4\pi}} \xi ^{\frac{1}{3}} (t) \, dx\,dy\,dz\,dt ・・・(1)
(pはオネスの定理に準ずる崩壊理論定数、qは神成理論に基づく第一異次元滲出エネルギー定数)

(1)式を高次元超越微分(定数n=4、微分変換次元f=2)して、

E(t) = \int_{m}^{m} \sqrt[f^5]{\frac{\xi ^2}{\pi}} dx\ ・・・(2)

(2)式より、

E(t) = 0

は明らかであるから、エネルギー滲出は0(実際には0に近似しているだけである)と導出できる。エネルギー滲出を反グザイ-0を用いて0に抑えることにより、地球破壊爆弾は長期安定性が実現した。これは、仮に胴体に大きな衝撃を与えたとしても、その際に付加する応力は以下のように示され、

 \boldsymbol{\sigma}_\mathit{d} = \sigma  + \sqrt{\sigma ^2 + \frac{2 \mathbb{E} \mathit{h} \sigma }{\mathit{l}_0}}

(σは静荷重応力、 \mathbb{E} は爆弾性係数、hは落下距離、 \mathit{l}_0 は試験材料の自然長)

ここでもアルファがベータをカッパらってイプシロンする理論を適用すれば、事実上、 \boldsymbol{\sigma}_\mathit{d} は0に近似され、衝撃は伝導しない。

むろん、これは現在の量子力学では通用しない理論であるが、2094年に発表される木手氏の研究論文によれば、正グザイは第一オメガ遷移成功確率と比例して増大する。この場合、正グザイは反グザイとジャイコーの核質量増加係数Sの変遷偏向に沿わない。これは破壊力とエネルギー伝達速度がオネス関数が保証する信頼範囲よりも遙かに大きいためであると考えられる。なお、ミラドの法則はこの限りではない。

物理学者であり数学者である郷田は、政府の実験により異空間世界では5次元空間が発生したと推測している。同氏は、4次元空間はこの3次元の世界に時間を加えたものだと言われているが、5次元はそれに光という軸が加わると定義している。ただし、5次元空間の発生については理論にすぎず、5次元空間が生成してもそれはすぐに消滅する不安定な世界ではないかと予測されている。(これをボーン=スキン予想という。)

ヘテロ・インフレーション[編集]

実際の地球破壊爆弾に搭載されたエネルギー量を公式に適用して導き出される破壊力は、地球を破壊するには十分ではない。しかしながら、実験により得られたデータはこのことを否定している。これは長い間、地球破壊爆弾のパラドックスと呼ばれ、重大な謎の一つとされていた。

この問題が解決されたのは、次期シンクロトロンと目されたSpring-88を用いた実験により、反グザイ-p照射が引き起こすヘテロ-η反応が検出されてからであった。ヘテロ-η反応は中性子が反グザイ-pの熱高速照射を受けた時に発生する現象で、この現象のもとで中性子は新たな反グザイ-pを生成する。地球の大気圧のもとではこれが連鎖反応を引き起こし、破壊力は飛躍的に増進する。この現象は「ヘテロ・インフレーション」として知られる。またこの事実は、地球大気破壊爆弾が、地球と同じように大気の存在する天体以外にはあまり有効でないことをも示している。

開発の歴史[編集]

ノーベル賞受賞後、東京大学で講義をする野比博士
野比氏と河豚田氏が共同発表したエネルギーに関する技術の要約

着想[編集]

開発は極秘に極秘に行われていたが、一説によれば東京都に在住していた野比伸太氏と、彼が東京大学院理学部エネルギー科在学中に同大学物理学部異次元科に在籍していた河豚田鱈夫氏の両氏が関与していたと言われている。いずれも2082年にノーベル賞物理学賞を受賞した後に失踪しており、消息は不明である。二氏が発表したのは、「エネルギーの異次元(特に四次元と五次元)における暫定的圧縮技術」と「高次元エネルギーの回復と回復過程の単純化」、および「異次元におけるエネルギーの安定化の暫定的処置技術の確立」であり、いずれも量子力学の観点から高く評価されている。この2つの技術は地球破壊爆弾に積極的に応用されており、特に2102年に出来杉氏が四次元空間を比較的自由に操作できる技術を発見してからは、開発研究が急速に進んだ。

こうした開発はおそらく、ドラえもんの出したことのある地球破壊爆弾に野比氏が目を付けたことで着想されたものであろう。高校時代、剛田武氏に相変わらずいじめられていたことがきっかけだという見方が強い。ドラえもん帰国後、野比氏は地球破壊爆弾がすぐ開発されることを望んでいたが、なかなか開発が進まないことに苛立ち、そのストレスはなぜか勉強へと発散され、そのおかげで東京大学理III類に合格。叔父にいじめられていた経験から、河豚田氏は野比氏から地球破壊爆弾の誘いを受けて喜んで開発を手伝った。地球破壊爆弾の仕組みは野比氏が提案したものだったが、当時の技術ではエネルギーを異次元作用体にするのがやっとであった。

タビノ技術[編集]

タビノ技術(Thavino technology)とは、野比氏の12年の研究の末に開発した、エネルギーを異次元に暫定的(異次元に収納したエネルギーはたとえ揮発・弱化しない状態であっても半減することが知られている)に貯蔵する技術のことである。したがって、地球破壊爆弾には使用期限があることになる(マツシバ機械工業製汎用型は製造日より平均10年)。エネルギーEvをω線の位相的放射で爆発エネルギーに直接変換するタビノ変換技術は世界的にも高く評価されている。またフグ田氏の「4次元空間隔離機構へのエネルギー変換における抵抗軽減機構通過システムの基本的技術」は宇宙的に評価されている。

この2つの技術と出木杉氏が既に開発に成功していた強力な耐爆素材を応用して地球破壊爆弾の開発が整った。特許庁に申請したところ、政府から軍事利用のために利用したいとの申し出があった。平和や自然を愛していた昔の野比氏とは違い、その頃は世界征服と巨万の富を得ることを夢見ていたため、あっさり要請に応じた。同時期に、マツシバ機械工業から製品化したいと申し出があり、野比氏は政府の許可を得ずに認めてしまった。これがもとで、政府からは軍事機密漏洩防止法違反で手配された。その後河豚田氏とともに行方をくらました。現在、マツシバ機械工業と政府は互いに提訴している。

なお、その後の2人の行方を知る者はいない。

次元断裂消泡技術[編集]

いくつかの実験により、野比、河豚田両氏の技術は理論上は問題なく有効であるものの、実用面での重大な問題が存在することが判明した。それは、4次元空間隔離機構によって3次元空間と分離された地球破壊爆弾のシステムの周囲に、隔離機構そのものが発生させる次元断裂により、どの次元にも属さない空間(次元断裂泡)が発生することであった。

このこと自体は、4次元空間活用技術の中で予測されていた現象であり、ことさら問題とされるべきものではなかった。しかしながら、この次元断裂泡の生成/消滅により発生する時空波がアオシマ=ロイド公式の予測するフレーミング現象を引き起こし、その波形が地球破壊爆弾内に蓄積されたファインマン粒子に干渉することで、グザイ-p反応を誘発することが明らかとなったためである。

これはつまり、製造された地球破壊爆弾がいつ爆発するか、誰にも予測できないことを示していた。この事態に直面したマツシバ機械工業は、これより8年前に開発されたまま、不要なものとして顧みられることの無かった次元断裂消泡技術の再発掘を要求されたのである。しかしながら、いちど研究の打ち切られたこの技術についての情報収集は容易ではなく、基礎情報の収集だけでも3年の月日を要した。中でも核となる技術についての知識を持ったアオシマ博士を捜し出すために、博士が大学を辞めてから5年間の足取りを延べ27人の探偵に追わせた末、ニウエで蛸専門の漁師をしていることを突き止め、研究職として雇用するために2ヶ月間、毎日(嵐の日も)通い続けて説得したエピソードは、現代版の三顧の礼として広く知られている。

こうしてタビノ変換、抵抗軽減機構通過システム、耐爆素材、次元断裂消泡技術を全て手にしたマツシバにより、量産化が実現することとなったのである。

法的措置[編集]

地球破壊爆弾を担いで威嚇する北の将軍様の末裔

いずれにせよ、四次元空間の生成により混乱が起きた過去があるため、各国政府は五次元空間の生成は政治的混乱を招くと判断した(北朝鮮は五次元空間の発生実験を密かにやっているという噂もある)。

そのため、地球破壊爆弾はなるべく使わないという条件の下、製造・販売が許可されている。なお、北朝鮮へは輸出が固く禁じられている(危険物製造法第24条)。

また、地球破壊爆弾を正当な理由無く作動させた場合、刑法の広域社会基盤等破壊罪により処罰される。未遂罪で5年以上または無期の懲役または死刑である(既遂の処罰規定は存在しない。既遂となった場合、そもそも処罰すべき国家が存在しなくなるためとされている)。

製法[編集]

危険物製造法に定められている市場向け第一級爆発物の製造に係る製法開示義務により、マツシバ工業(東京)と大東亜重鉄有限公司(昆明;輸入者=大日本特殊道具公社)はそれぞれ製法を一般公開している。同法の定めにより、誰でもハンディネットの端末(註:次世代型携帯電話のこと)から製法解説サイトにいつでもアクセスできる(マツシバ工業:htttp://matsushiba.cpn.jp)。 材質変換器の発達により四次元空間遮蔽素材をはじめとする四次元隔離関連の材質に対応するようになったため、地球破壊爆弾の製造に利用されている。トイレットペーパーの芯と不要になったピンポン球が使われていることはあまり知られていない。ビッグライトと材質変換器により堅牢なボディを製造、それに爆発機構を組み込むというのが主流である。有効爆発力を最大にするため、ボディの表面には無数のスリッド(溝)が刻みこまれており、内部からの圧力に対して炸裂しやすいように工夫されている。コストがもっとも高いのは安全コックである。製品の性質上100%の安全性を確保するために劣化しないワルノリウム合金を主成分にしており、周囲の化学変化に対して物理的変形が少ない。 起爆には濃縮されたTNT火薬が用いられている。スンダラリ反応を容易に起こすためにアドワゼログラニウムという触媒を混入している。燃料部にはアルキル化させたニトログルコサミンにアニリンを付加させてヒアルロニック酸化させたものと、高次元バナジウムを触媒に用いた高温高圧下で酸化させたベンゼンスルフォン酸をプロピオニトリル化させてイットリウムと四次元相当環境下で付加させたものを絶対零度無重力条件で高精度攪拌させた高品質なフリーデルクラフクッツク型燃料を用いている。 前者のプロピオンアルデヒドと後者のカリフォルニウミックエステルはいずれも相互的に対なアルホルデリック基を両端に持ち合わせているため、一部のホルミル基はグラートグラツク反応により不安定になる。この不安定さが爆発に必要なハイデリックイオンを活性化するものと見られる。これはあくまで理論であり、実際なぜこれほどの爆発力を生み出すのか、本当はよく分かっていない。

地球破壊爆弾の一般的な製法

マークの意味[編集]

爆弾側面に印刷されているマークは原子力を示した旧記号とよく似ている。考古学者の権威骨川氏は、原子力を圧縮する技術を応用しているため、似たようなマークを開発者は採用したのではないかと指摘している。

キャッチコピー[編集]

  • 『憎い世界に一発お見舞い』 (マツシバ工業)
  • 『これであなたも独裁者』  (大日本特殊道具公社)

商品名の問題[編集]

地球破壊爆弾は確かに地球上のあらゆるものを破壊する威力があるが、威力を増すために水平方向にエネルギーを放出するという特性上、地球そのものを破壊する能力を持たない。このため、発売当初から誇大表現の疑いを持たれていた。

現在、地球破壊爆弾の次期製品として、グザイ-r反応を応用し、エネルギーを下方180度の扇形に放出することで実際に地球をまっぷたつに割ってしまう爆弾が開発中であるが、これこそ地球破壊爆弾の名称が相応しいとの意見もある。ただしマツシバ工業は、これを「地球粉砕爆弾」の商品名で販売する予定であると発表していたがペンギン村在住の則巻千兵衛博士より「私が開発したロボットの機能である『地球(ちたま)割り』をぱっくったものである」旨抗議があり現在同博士と協議を行っており今のところ発売日は未定である。なお本件に関しマツシバ工業は「仮に博士の主張どおりとしても特許権はすでに消滅している」との見解を発表している。

「秀逸な記事」問題[編集]

2009年1月、「地球破壊爆弾」の記事がアンサイクロペディアの秀逸の記事に掲載されていることが判明した。調べによると、およそ4ヶ月間掲載されていたことがわかり、その間に閲覧したユーザーはおよそ3000人である。一時マスメディアでも取り上げられたが、日本政府の意向により大きな反響を呼ぶことはなかった。警視庁ハイテク犯罪捜査本部は秀逸な記事に添加したユーザーの特定を試みたが、時空を超越したIPアドレスを使用していたため、追跡は不可能だった。2112年以降の者が陰謀を図ったものと考えられている。

関連項目[編集]

Suneohatsugen.JPG 悪いなのび太。この「地球破壊爆弾」は3人までしか見れないんだ。 ま、のび太はドラえもんに頼むのがお似合いだけどね。 (Portal:スタブ)