喰霊

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喰霊がれい)は、瀬川はじめ原作の漫画作品。角川書店より発行されている漫画月刊誌「月刊少年エース」にて2005年12月号から2010年3月号まで連載された。また、メディアミックスとして「喰霊 -零-」のタイトルで2008年にアニメ化された。

制作の過程からメディアミックスの経緯、原作のストーリー構成に至るまで、すべてNTRによって作られた作品である。

なお、以下原作コミックスを「喰霊」、アニメ版を「-零-」と記述する。

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「喰霊」の項目を執筆しています。

作品概要[編集]

高校生であるヒロイン土宮神楽とクラスメイトの弐村剣輔を中心に、悪霊退治の専門家「退魔師」が活躍するオカルト・アクション作品である。「ノンストップ放課後退魔アクション」と称される。神楽と剣輔は高校生であるのでアーン♥♥検閲により削除な要素も満載である。が、「-零-」では「喰霊」を盛大にNTRしたことよって「ガチ百合」がテーマになってしまっているため、「-零-」から「喰霊」を読み始めたファンの一部には「男と女のアーン♥♥なんて興味ねぇよ!」とすこぶる不評であった。もっとも「-零-」はアニメ化されるまでのストーリーだけではなく、アニメ化以降のストーリーさえもNTRしてしまったため、NTR後のストーリーについては非常に好評である。

原作「喰霊」制作まで[編集]

「喰霊」は瀬川はじめのデビュー作である。この作品でデビューする以前、瀬川は「高校を卒業し普通に就職あるいは進学する」という進路を「漫画家になる」という夢によってみずからNTRしてしまった。すっかり自分で自分を開発しきってしまった瀬川は、せっせと出版社、特に少年誌を持つ出版社に持ち込みを続けていた。だが、瀬川は検閲により削除好きでもあったために、主人公がみな検閲により削除となっており、そうした作風が少年誌に受け入れるはずもなかった。しかしあるとき、「そうだ!俺が昔好きだったゴーストバスターズをNTRして、少年漫画っぽく高校生のカップルを主人公にしてアーン♥♥させれば売れる!……検閲により削除は…よし!ゴーストバスターたちの組織を作ってそこのメンバーにしちまえば自然だ![1]これで大丈夫だ、問題ない!」と思い至り、これが「喰霊」制作のきっかけとなった。

こうして出来上がった設定で「喰霊」を制作。月刊少年エースで3回にわたる読み切りをこなした後、瀬川は再度設定をNTR。「-零-」制作のきっかけとなった、「もうひとりのヒロイン」というべき存在である諌山黄泉を登場させ、無事少年エース誌上で連載を開始することができたのである。また、のちに番外編「追儺の章」をエースアサルト誌上に掲載している。

メディアミックス[編集]

原作3巻までのストーリー(後述する「殺生石編」にあたる)が終了したころ、角川書店では「次にNTRする作品に関する会議」がおこなわれていた。さまざまな作品がNTR候補に挙がる中、あるものは他に先を越されてアニメ化されたことによって対象外になったり、あるものはまだその域でないとされて対象外となったりしていた。あるとき、プロデューサーである伊藤敦と監督であるあおきえいとが「原作では諌山黄泉のキャラの書きこみが中途半端だ。これをNTRすれば秀逸も夢ではない!」との意見で一致。「喰霊 -零-」、つまり「原作のストーリーをすべて『ゼロ』に戻して俺らがNTRしてやるぜ!」という意図を込めたタイトルでアニメ化されることとなったのである。

アニメ終了後[編集]

「-零-」制作スタッフによるNTRはおおむね好評であった。むしろ好評すぎたために、「-零-」から「喰霊」へと流れたファンの一部には「喰霊」は不評ですらあった。「男と女のアーン♥♥なんて興味ねぇよ!」という意見のほか、「神楽がビッチになってる!」「神楽のアーン♥♥ハァハァ」などという揶揄が飛び交う事態となった。

しかしながら、瀬川自身はこのNTRについて「黄泉というキャラをもっと掘り下げたかったが、担当に『その域でない』と怒られたので出来なかった。NTRしてくれてありがとう!!」とのコメントを残している。また、アニメ放映終了がちょうどストーリーとストーリーの合間であった(「呪禁道編」終了直後)ことから、以降のストーリーを自ら再構築(つまりNTR)。黄泉を再登場させた(「黄泉編」)。この黄泉編は原作厨にも好評で、また、先に述べたような揶揄をおこなっていたファンにも受け入れられた。

原作者もファンも寝取られ萌えまるだしである。

そして次作[編集]

黄泉編をもって喰霊は完結することとなったが、瀬川は一部のキャラについて「十分に描写しきれなかった」と後悔の念を持っていた。そこで、次作である「東京ESP」に非常によく似たキャラを登場させることにした。「喰霊」は次作「東京ESP」の設定さえもNTRしてしまったのである。

余談であるが、NTRされた東京ESPの設定のなかには検閲により削除も含まれていた。瀬川は本当に根っからの検閲により削除であるのではないかとの疑惑も広がっている。

ストーリー[編集]

喰霊[編集]

「殺生石編」「呪禁道編」「黄泉編」で構成される。「殺生石編」はゴーストバスターズのNTR、「呪禁道編」は担当編集者による「殺生石編の強制終了」という名のNTR、「黄泉編」は「-零-」によるNTRである。以下にあらすじを記述する。

殺生石編
「人より霊感が強い」こと以外は普通の高校生である弐村剣輔。ある日、少女が運転するバイクに交差点で轢かれるという、『パンをくわえていたらフラグ成立』なシチュエーションに巻き込まれた。少女の名は土宮神楽。彼女は悪霊を吸い込む掃除機代わりの霊獣「白叡」を身に宿す「退魔師」であった。
神楽に誘われ、環境省に属する秘密組織「超自然災害対策室」に加わることになった剣輔。検閲により削除の洗礼を受けたり、特訓を積み重ねたりするうち、神楽の過去と、悪霊・諌山黄泉にかかわるようになっていく。黄泉は、かつて神楽が姉のように慕っていた女性であった。
呪禁道編
黄泉と彼女がもたらした低知能悪霊「天狗」を退けた神楽たちであったが、彼女たちの前に、かつて禁忌とされ放逐された宗派「呪禁道」の次期党首を名乗る少女、忌野清流が現れた。剣輔をアーン♥♥しようとする清流。さらに、黄泉をアーン♥♥した、「一連の事件の元凶」である三途河カズヒロも暗躍しはじめた。
黄泉編
呪禁道一派と決着をつけた神楽たちであったが、その代償として神楽は記憶を失ってしまう。さらに呪禁道や三途河との戦いで東京の街は大きく破壊されてしまっていた。そこへ、転校生として磯山泉を名乗る、黄泉に生き写しの少女が現れた。

喰霊 -零-[編集]

「-零-」では、前述の通り「喰霊」とは別物と呼べるほどのNTRがおこなわれた。まず、舞台となる組織は「超自然災害対策室」ではなく防衛省所属の組織である「特殊戦術課(略して特戦)」となった。また、主人公も剣輔・神楽ではなく、特戦四課に属する特殊隊員「観世トオル」「春日ナツキ」に変更された。もちろんこれらの組織やキャラは「喰霊」には登場しない。ストーリーも完全な新作であり、「悪霊に恋人を殺された憎悪を持つトオルとそれに心を寄せるナツキの恋愛模様」や「特戦の活躍による華麗なアクションシーン・悪霊浄化」などが大きな見どころとされた。完璧なNTRと言える。…はずだった。

しかし、「-零-」スタッフのNTRに対する情熱はこれでとどまることを知らなかった。ヲタク御用達雑誌である「月刊ニュータイプ」をはじめとした各メディア媒体、予告CM、公式ホームページやそのコンテンツに至るまですべてこのように設定・発表したにも関わらず、スタッフはさらにそれをNTRするという手法に打って出た。発表した登場人物を全員1話でNice boat.させたのである。2話では「喰霊」のキャラが登場したが、それさえもNice boat.したように見せかけたのである。もはや『多段NTR』とも言える。実際には、続く3話以降のストーリーは『黄泉と神楽を主人公とした、「喰霊」の過去にスポットライトをあてた』ストーリーにNTRされている。ホームページにもNTRがおこなわれ、「黄泉と神楽を主人公としたもの」となっている。

おこなわれたNTRの一部。1話2話で登場人物が死にまくっているアニメとは思えないほどのNTRっぷりである。

これを受け、キャストがパーソナリティを務めたインターネットラジオ「超自然災害ラジオ対策室」の第1回では、冒頭で「1話釣りだったんよwwwマジごめんねごめんねーwwwww」という後出しの釣り宣言と適当な謝罪がおこなわれた。

こうして、「喰霊」を「完全オリジナルとしてNTR」したうえさらにそれを「過去編としてNTR」するという空中殺法を繰り出したスタッフであったが、2度のNTRで原作に忠実になったかというと、そうではない。特に黄泉と神楽の関係については前述の通り百合百合と、それから百合で徹底的にNTRをおこなっており[2]、さらに原作主人公である剣輔に至っては最終話のワンシーンに登場するだけ(しかも中の人は劇中死亡したあるキャラとおなじ)という扱いである。

しかし、このNTRはおおむね好評である。この作品のファンはみな寝取られ萌えであることはもはやゆるぎない。

制作スタッフ[編集]

あおきゆげ大活躍。左がゆげあり、右がなし。…見たけりゃDVD買いな!さあ、じゃすなーう!

監督は前述通りあおきえい。あおきは以前Girlsブラボーにおいて「入浴シーンに湯気を大量に発生させてアーン♥♥に対する規制をお察し下さいしたうえでDVD版で解除する」という手法をとり、この手法の第一人者として知られている。「あおきゆげ」とすら称される人物である。そしてこの作品は百合によるNTRがおこなわれた作品である。当然禁則事項です。ただし、当該シーンにおけるアーン♥♥お察し下さいなので期待はしないように。

シリーズ構成は高山カツヒコ。インターネットラジオでゲスト出演した際も強調するほどのギミック好き[3]であることが知られており、本作でも戦闘車いすや義足型ガトリングガン、検閲により削除専用ドリルなど、さまざまなギミックを登場させている。なお、2009年2月には高山の脚本によるドラマCDが制作・発売されるはずであったが、お察し下さいにより発売延期になっている[4]

なお、制作はアスリードAICスピリッツ。まあ、なんだ。いろいろあるようだが「喰霊 -零-」は良かったぜ。

登場人物[編集]

簡潔に記述する。詳しいことが知りたければクソ真面目な百科事典を見ればいいんじゃない?

主人公[編集]

弐村剣輔(にむら けんすけ - CV : 白石稔
「喰霊」における主人公…のはずだが、前述の通り「-零-」には出番がない。「喰霊」では「そこそこ強い一般人」ポジション。剣道をたしなんでおり、加えて黄泉によってアーン♥♥されたことからそこそこ戦える。もっとも、他の登場人物が強すぎなのだが。最初から最後まで言えばヘタレである。
なお、容姿は私立探偵チャーリー浜…ん、ちがうな。MCハマー?これもちがう。濱マイクだっけか。なんかそんな感じのタイトルがつけられたドラマの主人公の設定をNTRしたとのことである。
土宮神楽(つちみや かぐら - CV : 茅原実里
「喰霊」ならびに「-零-」の主人公。コレとかコレとかと同じように寡黙…なのは幼少期だけで、それ以降はむしろ快活、いきすぎてバカになっている。残念な子?やった、中の人とおんなじだ!
「最強の霊獣」と称される「白叡」を駆使して戦う。「-零-」では「剣術の天才」と称されているが「喰霊」では「接近戦は得意でない」ということになっている。「-零-」時点では白叡は父親の霊獣であり[5]、しょうがないから剣術を使っていたのだろう。白叡を寝取ってから使わなくなっていったと考えられる。まあ、「設定NTRアニメだし」で片づければ、そんなめんどくさい予想をする意味もない。
諌山黄泉(いさやま よみ - CV : 水原薫
転生中の諌山黄泉
「-零-」における主人公。視聴者に対して「1話は釣りだ!」という宣告[6]をおこなうという重要な役目を持つ。
もとは神楽(と後の剣輔)と同じく超自然災害対策室所属の退魔師である。神楽の姉と言えるような存在で、婚約者もいたが、ある人物によって寝取られ、調教されてしまい悪霊化。以降その人物の奴隷となってしまった。
なお、「喰霊」呪言道編には出番が全くないが、この間「女子高生たちがわいわいきゃあきゃあうん♪たん♪したり放課後ティータイムしたりするアニメ」のあるキャラクターに転生していた可能性があると指摘する声[7]もある。
磯山泉(いそやま いずみ
「喰霊」の最終偏のキーキャラクター。黄泉瓜二つであり、二重人格になったりする。

超自然災害対策室の人物[編集]

剣輔、神楽、および悪霊になる前の黄泉が所属していた「環境省・自然環境局・超自然災害対策室処理班」(通称「超自然災害対策室」)に所属する人物である。みな退魔師である。

飯綱紀之(いづな のりゆき - CV : 高橋伸也
黄泉の婚約者。管狐という霊獣を使役する。管狐から送られてくる視覚・聴覚情報を利用した覗きが趣味であり、また主な任務とする。覗きを趣味、さらには生業としているだけあって当然変態であるが、寝取られ属性をもちあわせておらず、「-零-」で黄泉を寝取られたことにショックを受けてしまう。これにより超自然災害対策室から失踪するも、持前の変態さ加減により復活。「喰霊」では剣輔の師匠となったりするなどしている。
岩端晃司(いわはた こうじ - CV : 稲田徹
検閲により削除な御仁。主な任務は検閲により削除
「喰霊」「-零-」どちらにも登場する。誰を検閲により削除してるかって?言わせんな恥ずかしい。
ナブー(これくらいじぶんでよめよ - CV : 若本規夫
「喰霊」「-零-」どちらにも登場するが、「-零-」では双子。巫女姉妹と違い、まったく見わけがつかない。「喰霊」でひとりになってるってことはお察し下さいなのだが、お察し下さいされたのが兄弟のどちらかなのかは永遠の謎。なお、その容姿は岩端に次ぐ検閲により削除であることを想起させるにあまりある。
桜庭一騎(さくらば かずき - CV : 白石稔
「-零-」に登場する。岩端に検閲により削除されたり黄泉にお察し下さいされたり、散々な人。過去編である「-零-」には登場するのに「喰霊」には登場しないってことは、黄泉にどうされちゃったのか、わかるだろ?
峰ふじこ(みね ふじこ
「喰霊」における超自然災害対策室の室長。名に恥じぬほどの美人で、非常にグラマラスである。昔はな。今はおばあちゃんである。
プロデューサーの「ふじここわい」の一言によって、「-零-」では「菖蒲に室長の役目を譲った」とするNTRがおこなわれた。
神宮寺菖蒲(じんぐうじ あやめ - CV : 相沢舞
ふじこに対するNTRの結果設定されたキャラであり、「-零-」における超自然災害対策室の室長。妙齢の美人であり、秘書の桐ちゃんとはアーン♥♥仲であると噂される。こんなところにも百合の花が咲くのである。
足が不自由であるため車いすを常用するが、義足にはガトリングガンが、また車いすにはロケットエンジンやら退魔刀やらが仕込まれており、退魔師として「まさかの現役」である。超自然災害対策室の室長であるため、悪霊化した黄泉とも戦うことになるが、このふたりは前世がニコイチであったために、「友達を殺しても平気なのかよぅ」「みさちゃん、私たち『元・背景コンビ』よ」というような会話シーンが盛り込まれた。
二階堂桐(にかいどう きり - CV : 土谷麻貴
菖蒲の秘書。ワイヤーを利用したアーン♥♥を得意とする退魔師である。普段は菖蒲とアーン♥♥仲であると噂されている。しかし、変態として覚醒しつつあった紀之に寝取られかけた。すべてにおいてNTRをベースとする「喰霊」「-零-」において、その法則が適用されなかった稀な例である。
帝綜左衛門(みかど そうざえもん
「喰霊」にのみ登場する。ふじこの孫で、黄泉編では超自然災害対策室の室長職をふじこから継承した。相方であるツイナに毎度アーン♥♥されてせいき…じゃない霊気を吸われる毎日を送っている。性格はマジメちゃんである。
しかし、最終的にはツイナにプロポーズしているので、そういうのは嫌いじゃない…ということだろう。変態め。
ちなみに、京子(きょうこ)という妹がいる。というか本編にも登場しているし登場も妹の方が遥かに先である。しかし影が薄く、全く目立っていない。前述したとおり、この点について瀬川は後悔の念を持っていたため、京子は次作である「東京ESP」に幼女化のうえ転生することとなった。
滝口ツイナ(たきぐち ついな
「追儺の章」の主人公。「喰霊」本編にも剣輔の先輩として登場。アーン♥♥した相手のせいき…じゃない霊気を吸い取る能力を持っており、一目惚れした綜左衛門を追いかけまわしてはアーン♥♥する毎日を送る。その甲斐甲斐しい行動のおかげか、綜左衛門のアーン♥♥をガッチリつかむことに成功、プロポーズを受けている。当然その直後にアーン♥♥したのは言うまでもない。

特殊戦術隊の人物[編集]

「-零-」1話に登場した人物…つまり、NTRの犠牲者たちである。劇中どうなったのかはお察し下さい。超自然災害対策室のライバル組織である「防衛省超自然災害対策本部特殊戦術隊」の「四課」に所属している。所属の正式名称なけぇよ!というわけで略称は特戦四課。

特戦四課の在りし日の姿(遺影)。
観世トオル(かんぜ とおる - CV : 前野智昭) - 遺影中央
「-零-」1話における主人公。寝取られた恋人をしかたなく射殺した過去を持っており、寝取った人物を心の底から憎んでいる。しかしスタッフのNTRにはあらがえず、あえなく黄泉にお察し下さいされた。
春日ナツキ(かすが なつき - CV : 喜多村英梨) - 遺影中央下
「-零-」1話におけるヒロインなんだけどそんなことはどうでもいいので、あおき監督、どうかお願いです!DVD(BD)版の特典映像としてナツキのシャワーシーン(乳首あり)を収録して下さい!この通りです・・・_ト ̄|〇[8]
進藤マサキ(しんどう まさき - CV : 柿原徹也) - 遺影左
特戦四課におけるメガネ担当。黄泉に最初にお察し下さいされた以外は特に書くこともない。
葛野クドウ(くずの くどう - CV : 小山力也) - 遺影中央上
特戦四課における検閲により削除担当であるが、存分に検閲により削除が描かれる前に黄泉にお察し下さいされてしまった。
和泉マミ(いずみ まみ - CV : 矢作紗友里) - 遺影左下
特戦四課におけるロリ担当で、任務はオペレーター。悪霊に憑りつかれながらもみずからお察し下さいした。しかし、一部では「実は生きているのでは?」と生存説が噂されたり、されなかったり?
金春キリヤ(こんぱる きりや - CV : 宮本充) - 遺影右上
特戦四課の参謀であるが、マミにあっさりお察し下さいされてしまった。このためロリコン疑惑がもたれている。


その他の人物[編集]

マイケル小原(まいこーこはら - CV : 平松広和
常にふんどしで検閲により削除している豪傑である。名のある刀匠なのだがふんどし一丁で検閲により削除である。「喰霊」でも「-零-」でも検閲により削除しており、劇中では剣輔に愛を説いて検閲により削除するなどした。気軽に愛を検閲により削除できるので、瀬川にとってはかなり便利なキャラクターであったようだ。
諌山冥(いさやま めい - CV : 田中涼子
黄泉の従姉にあたる女性。「-零-」に登場。常々黄泉をアーン♥♥したいと考えていたが、冥自身は非常に常識的な人物であったために自重していた。しかし、そのアーン♥♥をある人物に見抜かれてしまい、調教を受けてしまう。これをきっかけに悪霊化。黄泉に対してアーン♥♥しまくったり黄泉の周囲のものを片っ端から寝取ったりしたため、黄泉の恨みを買う。さらに悪霊化していたこともバレてしまい、黄泉にお察し下さいされた。
三途河カズヒロ(みとがわ かずひろ - CV : 松元惠
「-零-」および「喰霊」の殺生石編・呪禁道編における黒幕である。殺生石を使って劇中の人物を片端からアーン♥♥することによって寝取りまくっており、寝取られ属性のない登場人物からは恨まれっぱなしである。「黄泉、トオルの恋人、冥を調教した人物」とは三途河のことである。なんという検閲により削除
しかし実は極度のマザコンであり、母親をアーン♥♥したいがために寝取りに勤しんでいたことが発覚。最終的には目的を遂げ、母親にアーン♥♥されて昇天した。

その他[編集]

絶望した!!.jpg 書くべき情報が多すぎて絶望した!!
そこの忍耐強いキミ! 私の代わりに私の思想を広めてください。
なに書けばいいのって?・・・それは言わずもがな。(Portal:スタブ

脚注[編集]

  1. ^ この甲斐あって、そのまんま検閲により削除なキャラをひとり、検閲により削除を感じさせるキャラをひとり登場させることに成功している。
  2. ^ のちにイメージソングアルバムがリリースされている。タイトルは「百合ームコロッケ」である。なにをかいわんや。
  3. ^ 007の登場人物である「Q」に抱かれたいと公言してはばからない。
  4. ^ これに不満がある場合には、高山に対し「ドラマCD!ドラマCD!」とシュプレヒコールするのが正しいとされる。実際キャストやスタッフによってこの抗議がラジオ上でおこなわれている。ドラマCD!ドラマCD!
  5. ^ もちろん、白叡を父親から寝取るシーンもある。
  6. ^ ファンの間では「諦めてって、言ったでしょ?」と呼称される。
  7. ^ 指摘の一例
  8. ^ ファンの間ではこのコピペを「ナツキシャワー」と呼び崇拝している。本当に収録されたかどうかはお察し下さいであるのでおいておく。しかし本当に作ってしまった猛者もいるのであなとれません日本

関連項目[編集]

外部リンク[編集]


Natsuiro.jpg このアニメ「喰霊」はまだかんたん作画のままです。
作画修正をしていただけるスタッフを募集しています。 (Portal:スタブ)