団子

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団子(DANGO)とは、やわらかいものを小さく丸めて球にした食べ物である。多くは甘くておいしいが、甘くないのもあり、それはそれでおいしい。全ての団子はおいしい。

日本における団子の歴史[編集]

ウィキペディアには、遣唐使が持ち帰ったのが最初だと書いてあるが、を丸めて食べるのはもっとずっと昔からやっていたと思う。ともかく中国からやってきたそれは「歓喜団」と呼ばれていたという。北朝鮮の「喜び組」ではない。もうそんなの誰も覚えていないか。金正日も死んだし。キムが居なくなって本当に寂しい。みんなもそうだよね?

ともかく、団子を食べるとみんな歓喜した。おいしいから。それでいいではないか。あとこれはウィキペディアには書いていないが、京都に「清浄歓喜団」というのが売っていて、これが団子のルーツだという説がある。これは小籠包みたいなかたちをした茶色い揚げ菓子で、カリカリした生地の中にほんのり甘い餡子が入っているが、この小さいお菓子がなんと一個500円(税別)である。観光客をナメていると思わないか。本当に、本当に人をバカにしている。

「歓喜団」はやがて「団子」と記されるようになったが、室町時代までは「だんご」ではなく「だんす」と読んでおり、当時のプレイボーイ達はみな「Shall we 団子?」と言って甘いものに目が無い女の子をひっかけていたという。すまない。どうしても書きたかったんだ。

いろいろな団子[編集]

団子にはいろいろな種類があり、世界中に存在する。そして全部おいしい。

三色団子
の順に並んでいるのが最も一般的。砂糖を練り込んだ餅に違う色をつけただけだから全部味は同じである。カラフルでおめでたい感じがするので花見のときに持って行くことが多い。しかしただカラフルなのではなく、きちんとしたいわれがあって、赤は動脈、白は包帯、青は静脈からきている。これは、団子屋がかつて外科医を兼ねていたからである。なぜなんだろう。
みたらし団子
串に刺さった五つの団子に蜜がたっぷりかかっていて、肥りやすそうであるが、これは実においしい。起源を言うと、鎌倉時代ゴダイゴ天皇(『モンキー・マジック』を歌ったあの偉い人)が、京都の池で手を洗おうとしたら、団子のような泡が五つ浮いてきたらしい。きたない川だったのかな。メタンガスが溜まっていたんだね。
白玉団子
みつまめに入っている。周りのものに混じって甘くなるからといって、味や色をほとんどつけていないのは怠惰なことだ。
キビ団子
岡山の伝説によると、桃太郎というただの少年がたくさんの鬼と闘う前にこれを食べて、みごと勝利した。ドーピング効果があると考えられる。
月見団子
満月を見てルナティックな気分になった人が、月にいるウサギを呼び寄せようとして作る。だからこれを供えてある家を見つけたら憐れんでおこう。
笹団子
パンダが食べる。
坊ちゃん団子
愛媛の銘菓。あまりにも素朴な味だが、見つけるとつい買ってしまう。
官製だんご
公務員がこねた団子。欲の皮の張ったおじさんがたまに食べて警察に捕まる。団子の独占は法で禁じられているのだ。
ゴマ団子
ゴマがついているのでよけいにおいしい。
肉団子
アメリカの人々が愛する団子。こればっかり食べているうちに自分が肉団子になっているというのは向こうではよくある話である。
ニョッキ
ニョッキの材料
イタリアの団子。水色の胴体と黄色い頭を持つ虫をたくさん集めてきて、すりつぶして芋と混ぜて作る。虫は次の週には必ず復活するので、これをまた潰して使う。
ダンゴムシ
幼稚園児のライバルにして親友。炒るなどして食べるが、味らしい味はしない。これはこれでおいしい。
泥団子
目をつぶって食べればこれも……くそっ、わかったよ、俺の負けだ。

関連項目[編集]

Wikipedia
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