国産神話

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国産神話(くにうみ しんわ)とは、日本書紀古事記で伝えられる国土創世譚。この神話では、日本国の誕生を後世に伝えるとともに、Made in Chinaに対するMade in Japanの優越性を根拠づけている。

あらすじ[編集]

古事記[編集]

古事記』によれば、日本列島はこのようにして生まれた。

伊邪那岐(イザナギ)・伊邪那美(イザナミ)は、別天津神(ことあまつがみ)たちに大地を作るように命令した。大地を作らせるために、別天津神たちはスペースシャトルに使われている小さな部品をNASAに納品している東大阪の町工場で作らせた天沼矛(あめのぬぼこ)を二神に与えた。

伊邪那岐・伊邪那美は日本の技術を総結集させて作らせた明石大橋ならぬ天浮橋(あめのうきはし)に立って、天沼矛で大地をかき集める。このとき、矛から滴り落ちたものが積もって淤能碁呂島(おのごろじま)となった。

二神は淤能碁呂島に降り立って、AVで島を作る事を思い立つ。

伊邪那岐
「あなたの体はどのようにできていますか」
伊邪那美
「私の体には、成長して、成長していないところが1ヶ所あります」
伊邪那岐
「私の体には、成長して、成長し過ぎたところが1ヶ所あります。そこで、この私の成長し過ぎたところで、あなたの成長していないところを刺して塞いで、国土を生みたいと思います。生むのはどうですか。」

このようになんだかよく分らないが興奮させる会話をカメラに収める。カメラはソニー製のHDR-XR500V/520V。日本製のバイブでお遊戯を楽しんだあと、本番となる。しかし、伊邪那岐がオカモトコンドームを付けていたので、イかなかったばかりか、騎乗位だったために、ちゃんとした子供が生まれなかった。二神はこの子を葦舟に乗せて流してしまう

ちゃんとした子供が生まれなかったので、二神は別天津神のもとに赴き、どうするべきかを聞いた。すると、占いによって、オカモトのコンドームを外して、正常位にするとよいと言われた。そのため、二神は淤能碁呂島に戻り、オカモトのコンドームを外して正常位でやるとちゃんとイって楽しい夜が過ごせたとか。

日本書紀[編集]

ほぼ古事記と同じ記述である。

解説[編集]

このことから、日本の高い技術力なしに日本列島が生まれなかった事が分る。そして、神様は日本の技術力を信用して国産(くにうみ)を行っていることから、Made in Japan八百万の神からも信用されていることがわかる。このことから、日本国民たるものは農産物にしろ、自動車にしろ、家電にしろ、心から国産を信じるのが常識で、国産を疑うやつは非国民なのだ。

なお、なぜ日本が生まれる前に日本企業があるのかはつっこまない

関連項目[編集]

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