地上の星

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地上の星(ちじょうのほし)とは中島みゆきが作詞・作曲した歌。

その歌詞の内容は、凶悪犯罪を犯しておきながら、まんまと追跡の手を振り切って逃げおおせている凶悪犯罪者が未だどこに潜んでいるかも分からない事に対して危険信号を発し、またそういった一級犯罪者を取り逃しておきながらも検挙率アップのために無実の人を逮捕するなどの愚挙を犯す警察を非難し、事件があっても徹底的にバラエティーとして扱い、ほとぼりが冷めるとポイっと捨てて簡単に事件を風化させてしまうマスコミや大衆の行為を揶揄したものとなっている。

無論、歌詞内における「」とは犯人を示す隠語である。街角のビーナスとは露出狂のことである。

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内容[編集]

地上の星の一種。

バラバラ殺人事件や毒ガステロ事件が蔓延っているにも拘らず皆の関心はどこへ逝った?あっという間に風化されて捜査も打ち切り。井戸端会議してるおばちゃんたちもついこの前まで怖い怖い言ってたくせに明日のバーゲンセールの話してるしパトカーのあんちゃんも呑気に昼寝してる。駄目だ、この国駄目だ。

未だにネッシーオゴポゴなんて信じてる阿呆がいるのか!?失笑だ!そんな低脳ばかりだから捏造の伏魔殿XXXXXとか日本から金を巻き上げまくったアニータとかがのうのうと公共の電波で醜態を晒すのを許してるんだ!警察もどこに目つけてやがる?何故こいつらを逮捕しない?立派な犯罪者だぞコイツらは!!バックボーンが怖くて検挙に踏み切れんのかヘタレ共!!弱者を狙った挙句冤罪ばっかり起こしやがって!サウスパークを見ろ!日本人の無知無学っぷりがネタにされてるぞ!恥を知れ恥を!!

マスコミも大衆も騒ぐだけ騒いどいて現場中継見て放屁しながら偽善者っぽいこと言ってやがる。つっついて漁るだけならサバンナのハイエナにだって出来るわボケ。いやハイエナは自分が生き残る為だからまだいい。お前らのはつまらん好奇心とかだろ。人の不幸は蜜の味か?腐ってる、腐ってるぞ日本国民の根性は!そのくせ3日後にはもうすっかり忘れてやがるトリ頭だ!事件の解決に協力しようとすらしねえッ!!これじゃ被害者や遺族が救われんよ。

目先の事にしか関心のもてない人間より大空を舞う燕の方がまだ広い視野を持っておるわ!燕ならきっと逃亡中のオウム幹部や未解決事件の犯人の居場所だってとうに分かりきっとるわ!!

  • どうやら中島は歌詞を書いている途中に憤慨したあまり、ちょっと頭が逝っちゃったようである。

影響[編集]

中島の黒四ダムからの渾身のメッセージは日本の警察機構を激昂させると同時に奮い立たせた。警官たちは皆「人間が鳥に負けるものかよ!」と情熱を帯びた使命感を全身に滾らせ、それまで以上に一層治安活動に取り掛かるようになったと言う。

警察からの反論[編集]

しかしこの歌に対し、一部の警察官から「俺達は真面目に仕事やってるのに、人の苦労も知らないで無能だの阿呆だの好き勝手誹謗中傷言ってくれるな。名誉毀損で訴えてやる!」と激怒の声が上がった。島田紳助が間を取り持ったお陰で何とかその場は事なきを得た。

別の意味[編集]

地上の星の「星」とはランクを意味し、常人を卓越した才能があったり粉骨砕身して頑張ってるのに低い地位に甘んじている不遇な人達を意味し、この歌詞は彼らに対する中島からの激励のメッセージではないかとも言われている。真偽の程は定かではないが、上記のような噂が毎日頑張っているサラリーマンの皆さんの間で流行り出し、多くの人が精神的に救われたと言う。またこの都市伝説からプロジェクトXが作られた。

関連項目[編集]