因幡の白兎
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)とは、詐欺が大好きな兎、因幡てゐを主人公としたエロゲ及びその主人公であるてゐ本人のことである。
古事記にも登場したとかいう噂もあるが定かではない。
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[編集] あらすじ
隠岐島に住んでいたこてゐは、楽して本州に渡るために鮫を騙してその背中にタダ乗りし、調子こいて自爆してしまったために、
キレた鮫によって身ぐるみを剥がされてアーン♥♥なことやこーんなことをされて道ばたに打ち捨てられていた。
そこを通りかかった八十神の「海水でも塗りたくればいいと思うよ」という言葉を真に受けた結果、
当たり前だが鮫に色々されたところが余計痛みだし、お馬鹿っぷりを露呈することとなる。
そしてその後通りかかったオオナムチとXXXXXしたら何故か調子が良くなった。
これを受けててゐは、八十神が求婚していたヤガミヒメにオオナムチっていい人だよと吹聴し、その結果ヤガミヒメはオオナムチとなら結婚してもいいとまで言い出すわけである。
これによって、オオナムチは八十神の怒りを買い、二回も殺されてへんぴな場所に飛ばされたあげく、
そこでもヘンタイ親父に殺されかけ、命からがら逃げ出して来ましたとさ。
ちなみにこのオオナムチ、後の大国主である。
[編集] 兎の本性
大国主(当時はオオナムチ)に助けられた後の行動は一見恩返しの様にも見えるが、
これはヤガミヒメがオオナムチに惚れたら(修羅場的な意味で)面白くなるだろうなと思ったてゐの悪戯であり、
実際に大国主は死ぬ程酷い目に合うわけでる。つまりこの兎は相当な腹黒キャラである。
更に、鮫に仕返しされた時のようにたまに酷い目に合っても懲りずにまたやってしまうあたり、マゾの気があるとも推定されている。
ちなみに最近はニートや座薬兎などを玩具にしつつ、弾幕遊びに興じているようである。
[編集] 真相
「ちなみに、この記事はほとんど嘘だから、最初からね」
「!? 最初からですって?」
[編集] 関連項目
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