四川大地震

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四川大地震(しせんおおじしん、Sìchuān dàdìzhèn、スーチュアン・ダーディージェン)は2008年5月12日に発生したマグニチュード8.0の巨大地震である。ミャンマーサイクロン・ナルギスの甚大な被害をを我々の忘却の彼方へ追いやった原因でもある。天罰と噂されている。

ちなみに、この項目は中文版のアンサイクロペディアには掲載されていないが、むしろこんなん記事にするなんて、遠く離れた日本からでも命を大事に!!と叫びたくなる行為なのである意味仕方がない(もっとも、記事数がやっと1000にいったぐらいだからしょうがないっちゃしょうがない)。

地震活動の詳細[編集]

ボス曰く、この事件(ヤマ)は世界地図の一番茶色い部分の東端で真昼間に発生した。初期捜査の結果、犯人はすでにインド亜大陸とユーラシア大陸の2人であると特定されている。・・・確かに、スコッチの言うとおり、オカラも相当な被害を生んだ原因だが、管轄が違うのでここでは取り合わない。判ったな、涅槃で待て。ヤマさん、続けて。やつらは、共通の趣味として海の底を毎年盛り上げる危険な遊びを繰り返している。だいたい20年から30年に一度、住民にこのようなとばっちりをかけているようだ。何か質問は?

マイコン!!お前はしゃべるな!!

ゴリさんの本震ではなく本心[編集]

こんな悲劇的な災害を記事にするなんて・・・怖くて仕方ないな。それ以上に、太陽にほえろを知らない人が怖いな。後、お茶

核をぶっ放した?[編集]

震源付近にはなぜか放射能物質を使用するセメント関連施設もあり、ある意味、地下実験の最中その衝撃で地震が誘発したと考えられなくもない。もっとも、朝鮮民主主義人民共和国がやっちゃったときは、遠く離れた日本の地震計に明白な証拠が出た後、即座に異変に気づいたマスゴミが「なっ、なんじゃこりゃああ!死にたくない、死にたくないよお・・・」という大パニックを引き起こしていた。今回は、現時点において国内が平静をたもっていられるので、核実験による誘発ではないと思われる。どこかのマスコミが握りつぶしてないかぎり・・・。


本震[編集]

発生時刻[編集]

2008年5月12日14時28分(日本時間で15時28分)

偶然にも、この日はキュリー夫人が1898年にラジウムを発見して110年目。
同じく、偶然にもモーリシャスイギリスから独立して40周年の記念日に当たる日。
後、偶然にも1951年に西川のりおが生まれた日でもある。

その日付から、中国では512大地震と呼ばれている。産経新聞石原慎太郎なら、標語として、「故意に・・・」いや、やめよう。

ちなみに、日付を足すと8になるが中国では8は縁起のいい数字である(「八」末広がり)。しかし、チベット暴動は3月14日で日付を足せば8になり、中国の大雪も1月25日から発生したので、6月11日に何かが起こるとネット上で話題になっている。ちなみに、北京オリンピックは2008年8月8日に開幕するのでお楽しみに。

震源[編集]

四川省阿坝藏族羌族自治州汶川県・北緯31度01分5秒、東経103度36分5秒、深さ19km

(しせんしょうあばちべっとぞくちゃんぞくじちしゅうぶんせんけん・ほくい・・・あとは自分で読んでください)

震源断層[編集]

世界一高いこげ茶の固まりの東端。

正確に言うと、龍門山断層の南部、逆断層、直下型(プレート内)地震 だって!怖いからそのまま書くけど、普通の人にはきっとわかんないよ!!

地震の規模[編集]

最初、マグニチュードMs7.9であったが、5月18日にMs8.0に改正。

ちなみに、日本で一番地震に詳しい人たちはモーメント・マグニチュード(Mw)で7.8を計測。
関東大震災はMw7.9だそうです。
なお、同じモーメント・マグニチュードでも朝日新聞では気象庁の施設でMw8.0を記録したと発表。
気象庁では、Mw7.9で発表。

素人にしてみればどちらかに統一してほしい・・・

余震[編集]

今回の地震について、発生を予想できなかった専門家たちによると、余震は2ヶ月ほど続く見通し。ちなみに、2004年に起こった中越地震の場合、その余震は発生後、3年経っても続いていた。そして、2007年に中越沖地震が起こっている。

被害[編集]

死者:いっぱい。 損害:たくさん。

正直、ここの部分で南京大虐殺にからめてネタにできるのは産経新聞だけだ。

日本への影響[編集]

四川風マーボー豆腐の不足によりバーミヤン高田馬場店が経営の危機になるなど大パニックを招いた。

世界遺産、文化財などの被害[編集]

  • 三国志フリークにはたまらない成都が大ダメージ。まるで、三国志1で春にイナゴにあったような惨状。これは劉備に殺された呂布の恨みという説がある。他にも、紀元前3世紀にの名君、昭襄王が銀十万両、数万人を動員して4年の歳月をかけて建設した世界遺産都江堰も大きな被害が及んだ。ようは、大昔の巨大な農業用水のことです。
  • その他にも、震源地から離れていた世界遺産、九寨溝パンダもいるよ!)でも成都からの交通ルートに被害があった。・・・ちょっと震源地から離れすぎなので果たしてここに書いてみていいのかよくわからない。こっちに書いてあるから一応書くけど。
  • でも、観光産業にとっての地獄は、これからの報道被害&風評被害がほとんどだけどね!!

地震に便乗した犯罪[編集]

  • 中国人によるダルフール支援・・・間違い間違い、中国人によるフランス企業カルフールへの非買運動・・・の1ヶ月後、手のひらを返した購買運動は、ある意味犯罪
  • マスコミが定期的に放送する、現地におけるパンダの無事や行方不明などを伝える報道は、人道における罪にあたるけど、かわいいから許す。
  • マスコミがチベットについての報道を完璧に忘却しているのは人としてどうかと思われる罪。

前兆[編集]

  • 地震発生の数日前から、数十万匹におよぶカエルの大移動や四川省に近い湖北省、恩施の池で8万トンの水が5時間でなくなったのなどの異常現象が報告されている。
    • ・・・カエルの大移動は、わくわく動物ランドのころからあったような気がしなくもない。
    • ・・・8万トンの水=8万立方メートルの水。
    • ・・・つまり、カイジが沼攻略のために使用した水の容器1万個分。
    • ・・・前兆現象なのだろう、多分。


  • 数日前に某掲示板にてこの地震を予知した書き込みがあった。

中国国内の反応[編集]

温家宝総理は即日現地入りし、ただちに陣頭指揮にあたりつつ聖火リレーは黙々と中国を走り続けた。武装警察や人民解放軍は15万人も動員され、災害現場のがれきの山から必死になって生存者を救出している中、聖火リレーは沈痛な面持ちで中国を走り続けた。震災5日目には、胡錦濤国家主席も現地入りし、まさに国家を挙げてこの未曾有の大災害に取り組む中、聖火リレーは粛々と中国を走り続けた。現地では、数百万人にも及ぶ被災者の仮の住居やライフラインの復旧もままならず、洪水や疫病の危険も叫ばれる中、聖火リレーはいまだにルートを変更することもなく8月3日から5日にかけて、一瞬にして数万人の命が失われた現地を通過したとき、国民はオリンピックのほうにしか目を向けていなかった。さらに、海外も新疆ウイグル自治区でのテロにしか目を向けていない。果たして、いったいどのくらいの四川省の人民が共産党政権に不満を抱いたかは明らかではない。ま、よくある話だ。

北京オリンピックへの影響[編集]

とりあえず、腕にがんばろう、神戸ではなく、加油!四川(がんばれ!四川 チアヨウ!スーチュアン)は十分考えられる。その上、開会式の演出をスピルバーグから断られたのは、今から思えば運がよかったといえなくもない。もちろん、発生からわずか3ヶ月で大地震の傷跡を修復できるわけはなく、世界中のマスコミからオリンピック地震の抱き合わせ放送の憂き目にあうのは目に見えているわけで、共産党政権今から涙目&当分死に物狂い。

中国国外の反応[編集]

  • ジョージ・W・ブッシュ大統領は中国に哀悼の意を示し、50万ドルを支援すると伝えた。その後、5月21日に追加支援として100万ドルを支援するとした。ちなみに、スマトラ島沖地震では1500万ドル。あまりにも少ないということで世界中からブーイングを受け、最終的に3億5000万ドル。今回、特に誰も何も言わないのは、もう世界がそういうことだとわかっているからである。
  • 日本の福田総理は、即座に5億円分の支援を決定。その後、中越地震でも大活躍のハイパー・レスキュー隊の派遣や国際緊急援助隊の派遣も決定。もっとも、スマトラ島沖地震では、2億5000万ドル即金で支払い、その後、艦艇の派遣などで総額5億ドルを支援している。即決の人は恐ろしい。
  • 国際オリンピック委員会は災害救援のため100万ドルを支援することを決定した。
  • 大韓民国は100万ドルの支援(以下略)。
  • マカオは1570万ドルの(以下略)。

一般市民の反応[編集]

アジアでは未曾有の大災害として大騒ぎ。セブン・イレブンローソンでも募金箱が置かれている状況で、中国における反日感情や日本人の反中感情がだいぶ薄れている。もちろん、いずれ揺り返しが来ることは予測でき、実際に自衛隊機の現地派遣については、話が出た直後、イタリアのディフェンスライン並みの素早さで潰されている。

一方その頃、カンヌではチャン・ツィイーが住民のあまりの無知さに激怒していた。

日本の国際救助隊の派遣[編集]

  • ハイパーレスキュー隊が活躍した2004年の中越地震のとき、発生当初から彼らは現地入りしており、さらに地震発生後72時間の時点で行方不明者は一桁だった。
  • 地震から72時間を軽く経過してようやく入った今回の四川大地震の災害現場では、行方不明者は5万人を超えていた
  • 14人の遺体の収容は、よくやったといわざるをえない。
  • でも、言葉も通じないのに被災者の心のケアをしにいくのは、ちょっと無理がある。

自衛隊の派遣[編集]

中国国内への各国の軍派遣については、すでに米国や韓国など数カ国が現地入りし、主に物資の輸送などの業務に従事している。しかし、自衛隊については、歴史上の足かせが大きいため簡単に現地に派遣ということは難しいのが現状である。阪神大震災における日本国内における地域住民と山口組との助け合いのようにはいかない。

最悪の比較対象の出現[編集]

中国国内がようやく地震復興らしくなってきた6月14日、隣国日本岩手県宮城県の境界で大きな地震が発生する。岩手・宮城内陸地震(正式名称、平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震)と名づけられた地震の被害はマグニチュード7.2という数値に比べれば異常なほど少ない。それは、大規模な被災箇所がほとんど山の中であるという幸運の結果にすぎない。しかし、自国との復旧対策のレベルの違いに驚愕した人間は相当数にのぼると思われる。

  • 地震で倒れない一般住宅。
  • 大規模地震の事前に揺れがくることを察知し通達するシステム(緊急地震速報)を整備。
  • 各集落ごとに災害に対する避難場所を設置。
  • 被災現場に即座に集まる重機、人、自衛隊。
  • テレビ放送を通じ、即座に共有される情報。
  • 地震後、平然と片付けをしているじいさんばあさん。
  • 行方不明者の情報が30人に届かない。そしてものすごいスピードで始まる救出。
  • 被災箇所をなんの報道規制も受けずに放送し続けるヘリコプター。
  • 何事もなかったかのように平然としている総理大臣
  • 当然のごとくテレビ東京では番組欄通りに特番無しでアニメを放映。
  • 大地震発生後1時間でアニメを放送し始めるNHK教育
  • 地震発生後、3時間で通常の放送に戻す民放各局。
  • 翌日、何事もなかったかのように通常の放送に戻す各テレビ局。

これらの情報のほとんどはyoutubeを通じて即座に中国国内、および世界へ喧伝された。ある意味、共産党政府にとって2回目の地震被害である。

北京オリンピック後[編集]

何もなかったことにされた。

なお、2008年8月30日にもマグニチュード6.1の地震が発生し、死者36人、倒壊家屋20万の大被害が生まれている。にも関わらず、誰も気にしない

関連項目[編集]

Wikipedia
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