国鉄205系電車

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これが205系である。

国鉄205系電車(こくてつ - けいでんしゃ)とは、国鉄が新素材の通勤電車作成試験と、 都市部における素晴らしき混雑に対応しようとして作り出した銀色の物体である。JR205系電車という別名も持つ。

以下、国鉄205系電車のことを205系と記する。

概要[編集]

205系電車は、深刻化する鉄不足と鉄塗装用ラッカー系缶スプレーのフロンガス使用発覚に対応するため、東急車輛を脅してボディに銀色のさびない素材、軽ステンレスを採用し、さらに単色塗装の省略を行った国鉄の物体である。

動力システムはまんなかとおるはちゅうおうせん電気チョップ制御からよくわからない制御方法になった。これは当時チョップ制御が流行していて、その流行より一足先に動こうとしたが、その実体は昔ながらの抵抗制御に毛を生やしたものであり、さらに流行を先取りした一部の人間の機体は中の人にWWFインバータを採用しており、すでに時代遅れであったことが指摘されている。さらに、いろんなところで採用されているさまざまな最新技術や古代技術をことごとく無視(と言うより一応試作車で試しながらも、金がかかるからとわざと採用しなかった)し、独自の判断で作られたの車両である。

要するに死にかけていた国鉄としては、とにかく金がなかったので色々ケチりたかったのである。

最近、JRの暴走により205系が魔改造、旧世代の名車たちをことごとく破壊した

特徴[編集]

なんといっても銀色のボディである。他線区への異動の際は帯の張替えで済む・・・筈だったのだが大人の事情魔改造を受け、羊羹の断面図みたいな先頭車形状に堕ちるものが続出している。103系には及ばないが。そもそも製造両数からして比較にならないし。

基本車種(0番台)[編集]

試作機[編集]

本来は東海道線車両に採用されつつあった「よくわからない制御方法」だが、先行して本形式に投入される。原理はセミを指で押さえつけると「ヂュー」と鳴くのと同じである。

かつて新車が故障しまくって東海道・横須賀線の上客に粗相をしでかしたという苦い経験を繰返さないため、まずは毒見係[1]として、山手線に10両4編成が投入される。当時の客は「うるさくて臭い旧車」か「身動きが取れないまま燃えるかもしれない新車」を選べる権利があったと振り返る。

ドア窓がちっちゃかったり、客室窓の形が田の字なのは、先輩201系へのリスペクトである。戸袋窓が削除されたのは、虫や人を引き込んで潰しても分からなくするためである。ついでに妻面窓も無くしたのは、痴漢をしていても隣の車輌から見えないようする配慮である。

とっくの昔に引退したように思われたが、最近までははるか500mも離れた路線で全車揃ってセカンドキャリアを送っていた。2012年現在、わずか3両が富士山麓で余生を過ごすのみ。

武蔵野線でも一応活動しているみたいだけど、同じ番台で2回もオープンカー状態になったそうだ。

第一ロット[編集]

工場で製造中であった横浜市営地下鉄車両の帯を何者かが緑色に貼りなおして山手線に投入する。犯人は工場を視察していた国鉄車輌設計責任者と言われているが、詳しい人物までは特定されていない。この事件を境にその工場は銃で武装される。

結果的に窓が上側しか開かない⊂⊃形となり、釜飯の購入が困難となる。前のロットと同じくドア窓が小さいままで、網棚が金網で出来ているため、ハマセンでは増備用の中古であることがバレて石を投げられる。

また、何を血迷ったのか、西日本地区にも水色のテープを貼った奴が7両編成4本放逐されたが、その後この地区を引き継いだJR西日本が全くやる気を出さなかったため、これ以上増殖しなかった。現在は体質改善工事という、JR西日本お得意の改造プログラムを受け、紺と橙のテープに貼り替え、110km/hをかろうじて出せるようになった。でも乗客からは中古だとバレバレ。後輩が登場したために、2006年に編成を6.8両に組み替えて阪和線へ異動。っと思ったら2010年末に、新たな後輩が現れ、「ここはYouのいる場所じゃないネ!」と追い出され、元のへ復帰。っと思ったらここでも「ロートル要らねぇ」とウザがられ、2013年春にやっぱり阪和線へ都落ち(6両に減車)した。

第二ロット[編集]

現在の第二ロットのお姿。

JR東日本が製造した奴。何を隠そう25編成が完全横浜線カスタムの新車である。新車である。どこかの小汚い路線 神路線 小汚い路線とは違うのだよ。

どの辺がカスタムかというと、お顔の右上に種別表示器を装着しちゃったりとか、ドア窓がでっかくなっちゃったりとか、車輪が歪んでいて上下にブルブル震えるところとか。でも、種別表示器はぶっちゃけろくに使われず、正直要らない機能であった。

今は時代の波に合わせて、方向幕をLEDにしたり、シングルパンタを載せちゃったりしている。

それまで材木や鉄屑を紐で縛ったようなモノが走っていたスラムに突如舞い降りた救世主として、四半世紀くらいえらそうにしていたが、とうとう後輩に追い出されてしまった!。

ありがとう!俺は永遠におまえのこと忘れないぜ!!!

第三ロット[編集]

埼京線で頑張る第三ロット。

ようやく東日本各地に配布された正式ロット。とはいえ目に見える変更点は網棚側面のボインボインが無くなって、つるんつるんぺったんこになったぐらい。本ロットをベースに後述の派生種がたくさん生まれる。

あと「ハマセンのくせにステンレスの新車なんて生意気!」と、103系天国だった京浜東北線がゴネたために渋々与えられるが、そいつも数年でハマセンとハチミツレモンの増備用に取り上げられる。ざまあww

ハチミツレモンには投下予定が無かったが、がお互いにガッチンコしてお亡くなりになったので、埼京線に入れる予定だった奴をちょこっと弄って投下された。

こちらも続々と後輩に追い出され、東南アジアに飛ばされたりしたが、最強線に引退詐欺と呼ばれたハエ28編成が奇跡的に生存していた。しかし、2016年に殉職。

派生車種[編集]

メルヘン顔[編集]

調子に乗っていた頃のレッドハンサム。

武蔵野線で活躍するオレンジ色のハンサムメン。毎日フルチン状態で走行している。

レッドハンサムは著作権侵害で没収しちゃったよハハッ!(甲高い声で) このボッシュートされた子は、の方で、カボチャ色やうんこ色の帯を巻いて余生を過ごしている。

サニ204[編集]

人間未満専用の車両、いわゆる付随荷物車である。人間用の車両は法律で最低着席定員比率が(当時)定められていたのだが、これを華麗にクリアするための設定である。

人間未満に人間様のロングシートは不要なので、1つ残らず撤去してある。人間未満は数少ない空気シートを奪い合い、DSのペンや黒いふさふさの帽子が宙を舞う。人間未満に優先席や扇風機は贅沢なので、当然ながら用意されていない。一方扉だけはやたらと多く、2011年現在で片側15扉である。

なお朝10時を過ぎたところで人間未満タイムは終了、一転して目黒巣鴨の有閑マダム達のプレミアムタイムに移行する。突如壁面から電動シートが現れ、しなやかに、かついやらしい角度で、飢えた雌犬たちをウインウインアーン♥♥

なお横浜線にも同様の車両が存在するが、あれは外装を205系に見せかけたワキ208だべw

500番台[編集]

自称右眼に闇を抱える500番台さん。

中二病バージョン。よくわからないが、伝説のオーブをうんたらすると右眼に封印された闇が解放されるらしい。

一方客はボタン一つで解放してもらえる。500番台というよりかは、3000番台と呼んだほうがいいと思われる[2]相撲線で採用されており、過剰なファンではない限り、存在は知らない人が多い。というより存在感が薄い

降車時にタイミングよく閉ボタンを押して後の人を挟むと、文字通り500点がもらえる。

1000番台(西)[編集]

大阪府南部と和歌山県北西部東海道本線に生息。東のやつにとっては誰も知らない秘密の車両。本人曰く、「0番台?何それおいしいの?」。

オリジナリティを出そうと、ドア窓を大きくしたり、最高速度を120 km/hにしようと電動機やら台車を載せ替えたりと、色々頑張っちゃうが、そのせいで国鉄時代の仲間と連結できずに、めんどいことになった。ついでにお顔の窓を助士席側に大きくして、運転士の視界を狭くする嫌がらせまでしている。

結局、途中で飽きて近郊型電車ばっかり造るようになったので、中途半端な数しかいない。在来種103系を完全に駆逐しなかったことが、103系の古参制御車であるクハ103-1&クハ103-2が、2011年までヌシとして君臨(勤続46年半)するという快挙を生み出す遠因となった。  

1000番台(東)[編集]

全車がクモハなので、西の1000番台(クハ・モハ・サハ)とはかぶらない。

東の中古車デパートの支線でひっそりと反復横飛びしているが、本気で誰も気にしない

205系フェチが夢にまで見た全電動車編成で、下を走る赤いあんちくしょうも目じゃない爆発的な加速力と設計最高速度を誇る。 なぜこのようなハイスペックになっているかは、おそらく本社も横浜支社も運転士も知らない。だってここ60km/h制限だし。

そんな垂涎のイロモノ電車であるのに。乗客は得てしてアホ学生と灰色工員なので、やはり誰も気にしないのであった。

無視された状態が、10年ちょっと続いているため、当分は後輩も寄り付かないと思われる。

TR2000番台[編集]

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ナニモノかがウィキペディアに「東都環状線」の項目を執筆しましたが、要出典厨削除厨の暗躍により削除されてしまいました
東都鉄道所属。東都環状線で活躍した。上記の1000番台に酷似しており、側面だけ見ると209系にも見える。1997年5月、爆弾テロ未遂に遭う。2006年にはE231系に置き換えられた模様。

3100番台[編集]

超時空を走ってる通称デンライナー。先頭車両”だけが”転換クロスシートもどきに”数編成だけ”魔改造されている。 時空を超えて犬鷲の巣UFOを結ぶ。山手線から転属してもエクストリーム・満員電車にこきつかわれる悲惨な方々。1本だけ南武線から俺、参上!したのがいるらしい。2011年3月11日、何両かが津波にやられた。

改造車[編集]

JRの予算不足や新機体開発の面倒くささにより、完成度の高いこの機体を基本とした物を作ることなる。編成を切断すると勝手に運転台として再生するプラナリアのような特性を悪用し、一部の機体が無計画に切断され、地方一部の都会に飛ばされた。基本的にまあるいみどりのやまの~てせんで走行していたっぽいが、真偽は鉄オタにしかわからない。しかし、地方転属の手段がチルノ並のバカ(旧車への過度な破壊など)なので、もはや地方では軽蔑されており、とにかく国鉄一級路線区活躍の車両としては残念な余生である。また、魔改造された顔がオバQ版走るんですに似ている。
沿線に多いハエ対策として、駅到着時に全てのドアが全開にならず、ドアを乗客が勝手に開け閉めできるよう仕様変更された車両、ゆとり世代の運転に対応した一本棒形ハンドル、中の人へのWWFインバータの採用など、名車の貴重な重要文化財をことごとく破壊している。 一部地域では、1000年に一度のビッグウェーブで2本8両が列車ごとトレインサーフィンを行った。中の人は全員無事に降車したが、しかし数名が行政のミスから体育館での水泳大会に強制参加させられ、消息を絶った。

今後[編集]

京葉線では、連日の高速運転と塩害と過剰定員(通勤輸送及び鼠園メッセお馬さんに起因)による酷使からモンジャを起こしたためにE233系に置き換えられた。ちなみに、駆逐されたイケメン顔はギョーザの街日光猿軍団の御膝元を結ぶ路線とSL列車大好き支社周辺に集結するそうである。また、試作車は魔改造され某地方鉄道や西部警察へドナドナされるらしい。

それを皮切りに、埼京線横浜線南武線の205系も殺害されることが決まった。205系が東日本から完全粛清されるときは遠くないかもしれない。なお埼京線の205系は2014年2月に1編成を除いて粛清されてしまい、インドネシアに売り飛ばされた車両も出た。横浜線からも2014年に、南武線からも2015年に何両かがインドネシアに売り飛ばされた。2016年現在、合計で約470両、全体の3分の1程度は赤道を越え、南半球に渡った計算になる。

脚注[編集]

  1. ^ 山手線の名誉のために断っておくが、駅間が短いとか、支障時の振替が容易だという理由ではなく、行方不明者が出ても目立たない特長があるため。
  2. ^ ハチ公線川越線など最近の電化ローカル線事情より

関連項目[編集]


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「国鉄205系電車」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)