在日

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在日(ざいにち)とは日本人以外のマイノリティーにのみ許される崇高な趣味である。一時期流行っていたエクストリームスポーツなどという変態行為では断じてない。この文脈での日本人とは日本国籍を有する者という意味なので大和民族以外のアイヌ人C・W・ニコルさんはNG。

やり方[編集]

日本に住む。ホテルでの滞在やホームレスネットカフェ難民では不可。また特に観光ビザでの就労はバレるとマズい。中級テクニックは留学ビザ。日本の大学留学生枠は余っているし、奨学金という名目で金をくれるので生活に困ることは無い。チューターと称する日本案内係を付けてくれる事もある。

各国毎の在日指南[編集]

平均的な日本人の語学力は日本語の90%と辞書に載っている英単語の10%を理解する程度なので、黄色人種なら日本語、それ以外なら英語を習得しておくことが望ましい。

アメリカ人[編集]

日本人は、英語を話し見た目でいかにもガイジンと分かる人種に対しては卑屈なので自然体のままでいい。間違っても中国人とは間違えたりはしないこと。まさかしないとは思うが韓国人と間違えてしまった場合は日本人はセップクして取り返しのつかない事になるのでくれぐれも注意。ミリタリー関係者であれば、夜間に爆音を撒きながらジェット機を飛ばしたり、酒に酔って民間人を暴行したり、日本人が住む地区に戦闘機を墜落させてもおとがめなしという特権がもらえる。

イギリス人[編集]

日本人はイギリスにはフィッシュアンドチップス位しか美味いものがないと思い込んでいるので日本食を褒めるといい。ただし生魚や味噌が食べられなかったり箸が使えなくても日本人はそれくらい配慮してくれる。基本的にアメリカ人と同じ態度で構わない。

オーストラリア人[編集]

基本的にアメリカ人と同じ態度で構わないが、捕鯨について言及しないこと。反捕鯨団体からもたらされる情報に捏造・差別・偏見を含むため、あなたがベジタリアンでなければ差別主義者やテロリスト犯罪者の子孫であることが見破られてしまいます。なお日本は鯨肉の消費量が世界1位ではないし、多くの日本人は一度も鯨を食べたことが無い、ただ反捕鯨団体の差別的・テロリスト的な言動に猛反発しており捕鯨反対にも反対しているだけなので注意。

ケルト人[編集]

日本人はスコットランド人がドケチだとか、アイルランド人が呑んだくれの馬鹿だとかいう偏見は持っていない(というか、知らない)。 ただしケルト系は皆歌と踊りが得意で妖精が見えると思い込んでいるので、誤解を解くのに苦労する。

フランス人[編集]

フランス人は存在するだけで尊敬されるので日本人の期待に合わせて傲慢な態度を取ってみよう。 むしろ日本人の方がゲテモノ食いなので、フランス料理の食材にカエルカタツムリがあることを珍しがっても偏見の目で見ることはまず無い。 男性なら『ドラゴンボール』、女性なら『ローゼンメイデン』のファンだとさえ言っておけば親切にしてくれる。 また『コスプレイヤー』、『V系バンド』ファンで痩せている女性であれば、同じ趣味の人の輪に入ることで、その中心になれることがほぼ約束されています。ただその輪を探すのが困難なので入国前に入念に調べておいた方が良いでしょう。 在日のあなたが持てば、中韓製のパチもんのブランド財布やバックが本物になるから不思議だね!…それって、魔法?

イタリア人[編集]

イタリア人は存在するだけで「男女関係に開放的」と思われるので日本人の期待にあわせて口説き、または誘惑しまくろう。 「日本のパスタ、アルデンテじゃ無い!と怒ったり(実話)」「母国でもアルファ・ロメオに乗っていました。(注)」とでも言えば、イチコロである。 「美人を見たら、口説くのが男のマナー」…なんて言ってるが、真似しても、成功した試しが無いっ! 街道沿いのスーツ量販店で買ったスーツでも、在日のあなたが着れば、アルマーニに見えるよ! キーワードは伊達とハッタリだっ! (注)フェラーリでは高すぎるし、一般女性にはマセラッティーやランチアは認知度低い、フィアットでは「自分でも買える」 のでアルファくらいがちょうどいい…

ドイツ人[編集]

日本人はアメリカ人以上にドイツ人が好きである。日本人の耳元で「今度はイタリア抜きでやろう」と言っておけば、素晴らしい在日ライフは約束されたようなもの。日本に対して不満を持つことがあるとすれば、ビールを0℃近くに冷やして飲んだり、麦芽100%じゃない偽ビールをビールとして販売することが法的に許可されていることである。

オランダ人[編集]

未成年者との性行為、大麻、路上での全裸はいずれも警察に逮捕される危険があるので行わないこと。

ロシア人[編集]

ロシアが実は親日だと言うことを日本人の多くは知らないので、気安い態度でいると「馴れ馴れしいんだよ露助!北方領土返せ!」と言われるので注意。特に北海道では条例で銭湯へのロシア人の立ち入りが禁止されているため、ウクライナ人を装って入湯することが望ましい。ウォッカで親善を図ろうとしても日本人は下戸が多いので通用しない。好物は中古車。船に本のように立てて詰め込んで帰る。また日本人が戦後の混乱期、中国東北部(満州)で味わった「当時のおそロシア」ぶりから、茫洋としているくせに、どこか壊れた暴れ熊というロシア観を抱いているおそれもあるので、そういう場合は中古車が好きだという話でごまかすべきである。

トルコ人[編集]

日本人にも最近トルコが親日国だということを知ってトルコに興味を持ちだす人が増えている。インド人のカレー屋さんほどではないが、トルコ人のケバブ屋も人気がある。ただ、日本人はトルコ人だとみんなケバブが作れると誤解するので、誤解は早く解いておいたほうが良いだろう。

台湾人[編集]

もしもあなたが台湾人ならば、早くに自分が台湾人だと言うべきである。そうしないと、中国語をしゃべってるから中国人だと思われ続ける。日本人は台湾人を同じ島国で、文化的にも非常に近い、兄弟のように思っているため、台湾人には非常に親切である。但し、ネットのせいで、台湾人女性は美人が当たり前だとイメージする馬鹿な日本男が多いため、女性は勝手にハードルが高くなってしまっている。

中国人[編集]

日本で働けば中国では考えられない程に賃金が貰えるが、日本人は中国人の事を粗末な大量生産の使い捨て駒としか見ておらず、必ず文句を言われて別の中国人と替えられるので成るべく日本企業の下請けは避けた方がよい。また外国人と結婚しようとする日本人は負け組み(≒日本でもてない≒経歴、性格に問題あり)の傾向にあるため、結婚目的で来日するのは間違いである。初心者は中華料理店を開くのが無難で、中級者は帰国して事業を立ち上げる。裏技として「自分は台湾人である」と言い出すのも良い手段である。それだけで周囲の日本人の好感度が上がる。歴史については「第二次世界大戦」は禁句だが「三国志」はゲームや小説の影響で男女問わずオタクっぽい人の食いつきが良いので勉強して話のネタにしておくのもアリ。

インド人[編集]

日本ではカースト制度から解放される。 カレー屋に務めればカレー大好き日本人が押し寄せるためそれなりに儲かる。コンピュータ関連でもインド=テクノロジーの国と考える人が多いため高評価してもらえる。 そして漢方薬店とハーブ店店内で真の「カレーの王子様」となることが出来る。 バングラデシュ人とパキスタン人とスリランカ人とネパール人も同様にしていればよい(どうせ日本人は区別できない)。 色黒だと「印度人の黒んぼ」と言われるが怒らない様に。日本人たちはインド人は怒ると火を吹いてテレポートで瞬時に移動して手足を自由自在に伸ばして攻撃してくると思い込んでいる。 また日本人の親類に必ず忍者と侍がいるように、インド人の親類にはダイバダッタと苦行する行者が必ず存在する事にするとウケが良いだろう。…ただ、カラオケで「戸川純」の「隣のインド人」を歌っても、いまや殆どの人の反応が薄いことは覚悟しておいてほしい。まだ、チャダさんのほうが救われるはずだ…

イラン人[編集]

お父様アメリカがイランと国交を切れと言ってきた時も、日本はイランとの国交を捨てなかった。それだけ、日本人にとってイランは大切な国である。顔をスカーフで隠して周囲を怖がらせなければ、普通に溶け込めるだろう。ドラえもんが好きだと言っとけば、ばっちりである。

イスラム教徒[編集]

メッカの方向が意外な場所にあったりすることはないので安心して礼拝できる(アラスカでは真北)。ただしモスクが殆どないため、プレハブでモスクを建てるなどすればよい。ハッシシは使用禁止なので注意。

タイ人[編集]

とある豆から抽出した黒い飲料の事を日本では「おまんこ頂戴」というが、それを聞いてたじろいではいけない。ただ、美人はレディーボーイであるという勝手なイメージを持つ日本人が多いため、女性で美人ならば、自分は女性であるとはっきりと言っておかないと周囲の日本男を苦しめることになる。

ベトナム人[編集]

日本人のベトナムに関する知識は、かつて戦争があった、アオザイかわええの2つぐらい。雑貨や食器が人気だったりフォーなどの食物が日本人の舌に合う。

チベット人[編集]

日本語を話せて3日に一度は風呂に入るようにしていればちょっと薄汚い日本人位にしか思われない。日本ではダライ・ラマの写真を飾っても大丈夫。

マサイ族[編集]

ヘマをやらかした時も「アフリカではよくあること」と言えば許して貰える。日本では槍を持ち込むことが禁止されていることに注意。でもご安心あれ、日本ではライオンに襲われる心配はない。着ぐるみ獅子舞など一見良く判らないものに襲い掛かるのはやめて下さい、中に人間が入っていることがあります。



韓国人朝鮮人[編集]

最近では中国人に抜かされたが、それまでは圧倒的に一番多い在日だった。低賃金で働かされたりするなど貧しい生活を強いられる者がいた一方で、着々と金儲けに成功した同胞もいる。強制連行は神話となっている。

【注意】韓国・朝鮮嫌いのアンサイクロペディアンと韓国人・朝鮮人ユーザーの編集合戦が繰り広げられるため、この節ではこれ以上説明しません。

関連項目[編集]