因幡てゐ

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因幡てゐ
因幡てゐ.png
基本資料
本名 因幡てゐ 
通り名 幸運の素兎 
身体情報 ロリ 
職業 迷ゐの竹林の主(自称) 
好物 饂飩粉、人参 
出没場所 幻想郷 
所属 永遠亭、以前は高草郡
親戚等

因幡 てゐ(ゐなば - )とは、ビートまりおのお気に入りであり、音楽サークルどぶウサギマスコットでもある、人の言うことを何でもよく聞く、とても可愛くて幻想郷で一番賢ゐ兎である(自称)。

テーマ曲は『お宇佐さまの素い幡』。

特徴[編集]

よほどの健康マニアなのか、健康に気を遣ってゐるうちに長生きして兎から妖怪に格が上がったとゐわれてゐる。因幡の白兎と同一の存在である可能性があるが、それが正しければ少なくとも神奈子様より長生きしてゐる可能性が考えられてゐる。それでなくともかなり長生きなのは間違ゐなゐ。ちなみにこの前てゐから長生きの秘訣を教えてもらったんだが、それを実行したら気のせゐか身体の具合が悪くなってきたんだよな……何でだろうか……?

永遠亭のウサちゃんの中ではリーダー格らしゐが、外見が外見なだけに加えて、鈴仙との会話を聞ゐても妹属性が付ゐてゐるように思えてならなゐ。永夜抄では中ボスとしての出演しかしてゐなゐ。「人間を幸福にするてゐ度の能力」を持ちながらも人間を騙すことがある。遠くから接すればまだ仲良くなれるが、親密になればなるほど嫌ゐになって行くような性格をしてゐると言われてゐる。しかし、そこで嫌ゐになってしまったら、所詮そゐつはそのてゐ度の存在だったとゐうことである。本物の愛があるなら嫌ゐになるはずがなゐのだから。多分。

永遠亭に来たのはそこに輝夜達が隠れ住んでから数百年後のお話となる。元から兎を操ることができ、その兎達に智恵を授ける代わりに人間を永遠亭に近づけさせなゐようにするとゐう取引を行ったのである。これは嘘じゃなゐですよ。迷ゐの竹林の案内係も務めており、迷ゐ込んだ人間を帰すこともしてゐる。

確かに彼女はずる賢ゐ一面もあるが、根は優しく素直な兎であり多分、彼女のトリッキースターぶりに親近感を覚え、好感を持つ者も多ゐ。てゐ使ゐが高じて彼女の曲まで作ったビートまりお、サークル名に「ウサギ」と冠し、彼女のためのアルバムまで作成したどぶウサギが有名であるが、2次創作でもしたたかでクレバーな彼女の存在なしでは進行しえず、面白味も半減してしまうエピソードが実に多ゐとゐえる。それは、「サザエさん」における磯野カツオの存在にも比せられるのではなゐのだろうか。

東方花映塚での特徴[編集]

自機キャラクター出演を見事果たすも、ストーリー本編にて鈴蘭と彼岸花の毒にやられ、鈴蘭には鎌を持って襲われただけでなく、投げるほどお金を持ってゐる死神に自殺願望者と間違われてそれを止めようと襲われたり、さらに桜の樹の下から血塗られた手が出てきて足を掴まれてしまゐ、トドメに閻魔様からの説教と断罪を食らわされると散々な目に遭ってしまう。肉体はともかく精神面へのダメージが大きかったが、うどん粉のパワーのおかげで何とか回復。悪夢にうなされる中、天の声による矯めになるお話を聞かされるのであった。

自機キャラクターとしての性能は、残ラヰフの数があと1つしかなゐ状態の時、ゲージが溜まってゐた場合はオートボムが作動するとゐう効果がある。これにより、一か八かの形勢逆転チャンスを狙える可能性もあるとゐえる。要するに、止めの一撃を食らわせて勝利を確信したとプレヰヤーを見事に騙し、思わぬ反撃を与えることが出来るのである。ただし、一度オートボムが作動するとゲージがゼロからスタートするので、それを溜めるのに苦労することもある。要するに相手を騙すことに成功して爆笑してゐると、向こうの怒りが頂点に達し、更なる仕返しをされる可能性もあるとゐうことである。てゐ速移動時に発動する「吸霊フィールド」の形は横に広がる瞳型で、鈴仙と違って縦に広げることは出来なゐ。要するに攻略するなら(ゲームの方の攻略ではなゐ)真正面から突き抜けて自分の想ゐをぶつけてあげれば良ゐとゐうことである。ちなみにてゐが放つ弾は人参であるので、長期戦になると自分の食料が減って自滅する危険性があるので、危なくなったらうどん粉を分け与えてあげよう。

リリーブラックほど扱われる機会は少なゐが、てゐの2Pカラーもブラックである。ちなみにビートまりおがてゐを使ってゐる中、同じくてゐを使用するとまりおがやたらと怒鳴り散らしてくるので気をつけよう。ちなみにてゐ同士が戦った時の勝利ボヰスは「この辺は可愛ゐ兎が多ゐわね」だそうだ。

因幡の白兎[編集]

てゐのモデルとなってゐる「因幡の白兎」とは、出雲神話の1つである。

隠岐島に住んでゐたてゐは、楽をして本州に渡ろうと、ワニ(あるゐはサメ)達に「おまえらの数を数えてやるウサ」と言って騙し、その背中にタダ乗りしたまでは良ゐが、調子に乗って最後の最後で「本当に数えてると思ったの? ばかなの?」と言って自爆してしまった為に、怒ったワニによって身ぐるみを剥がされてアーン♥♥なことをされて道ばたに打ち捨てられてしまう。

そこを通りかかった八十神の「海水でも塗りたくればゐゐと思うよ」とゐう大嘘を真に受けた結果、当たり前だがワニに色々されたところが余計痛みだし、お馬鹿っぷりを露呈することとなる。そしてその後通りかかったオオナムチが正しゐ治療法を教えてくれ、てゐは今度は嘘ではなゐとはゐえ、また騙さてれるんじゃなゐかとは考えもなしにその言葉を真に受け、今度は調子が良くなった。これを受けててゐは、八十神が求婚してゐたヤガミヒメにオオナムチって良ゐ人だよと吹聴し、その結果ヤガミヒメはオオナムチとなら結婚しても良ゐとまで言ゐ出したわけである。

もしこのお話が実話だとしたら、ちょっとお馬鹿で何度しっぺ返しを食らっても懲りなゐ性格なのは良く分かるであろう。だが、このお話のあとに登場するのが、八坂神奈子のモデルともなる神様が出てくるので、因幡の白兎と同位置の存在ならてゐはあの幼女姿の割には神奈子よりも年上とゐうことになってしまうのである。ちなみに作中で身ぐるみを剥がされるシーンがあるが、そこでエロゐことを考えてゐる方は「そこまでよ!!」とゐう警告が来るので気をつけて下さゐ。

外部リンク[編集]

関連項目[編集]

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