四葉
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
四葉(よつば)は、シロツメクサ(クローバー)の内の奇妙な品種である。
3枚葉のものが常識であるシロツメクサにおいて、「死」に通じる4枚葉をつけるため、大変恐れるべき存在である。
にもかかわらず、多くの漫画やアニメにおいて、この「4枚葉のシロツメクサ」はよく描かれた。吾妻勾天上誌の第二章は「よつばのかみがおさめしよのこと」となっており、吾妻勾泰皇国の国教が四葉教となっていることからしても、この植物が古くより恐れられるとともに、信仰の対象になっていたことをうかがわせる。
ちなみに『よつのはちゃんねる』は、四葉教信者が設立した、川崎で民間テレビジョン放送業務や番組制作業務等を行う新興の放送業者である。
[編集] 応用例
「四つ」であることは、信仰や安定感と、それに対する恐怖を両方持ち合わせる。
- 街行く人々の片手の指の数を数えてみよう。四本である人は、少なからず足りない一本の指に行く栄養が余り、体格を大きなものにしている。彼らには頭を下げる子分がいる。それこそが恐怖と信仰によるものなのだ。(両手を合わせて八本とか九本とか数えてはならない。どうせアジアの民族は四つまでしか数えられないのだから)
- 四足の椅子が不安定だと言う人も多いだろう。これは足の付けかたが間違っているからである。下に三本、上に一本有ればよい。勿論、その一本は背もたれの直前に置く。慎重に、深く座りこめば自分の体が安定して動かないと分かるであろう。しかし上の一本は恐怖をもたらす。長ければ長いほど今の相手に不満な人、もしくはマニア向けである。
- 「四つ」と言う数が大嫌いなイタリア人がいる。彼は、よりにもよってギャングであることに誇りを感じている。精神が不安定である証拠だ。


