国立海上技術学校

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畏クモ天皇陛下ハ御自ラ全臣民ノ爲ニ
本項ノ全内容ヲ天覽遊ハサレタリ
Naval Ensign of Japan.svg 大本營認可
本項ノ全文章及全内容ハ完全ニ正シキ事實トシテ大本營ニ依リ認可セラレタリ
全臣民ノ爲ニ畏クモ現人神タル天皇陛下ハ御自ラ本項ニ御目ヲ通サレ給ヘリ
此ノ項目ノ内容ヲ疑フハ現人神タル天皇陛下ヲ疑フト同義ニシテ
誤リタル思想ヲ持ツトセラルヽ場合ハ政治犯思想犯トシテ内亂罪ノ對象トス
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「えっもしかして海猿なの? かっこいいやん!」
国立海上技術学校 について、一般人
「将来は漁師になるんですか?」
国立海上技術学校 について、中学時代の部活の後輩
「海上技術学校・・・自衛隊・・?」
国立海上技術学校 について、中学時代の同級生
「無冠の外交官(笑)」
国立海上技術学校 について、国立海上技術学校生徒
高校? 高校なんて通ってないよ、」
母校 について、国立海上技術学校生徒
日本のシーレーンの軽視は今も昔もかわってないよね」
日本のシーレーン について、国立海上技術学校生徒

国立海上技術学校(こくりつかいじょうぎじゅつがっこう、英称:National Maritime Polytechnical school)とは海の若人(笑)を育成するための国立の海事教育機関である。 全寮制だったが近年一部の学校では申請し許可が下りれば通学も可能になった。 共学であるが限りなく男子校に近い 学校の略称は海校(かいこう)
かつては海員養成所あるいは海員学校とよばれていた時代もあった。 また5分前行動のスペシャリストを育成する学校でもある。無事卒業したら精神力のみで船を動かすことが可能となる。

概要[編集]

日本は海にかこまれた島国であるので、今も昔ももっぱら船舶を利用して物資を運送してきた。栄光ある大日本帝国時代の偉い人が「やべー! 船乗りが足りない! もっと船乗りがいなきゃ日本は一等国になれない!!」と思い立ち商船(いわゆる貨物船やタンカーなど)に乗る船乗りを育成するために岡山に海員養成所を創立したのが始まりである。
それをきっかけとして全国各地に設置されるが、現在では志願者がすくなくなったため閉校した学校が相次いだ。この傾向は今日まで続いており10年後20年後は何校残っているかわからないとまでいわれている。 海上保安庁海上自衛隊漁師になるための学校ではない。(進路としてそのような道を行く人間もいるが)

前述したように在校生あるいは卒業生は「マグロ釣ってるの?」や「自衛隊なの?」とアホみたいに聞かれるので、そのうち発狂する人間が出るのは想像に難くない。

当然のことながら船乗りの士官学校的位置づけにある東京海洋大学神戸大学あるいは商船高等専門学校等には見えない壁があり逆立ちしてもかなわない。まぁ、しょうがないね

学閥の壁を壊そうと奮闘せんとする卒業生 どうやっても無理である

現存している国立海上技術学校は以下の通り(2012年現在)

修業年数 -中卒後3年間(高等学校に相当) 定員は30名

  • 国立小樽海上技術学校(北海道小樽市)
  • 国立館山海上技術学校(千葉県館山市)
  • 国立唐津海上技術学校(佐賀県唐津市)過去に校舎が焼失している
  • 国立口之津海上技術学校(長崎県南島原市)

もともとは同じ学校だったが短期大学校になったもの(この記事では基本的に取り上げないこととする

修業年数 -高卒後2年間(短期大学に相当)

  • 国立波方海上技術短期大学校(愛媛県今治市)
  • 国立清水海上技術短期大学校(静岡県静岡市)
  • 国立宮古海上技術短期大学校(岩手県宮古市)

受験[編集]

過去問はおろか偏差値さえ公表されていない。以前、国立海員学校への道という本に過去問が掲載されていたことがあったが現在では出版されておらず、出回った数が少ないのでamazonですら取り扱っていないのが現状である。 おそらく日本一受験情報が少ない学校ではないかと噂されている。
知能がジョン・フォン・ノイマン並にあっても面接や身体検査で問題があれば容赦なくおとされるようなので注意が必要である。

試験問題の難易度は筆舌に尽くし難いレベルである。 本当に絶望を覚えるか違う意味で絶望を覚えるかはあなたの頭次第。

学校の位置付けについて[編集]

この学校は国土交通省管轄の学校であるため正確には高等学校ではない。なので「高校どこ?」という質問に対し「実は高校いってないんだよね・・・」と正直に答え残念な顔をされた学生は数多い。 しかし海上技術学校を卒業すると、文部科学大臣より、高等学校卒業と同等の資格が与えられる。 大学入試センター試験の際に必要になる高校コードも「文部科学大臣の指定したもの」として、国際バカロレア資格取得者、アビトゥア資格取得者、バカロレア資格(フランス共和国)取得者等と同様に、「53000A」が割り振られているが誰も気にしない

歴史[編集]

昔々は事実上大日本帝国海軍の予備役の下士官や兵を育成する学校でもあったため教官(先生とはいわない)に軍人もいたという。

一部の号令に旧海軍と同じ号令がつかわれるなど今でもその片鱗を垣間見ることができる。

とくに精神面も重視していた様で日本海員魂という「日本人船員はこうあるべし」という心構えを徹底して叩き込んでいたようである。鬼畜米英を相手にした大東亜戦争がおこると商船の多くは戦時徴用され、ろくに護衛もつけないまま輸送任務についた。開戦当初はあまり被害がなかったがアメリカが本格的に通商破壊にのりだすと商船は次々に撃沈されていき陸軍軍人20%、海軍軍人17%に対し一般船員の死亡率は43%にのぼったのである。
それにもかかわらず多くの船乗りたちが日本海員魂を遺憾なく発揮し逃亡することなく黙々と任務を遂行した点をみると(船乗り全員が海上技術学校の卒業生ではないが)この学校の愛国的な素晴らしい教育をみいだせるのはいうまでもない。10年ほど前なら卒業までに脱落者が46%を超えるなど男塾的な教育をしていたが、誰かがただでさえ志願者が少ないのに脱落者がいっぱいでたら本末転倒や!と言いだし現在では洗脳教育からマインドコントロール的な教育にきりかわっているのは、残念なところである。

一部だが男塾的な教育を夢みた前途ある若者が入学し結果裏切られるという悲劇的な実例もたびたび見受けることができる。
そのような学生からは昔のことはよく知らないのにこの学校は腐ってしまった。 まるで炭酸が抜けたサイダーみたいだと評される始末である。

あくまで一部であり普通の高校だと思ってなんとなく入学したという生徒が多い。名前で普通じゃないとわかるだろ! なんでやねん!

学科[編集]

独立行政法人海技教育機構海技士教育科海技課程の本科(通称:本科)
中学校を卒業した者を対象に3年間教育をおこなっている。3年間で船員の卵ができることから一部の人間からカップラーメンとも呼ばれる。本科でも3ヶ月間航海訓練所の大型練習船に乗り乗船実習を受ける。ちなみに乗船実習で全国各地にいけるためなのか修学旅行はない。
独立行政法人海技教育機構海技士教育科海技課程乗船実習科(通称:乗船実習科)
本科を卒業した者を対象に更に6ヶ月間高度な訓練を施すといっても普段学校にはおらず航海訓練所で大型練習船に乗船6ヶ月訓練をおこなう昔は大型帆船でハワイなどに行っていたようだが、国がお金をくれないもとい資金不足により現在ではおこなっていない。乗船実習科に限らないが本校の卒業生の進路は90%が内航(国内航路)の貨物船やフェリー等なので、かくして外国にいったことも天文航法もできない船乗りが大量生産されるわけである。
独立行政法人海技教育機構海技士教育科海技課程専修科(通称:専修科)    
短期大学校における科 高卒を対象に2年間教育をおこなっている。 高卒のみならず 社会人や大卒者と幅広い人間が入ってくるのが特徴。 専修科は本科から乗船実習科まで教育を2年間(座学は1年のみ)でおこなってしまうので、カップラーメンをつくるより早い。そのためか麺は固い。後述する乗船実習で本科生や乗船実習科生と同じ船になると年上なのに自分たちが後輩になってしまうという現象がたまに起こる。

教育[編集]

日本のシーレーンを支える優秀(笑)な船乗りを育成するために様々な教育が施されている。 まず独立行政法人海技教育機構海技士教育科海技課程の本科に入学し3年間学校生活を過ごすことから始まる。 基本的には座学であるが、一部の船オタクな生徒を満足させるために、全長20メートルしかない練習船に30人超も乗船し雀の涙程度の実習をおこなっている。 ちなみにこの船の機関(エンジン)の最大機関出力は441.3kwである。
セキスイハイムで取り付けるソーラーパネルの1ヶ月の発電量は約440kwであり、本校の練習船の機関がいかに強力かが窺われる。 また学校の設備に操船シュミレーターと機関シュミレーターと2つのシュミレーターがあるが、小樽海上技術の場合、操船シュミレーターは、出現させる船の数が一定隻数になると船が海面から離れて空中に浮かぶという仕様(決してバクではない)があり、船が空中を飛ぶという、きたるべき近未来に備えた冗長性のある優れたシュミレーターとして学生からは定評がある。
機関シュミレーターの場合は使用言語が多少専門性の高い英語であり最初に数時間は英語を訳すのに勤しんでいる。 もっぱら英語を完全に理解したとしても機関シュミレータでは、ライン図しか表示されないためソーラパネル1ヶ月分の電力ぐらいの出力が出せる程度の機関しか見たことがない学生には何が起こっているかさっぱりわからない。
また、シュミレーターを使用するのは2年生の夏のみであるがこれは悪名高いゆとり教育を排除した詰め込み教育の一貫である。話は変わるが北の方にある某海上技術学校は船乗りを育成する学校のはずなのにプールがないため、これまた某大学まで貸切バスでいきプールを借りて水泳授業をおこなう。

このようにただでさえ設備に莫大な税金が使用されてるにもかかわらず、その他の面にも惜しげなく税金が投入されており、特に制服の制帽はよく形が崩れ。形が崩れたら永久に元に戻らず、すぐペシャンコになる天(天井:制帽の上部の部分)や中入れもないペラペラの立派な帽章がつけられておりこれまた学生から高い評価を受けている。制服以外にも、そこらへんのホームセンターで売っている防寒服や緑色の通常服(作業服:昔は白色で品質がよかった)が支給され学生の日本国に対する帰属意識と自尊心を向上されるのに一役買っている。 現在でも精神教育は充実しており教官からは船乗りという職業の魅力を聞かされ一日また一日と感化されていくのである。 前述した、なんとなく入学したという生徒も、教官や先輩からこの学校を卒業し船員になったら大卒並みの給料が貰えるということをある日聞かされ、その大部分が船乗りの道を進むのである。
このような教育を受け卒業して船乗りになった人間が日本のシーレーンが危うくなったときに先の大戦のように命を投げ出すかはお察し下さい

こうして3年生になり3学期の1月になると航海訓練所の大型練習船で3ヶ月の乗船実習の訓練を受けることを命ぜられ正月休みもなく大型練習船にのることになるのである。 これは次項で説明する。



乗船実習[編集]

ここでは海上技術学校の生徒が受ける航海訓練所の訓練について説明する。 (注:航海訓練所では東京海洋大学や神戸大学海事科学部あるいは商船高等専門学校等の生徒の訓練も委託されており海上技術学校の生徒とはカリキュラムが違うことに注意されたい。規律や日課は同じである。また航海訓練所の詳しい説明については航海訓練所の記事に譲ることとする)

なんとなく入学したという者はつゆ知らず、本気で船乗りを志ざした学生たちの士気は高まる。
今まで3年間全長20メートル総トン数43トンの練習船で我慢し行くところは一番遠くで隣町というの関の山だったからである。 航海訓練所で乗る練習船は大きい船で全長100メートルオーバーの総トン数6000トン以上であるからその期待ぶりがうかがえよう。

乗船するために地元を離れ、初めて東京(練習船の母港は東京)にいった暁には学生たちの熱き思いは、そのメーターを振り切ってしまうのである。 まず乗船式を境に学生は実習生(CADET)に進化することから始まる。 そして進化が終わって渡されるのが練習船の行動予定を記した日課予定表である。 昔では海上技術学校の実習生でも海外に行くほどの余裕があったが原油が高騰している&国がシーレーン軽視でお金をくれない今日では余裕があるはずもなく 3ヶ月間で正味7日しか航海せずほかの日は錨泊か港に係留中でありその大半が座学であることを日課予定表をみて知りショックを受けた実習生は数多い。ただし、台風襲来などにより実習スケジュールに狂いが生じた際は航海中にもかかわらず揺れる船内で授業を受ける羽目になることもあり、その際は錨泊の有り難みがよく分かる。

ここでは詳しく述べないが、さまざまなエクストリームをおこなっている

  • 朝や昼の点呼に遅れたら船長以下乗組員全員および実習生全員の前で遅れてすみませんでした!!と謝罪するエクストリーム・謝罪
  • 毎朝の体操を行うときに当直班から体操指導の実習生を選出し船長以下総員の前で体操を始めます!と高らかに宣言したのちイッチ、ニッ!の掛け声をいいながら練習船体操をするエクストリーム・体操
  • 当直中に副直という係になった場合、当直の引き継ぎをするが船のチャーティッドコース・ジャイロコース・マグネットコース・log leading・total・OG total・風向・風力・風速・天候・気圧・乾球(気温)・湿球(湿度)・海水温度・周囲の状況・コースライン・次の変針点・口頭のオーダー・スタンディングオーダーブックの有無を完全に記憶し(気象関係の数値は前直の引き継ぎから現在までいくら変化したかも含み数字は少数点第一位まで含む)一字一句間違えずに、外の見張りをしながら(言い回しや言い方はすべて決まっている)当直の引き継ぎをするエクストリーム・当直の引き継ぎもおこなっている。一般に人間のワーキングメモリは意味のない数字の場合7つだといわれているが彼らは実習生に進化している為、コースや気圧や海水温度などの数字は意味のある数字と脳が勝手に認識し完全に記憶することが可能である。
  • 帆船においては命綱をつけずに冬季でも裸足で55メートルの高さがあるマストに登るエクストリーム・高所作業
  • 帆船での実習で港に入港後する際はタグボートによる放水での出迎え、マーチングバンドによる演奏など盛大な歓迎セレモニーが開かれ、綱取りしか来ない汽船での入港時の対応に比べて露骨な差別の現場を目の当たりにすることで社会の仕組みを知るエクストリーム・歓迎式典

まだまだいろいろあるがこのように多種多様なエクストリームスポーツを行い船乗りとしての資質だけではなく人間としての人格も養っているのである。そしてすべてのエクストリームスポーツをクリアすると下船式がおこなわれ練習船を下船する。下船式の翌日には各学校で卒業式が行われる。

こうして当初は裏切られた!と思った実習生でも、なんだかんだで一生の思い出なのかなんだかよくわからない思い出をつくり複雑な心情を抱きながら海上技術学校を卒業していくのである。(これは本科卒業にすぎず乗船実習科に進学したものはさらに6ヶ月実習をおこなうが)


航海訓練所の本科における実習は1月から3月である。 賢明な読者諸君はお気づきだと思うが大変迷惑なことに大学入試の日程にかぶっているので、大学入試をする場合は船長から特別上陸の許可頂き上陸地から受験会場まで自費で行き大学受験を受けまた戻ってこなければならない。この場合多くは外泊になってしまうのでもれなく実習延長になってしまう。 ほかにも風邪で休んでしまった場合など48時間以上(2011年当時)日課を休んでしまうと実習延長となる。かくして実習延長になった場合、下船式が終わっても下船することができず指をくわえながら下船していく同期たちを見送るのである。当然、下船式の翌日にある卒業式には出席することはできず後日、校長室で卒業証書を受け取ることとなる。

また航海訓練所では複数の学校の生徒を大型練習船に乗せ一緒に訓練を行うという方式をとっているため、各海上技術学校の同期生にはここで初めて顔を合わせることが多い。 また運(?)が良いと日本政府のODA事業の一環でおこなわれる訓練のため来日したフィリピン人やインドネシア人(母国ではエリート)等と一緒に乗船しリボンナポリンを片手に 英会話などを楽しむというイベントも極稀にだが発生する。

行事[編集]

サバイバル訓練[編集]

5mぐらいの高さから海に飛び込だあと遠泳をする。岸に辿りつくと救命いかだを起こしたり信号弾を打ったりする。近年では、遠泳をおこなうのは危険だ!!という声により遠泳は廃止になったという学校もあったようだ。 

テーブルマナー講習[編集]

どうせ卒業したあとは国内航路だし万が一外国にいったとしても荷役システムが発達しているから上陸する暇なんてないよね♪という声により廃止になった。

部活動[編集]

全員が部活動に入らなければならず帰宅部は存在しない。活動をまったくおこなわず事実上帰宅部になっている部も存在する。

ヨット部(2012年現在小樽 唐津に存在を確認 その他の学校にあるかは不明)

ヨットといっても多種多様のヨットがあるがここでのヨットはディンギーヨットである。 ヨットときくと大半の人は穏やかなスポーツをイメージするかもしれない。 だが実情がおおきく異なり、確かに風がないときはそうだが、 風速次第では時速30キロから40キロぐらいのスピードで突っ走るスポーツである。 案外、危険なスポーツであり3年間まじめに部活動をしていると次のような事態がおきたりする.

転覆し海に投げ出された.
→転覆なんて日常茶判事! 全然余裕!.
ヨット同士がぶつかりヨットが破損し海水が浸水してきた.
→ヨットには浮力体が搭載されてるから絶対に沈まない! まだいけるさ!
帆走中にヨットの舵が壊れた。
→なに、ヨットがどのように進んでいるかを完全に理解していれば、自身の体重移動によりウェザーヘルムリーヘルムを変えてヨットは曲がれる! まだまだぁっ!
セイル(帆)が破けた。
→まだ破れてない部分がある! 
マストが折れた(death mast)
→ヨットが沈んだ訳じゃない! 
ブーム(ヨットの部品の一部)が飛んできて頭に直撃し吹っ飛びつつ気絶して海に落水した。
→残念2人用のヨットでした。それより相棒!助けてくれ! 1人用のヨットの場合はお察し下さい}
ものすごい強風が吹き荒れ自分の能力ではヨットがコントロール不能になり遭難しかける.
→ 水や食べ物がなくても人間3日持つから大丈夫!絶対に生きて帰ってやる!たとえ死んだとしても何度でも蘇るさ!.

などなど 海の厳しさ知りシーマンシップを養うには最適な部活動の一つであると思われる。

Nayuki.jpg この節を書こうとした娘は途中で寝てしまいました。
あとはファイト、だよっ(Portal:スタブ)



その他学校生活など[編集]

  • 校内ではポケットハンド(ポケットに手を突っ込む行為)は禁止である。
  • 校内では海上衝突予防法に元づいて行動しなければならないので注意が必要である。
  • 「嵐が来るから」という至極全うで合理性に満ちた理由により、校内で口笛を吹くことを固く禁じられている。
  • 校内では主に日本語のほかIMO標準海事通信用語を使用している。
  • 近年廃れてきているようだが先輩に会ったら名前を知らなかったり話したこともない先輩でも挨拶をしなければならない。
  • エクストリーム・挨拶というスポーツを常日頃からおこなっている。先輩とかちあうと挨拶をするというルールなので回数は問われない。
    そのため同じ先輩に一日に何十回も挨拶をしたり5分前に挨拶したのにまた挨拶をするというのは日常茶判事である。新入生で自分の教室から出たがらないなどの症状がでたらそれは挨拶中毒症の初期症状のため注意を要する。ちなみに3年生ともなると「わー」とか「(ぅ)いー」と挨拶を返しくる人もいるので笑わないように気をつけよう。
    その期の先輩たちの考え方にもよるが校外にまで校則をもちださないという理由により学校の外で先輩に会った場合は挨拶を省略する海上技術学校もなかにはある。
  • 校内では自衛隊と同様5分前の精神が根付いておりすべての行動は5分前行動である。一部の学校では朝起きるのも「総員起こし5分前」の放送がかかるが、ある学生は「総員起こし5分前」に5分前行動せねばならないと考え。そしてその5分前にも用意しなければならないなーと考えさらにその5分前行動・・・というようにどんどん5分前行動をしたら遂には眠ることができなくなりしまいには発狂してしまった。その学生は黄色い救急車で運ばれやがて退学したという、その後の消息は不明。

海に散った英霊たちの含蓄のあるお言葉[編集]

  • アングルバーで何ができるか、フレキシブルワイヤーにならなければならない
    アングルバー(鉄棒)は一見頑丈そうにみえるがワイヤーのように、なにかを吊りあげたりすることはでぎない。 船乗りは臨機応変たれということ
  • 仕事や勉強をしないときには大いに遊べ
    船は前進したり後進しても舵は効くが完全に停止すると舵は効かず船の操縦ができない。同様にも仕事をするときは仕事をし、そうでないときは酒でも飲め(20歳以上)そのような男でないと船乗りは務まらないということ。
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関連項目[編集]


檢閲濟ミ 本記事内容ハ皇室ノ尊嚴ヲ冒瀆シ、政體ヲ變改シ又ハ其ノ他公安風俗ヲ害スルモノニ依リテ掲載スルヲ得ズ
直チニ然ルベキ加筆、修正ヲ加ヘ、新タニ此レヲ掲載スベシ
              内務省 (Portal:スタブ)