国の人口密度順リスト

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国の人口密度順リスト(じんこうみつどじゅんりすと)とは、無理難題である。

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概要[編集]

人口密度とは1km2あたりの人口を求め、どれだけの人々が国や地域に押し込まれているかを計ることを指している。故に日本であれば「東京は面積が小さいし人が多いから人口密度が大きいけれど、北海道は人口が少ないのにもかかわらず面積が大きいから人口密度が小さい」なんという形で、田舎都会の風刺に使うことが多い。しかしグローバル化が進んだ現在、もはや地域ではなく国単位で人口密度を求め、比べることで国全体の押し込まれ度を確認しようとしたのである。これが題目となっている「国の人口密度順リスト」であり、統計学者が求めたいと願っているリストである。

無理難題[編集]

しかし、これには問題がある。たとえば、もしあなたがバングラデシュを治める首相だとして、あなたは正確に人ひとりまで数えることははたして可能と言えるか。それは不可能に近い事と言える。国勢調査を行おうと、番号を割り振ろうとしても実際一人一人調べなければいけない浮浪者失職者の頭数だっている、そもそも彼らの区別がつかないようでは正確に数えるなんてもっての外と言える。これは人口の多いバングラデシュなどにも限らず、シリアスーダンなど内戦状態・移民がいる状態で頭数を数えることは青天の霹靂に等しい。これに難民などが流出しているなどの情報があれば人口の正確性が失われてしまう。人口を正確に調べられるか、また内戦中の国々の面積がそうすぐにわかるのか、それらの難題をクリアしないと結論を導きだすことは不可能に近い。

解いたフリをする世界[編集]

このような無理難題であっても、世界はあえて解けているとしている。一説には国連などが調査[要出典]を行い、世界の人口と面積を計っていると言われている。その中で日本語版の出典が必要な百科事典では未だ2008年2006年のものを掲載しているものの一応リストらしいものが完成している。これが英語版の同じ辞書では、常に新しい情報が書き込まれていていくハイテクな図鑑方式で掲載をしているゆえ、出典はてんでバラバラとなっている。中国版では2011年であったり南極という存在しない国がある。またロシアだと「アメリカが書いた適当な調査」なんて書かれている。各国版出典先も時系列も乱れているなか、これがはたして正確性に富んだかつ比較対象に扱えるものなのか、ということは世界一頭のいい統計学者でも導きだすことが不可能な結論とされている。

実用化した場合[編集]

このような無理難題を、ああやって、仮に正確な人口密度が判明したと仮定した場合、各国の政策、経済が目に見えてわかるようになる。様々な点が増えれば「発展中」と判り、様々に減るならば「衰微している」と判別がつくようになる。すると他の国にビジネスを展開しやすくなったり、逆に人材派遣元の選別が行えるという一種の方針になりうる。もちろんこのアンサイクロペディアも、そのような正確な情報を知るまでこのような文書を書き連ねる。もし分かればこの百科事典も足並み揃わぬ百科事典を越して一番に情報を掲載することだろう。勿論、判明するまでは無理難題と定義するものである。

関連項目[編集]


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本項は第34回執筆コンテストに出品されました。