四街道市

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四街道市(よつかいどうし)は千葉県に存在する日本のヨハネスブルグである。 四街道の名前は、「四方向から来た敵が独特な街道の構造上一点に集まったため、そこで一網打尽にして身ぐるみを剥いだ」という故事に由来している。

なお市内屈指の名所である四つの街道の交わる点は神秘的で情緒に溢れ、見た者は鳥肌を立てずにはいられないほど寂れた営業停止中のガソリンスタンドとなっている。

時代が変わっても暴走族や中高生のDQNが他市のヤンキーを追いかけ、2014年現在丸型ポストが新設されるなど住みつく人間は平成には生きていない。

概要[編集]

面積は非常に大きく、東京ドーム約742個分である。人口は約10万人で毎年微増し続けている。 市内には駅が2つあり「四街道駅」と「物井駅」であるが、利用者数は雲泥の差がある。まさに月とスッポンで、天と地ほどの差がある。しかしひとたび物井駅に行けばのどかな田舎、郷里の懐しさ、古き良き農村というような、読者諸君に代表される現代人が忘れた日本の心を取り戻させてくれる緑豊かな郷土となっている。

しかし近年ではその物井駅周辺も開発計画が持ち上がっており、先んじて大型家電量販店やホームセンターが開店しているのが散見される。住民たちは金曜ロードショーで「平成狸合戦ぽんぽこ」が放映されると涙を流すという。

一度千葉市に合併吸収されそうにもなったが、普段選挙など行かない気合と刺青、根性焼きの入った若者や異常に封鎖的で地元愛の強い団塊世代の方々により阻止された。

治安・事件[編集]

有志によって開設された同市の情報ポータルサイトよつぽの記事はおよそその3分の2が詐欺・不審者・暴力事件・路上強盗に関する情報である。

住民は血の気が多いものが多く、ロシア人ばりの喧嘩っ早さであり、時代遅れの暴走族からシンナー中毒者まで、平成の元号改定を知らぬ時を止めた街である。

また貧困層が多く母子家庭や両親共にいないというようなことがザラである。そのためか本市では窃盗が特にひどく、面積あたりの窃盗数なら日本一なのではないか?というくらいあらゆる物が盗まれている。 本や化粧品などかわいい物から始まり乗り物全般・電化製品・家具・工具(主に武器として使用)等々インドのスラム街のごとく品物を持っていく様は四街道の十八番の伝統文化である。認知件数のほとんどは、盗みの技術を会得しきれていない中高生であり大半の大人は見つからない。空き巣に分類されるピンクパンサーの被害を受けている箇所も多々見られる。

窃盗に比例するように多く見られる伝統芸能が、喧嘩やカツアゲなどの暴力事件である。 ユースではDQN中高生同士の喧嘩、スポーツとしてみるなら暴走族の喧嘩、眉間に皺を寄せたアダルト世代や犬を散歩させているシニアー世代の喧嘩も見逃せない。今は非公式にだが総じて1万円からBET可能であり、競馬に替わる観光産業として東京都に申請中である。

外人が多く働く自動車解体場などがある大日方面は特に治安が悪く、ファミレスに寄ろうものならグローバルなアジア系外人達と地元ヤンキーが織り成す喫煙席100%の空間が出迎えてくれる。

以下、居住の際の留意点を確認されたし。

  • 自転車には様々な種類の鍵を3つ以上つけること。1つや2つつけるだけでは盗られて被害届を出しても失笑ものである。
  • 夜9時以降はなるべく出歩かないこと。暴走族暴力団の夜の奇襲にも備えなければならない。もし出るときは最低でも猟銃と日本刀は持っていくこと。
  • 昼間でも人通りの少ない公園、裏道は迂回してでも避けたほうがよい。3回同じ場所に行けば1回は必ず喧嘩が行われている。参加させられる可能性も否めない。
  • 暴走族に属してない一般人だろうと奴らに喧嘩を売ってはいけない。なぜなら奴らは人間の皮を被った四街道人なのだ。
  • みそら付近のごみ処理場の対立が起きてTBSの昼の某番組で自治会長が怒鳴った。

なお近年では市職員が県からの補助金の年度繰越手続きをテヘペロしてしまった結果、みそら小こどもルーム建設費1065万3000円を補正予算によって市が負担するなど住民の胸がキュンキュンするようなラブリーな事件も起きている。

地理[編集]

街全体として坂道が多く「千葉の尾道」とは呼ばれていないが、何かしら足がないときつい。自転車窃盗率が極めて高い所以である。

市の中心部には市内建造物としては最高を誇る超高層マンション「プラーサ・ヴェール四街道」が存在する。デカい、とにかくデカい。その高さなんと約60mもあり東京都庁第一本庁舎の4分の1程度を誇る。
市内から見たプラーサ・ヴェール四街道

市内の中学校は5つあるが総じてヤンキー養成所である。 特に、治安の悪い大日区にある市立四街道北中学校では、毎年のように逮捕者や補導される生徒があとを絶たない他、半月に一回は「トイレにお菓子のゴミが捨ててあった」として体育館にて緊急学年集会が催される。 隣の県立四街道北高等学校と北中学校が織りなしている一本道、通称「喧嘩ロード」は知らず知らずのうちに迷い込んだ若者をカツアゲへと誘う。

交番がいくつかあるがどこに所属していようと大忙しである。夏になると暴れ狂った若者による交番前での暴動や投石による襲撃なども見ものである。年間行事としては学校に対する投石、スプレー、放火、スイッチの押し込みである。
押し込まれたスイッチ

ゆるキャラ[編集]

同市のゆるキャラの歴史は長く、約60年前には現在の日本共産党公式ゆるキャラの「志位和夫」委員長がこの地にて誕生している。今では全国的なマスコットキャラクターとなってしまったが、同市でも一部のファンが見る度に頬を赤らめている人気ぶりである。

一部ファンは同市に対し「ここはエデンでもシャングリラでもないが、ユートピアだ。いやユートピアにしたい。」とその住み良さを彼らなりに高く評価している。

なお四街道市みんなで地域づくりセンターにて「くりんちゃん」というゆるキャラが数年前登場するも、今では四街道市ホームページの片隅に追いやられている始末である。

その他にはくまモンふなっしーを始めとする時代の潮流の産物「よつぼくん」がおり、市のPRとしてドラマチック四街道プロジェクトのナビゲーターを務めている。市内外にて精力的に活躍しているが、ゆるキャラグランプリ2013では157位という絶妙な結果に終わった。

原因としてはその微妙な見た目と「なぜ壺なのか」に始まり「そもそも市内に特産品も観光名所も無いからイメージの湧かない壺なのではないか」という疑問からインパクトに欠けたことや、その回答に関しても「よつぼくんは四街道のツボをたくさん知っているよ。」「つぼの中にはキラキラと輝く四街道のステキなものが沢山詰まっているんだ。」などと終始曖昧な発言をしているためだと推測される。

有名人[編集]

前述の「志位和夫(日本共産党委員長兼マスコットキャラクター)」の他「皆藤愛子(お天気キャスター)」や「飯塚悟志(東京03)」などの有象無象がいるが、そんな映えない四街道市にもついに待望のスターが誕生した。

それが後に中日ドラゴンズで不動の2番・4番・8番を打つことになる「井領雅貴(プロ野球選手:四街道北中学校出身)」である。 2014年10月のプロ野球ドラフト会議にて「治安の悪い四街道出身であり、その中でも最もひどかった時代を四街道北中学校で生き抜いた」功績を中心に、「自分で打った柵越えを気付いたら観客席でキャッチしていた」快足や「琵琶湖で小石を投げたら対岸に届いた」強肩が評価され中日ドラゴンズからドラフト6位指名を受けた。

関連事項[編集]