図書館
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
図書館(としょかん)とは、世界各地に存在する本の迷宮のことである。小型版として『図書室』が存在するが、全く同じである。
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[編集] 概要
図書館は、もともと本を収集し、広く人々に公開することを目的とした施設であったが、幾年にもわたって収集が続けられた結果、整理が追いつかなくなり、膨大な本が山積みにされるばかりとなってしまった。そのため、図書館は本の墓場と呼ばれている。このような場所では、一旦人が中に入ってしまうと方向感覚を失い、携帯電話等も通じないことが多いため、遭難してしまう危険性が非常に高い。そのため、図書館の立ち入りには一定の制限が付けられていることが多い。例えば、日本の国立国会図書館では17歳教信者の立ち入りが禁止されている。
[編集] 図書館の人々
ここでは、図書館でよく目にする人々について説明する。
[編集] 司書
図書館で遭難した人を救助する役目を担っている。彼らは図書館の構造について精通しており、司書になるには資格が必要である。多くの場合、本の虫とでも言うべき人が担当している。有名な例としては『むらさきもやし』など。
図書館によっては捜索・救出の補助員を別途雇っていることがある。補助員の名前は図書館によって違うが、主なものは以下の通りである。
- 図書館探検部
- 旧図書館整頓隊
- 図書館戦隊ビブリオン
- 図書隊
- 図書館特殊部隊
- 大英図書館特殊工作部
[編集] 学生
常に見かけることができるが、特に夏休みが終わる直前に多い。これは、夏休みの宿題に行き詰まり、あたかも青木ヶ原樹海のごとく自殺をするためである。
[編集] 住人
たまに奥の方にビブリオマニアが隠れ住んでいることがある。
[編集] 32ページ
考える悪魔である。たまにエアロラで女子のスカートをめくって逮捕される。
[編集] 64ページ
仁王様の顔面である。彼と鉢合わせした5の倍数の年齢の人は即死するので注意。
[編集] 128ページ
白亜紀からずっと本の中で冬眠していた虫である。ゲイでありかわいい男の子を見つけると発情してザーメンをぶっかけてくる。
[編集] 256ページ
仮面に足が生えているだけと言う世にも奇妙な生き物である。256ページの奏でる月の笛の音色はあまりに綺麗すぎて聞く者を発狂させる。
[編集] ビブロス
[編集] アパンダ
イフリート こわいよー
[編集] 新しい図書館の館長
カメェェェェェェェェ!!!
[編集] 黒くて空を飛ぶすばしっこいやつ
虫ならば大切な蔵書をかじり、少女ならば大切な蔵書を強奪する。どちらも図書館の敵であり、見敵必殺の対象なのだが、かたや殺しても死なない生命力と1匹見たら30匹いると考えるべき繁殖力の持ち主であり、かたや魔砲やら光撃やらをぶっ放す強力な魔法使いであるため退治は困難である。
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