世界の巨大住宅ランキング

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「国の面積順リスト」の項目を執筆しています。

世界の巨大住宅ランキングとは、この地球上にある約200戸の住宅を、面積の大きい順にならべたものである。

概要[編集]

46億年前に土地販売が始まった地球ニュータウンは、現在、南極大陸を除く全ての大陸で分譲が終了し、約200世帯60億人の家族が生活している。各家庭の敷地は長年の近隣訴訟によって一応決定したが、残念ながら今日でも近隣トラブルは絶えないようである。この記事では、どの家族がどのくらいの面積の住宅に住んでいるのかを紹介する。

面積の大きい順[編集]

第1位、天国無量大数km²)
宇宙で一番大きい国。
詳細は天国にて。
第2位、ロシア(1707万km²)
ロシア家はヨーロッパアジアにまたがって敷地を構える大富豪である。その広さ、はっきり言って反則である。オーストラリア大陸はもちろん、あの南極大陸(1310万k㎡)よりでかい。これだけ巨大な敷地を持っているくせに、1867年まではアラスカにも敷地があったと言うのだから驚きである。
しかも1922年から1991年までは、ソビエト家という名前で、もっと巨大な敷地(2240万km²)を所有していたのだから、凄まじい事この上ない。庭園にはタイガとかツンドラと呼ばれる森林・平原が広がり、見る者を楽しませてくれる。
第3位、カナダ(998万km²)
ロシア家には及ばないものの、カナダ家も最早反則ものの敷地面積を誇る。しかもこれだけの面積の中で住んでいる家族はたったの3357万人で、1k㎡あたりわずか3.3人しか住んでいない。なんと贅沢な家だろう。羨ましい限りである。
第4位、チャイナ(960万km²)
温暖で肥沃なアジア大陸にどっしりと鎮座するチャイナ家。「なんて贅沢な事してんだ!」と文句を言いたくなるのも分かるが、その前に落ち着いて考えてみよう。チャイナ家は地球一の大家族と呼ばれており、家族はなんと13億人もいるのだ。うん、こんなに人がいれば、このくらい敷地は必要だよね。
でも、家主に反発して家から出て行こうとする人達も大勢住んでいるのはお愛嬌だ。
第5位、アメリカ(937万km²)
面積こそ4位であるものの、地球ニュータウンの町内会長もやっているお偉い一家。地球一の大富豪と言われており、その力を象徴するかのように世界中に別荘を持っている。
北アメリカに広がる広大な敷地を使って、牛を飼ったり、小麦とうもろこし家庭菜園をやったりしている。でも、そういった敷地の多くはインディアン家やメキシコ家から強奪したものであるのだが。
第6位、ブラジル(851万km²)
南アメリカに巨大な邸宅を持つ。裏庭は手つかずの荒れ地になっていたが、近年は木を伐採してサッカー場を整備しているようだ。敷地内を流れる河川でピラルクやピラニアなどの珍しい魚を飼っている。
第7位、オーストラリア(769万km²)
オーストラリア大陸という島を丸々一島所有している、なんとも羨ましい一家。敷地の大部分は砂漠だが、エアーズロックと呼ばれる庭園は世界的に有名である。もはや京都の枯山水など比べ物にならないであろう。カンガルーコアラなどの貴重な動物を飼っている。
第8位、インド(329万km²)
チャイナ家に次いで、世界第2位の大家族である。敷地内にガンジスと呼ばれる巨大浴場兼下水処理場兼死体処理施設がある。
第9位、アルゼンチン(277万km²)
南アメリカでブラジル家に次いで2番目に巨大な邸宅。大富豪からの借金を返せなくなって破産したことがある。
第10位、カザフスタン(272万km²)
1991年、ソビエト家お家騒動の際に誕生した新しい世帯のうちの一つ。ソビエト家の分家なのにこの大きさとは…。旧ソビエト家の桁外れの巨大さが窺い知れる。
第11位、スーダン(251万km²)
「世界の巨大住宅ベスト10を答えよ」と問われてこの家族の名を挙げることができた者は、相当の猛者であろう。しかし、大きいのは敷地だけで、生活は超極貧。生活保護に頼らないと生きていけないレベルだとか。
2011年7月に南スーダン家が独立して分家となってしまった。現在の敷地面積は約189万km²、16位である。
第11位、アルジェリア(238万km²)
アフリカ大陸で一番巨大な邸宅。とは言っても敷地面積のほとんどは砂漠である。


かつての第1位(番外)、イギリス帝国(3,380万km²)
イギリスは今でこそ24万k㎡の領土しかしかない小国であるが、かつてはあっちゃこっちゃに別荘を保有しており、その中にはカナダやインドなど上にランクインしているものも含まれていた。それらを全部合わせると上の値になり、正にロシア以上の大国であった。二度の大戦を経て、次第に別荘の維持費を払えなくなり別荘の切り売りを行っていった結果、現在の地位まで没落するに至っている。
また、現在の面積が64万k㎡であるフランスもかつてはやたらたくさん別荘を持っており、総計すると1,110万k㎡にもなった。現在のカナダの面積を上回るものである。

面積の小さい順[編集]

第1位、マルタ騎士団(0km²)
こんなの反則だろ!領土が無いのに国って反則すぎるよ。
第1位、シーランド公国(ほぼ0km²)
イギリス海軍によって国土が建設された「自称」国家。反則すぎる。
第1位、バチカン(0.45km²)
ディズニーランドより小さい敷地に建つ城のなかで、約800人が神に祈りをささげて生活している。なんと、家の周りは全部イタリア家の敷地である。徒歩約1時間で国内を1周できる。
第2位、モナコ(1.44km²)
世界で2番目に小さい家のくせに、高級リゾートを経営しているため金持ちである。年に一度、世界中から車が集まってきて暴走する日がある。
第3位、ナウル(21km²)
太平洋上に住む一家で、鳥の大量のに悩まされている(というか、この敷地自体が鳥の糞で出来てるようなもの)。しかも、その糞の塊掃除し過ぎて、家じゅう穴ぼこだらけになっちゃたという、あまりにもカワイソスな家。
第4位、ツバル(26km²)
満潮時になると水位が上がってどこでも海水浴ができる。近い将来、敷地面積が0になると言われている。
第5位、サンマリノ(61km²)
イタリア家に囲まれているもう一つの家。

関連項目[編集]