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(とう)とは、辛味成分の一種である。

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歴史[編集]

唐は六世紀初めに中国で発見され、中華料理、特に四川料理に多くつかわれていた。大航海時代に唐の存在が世界中に広がるまでは、辛み成分の入った食べ物は、中国でしか食べられていなかった。それまで中国以外の国では、あまい、すっぱい、にがい、しぶい、塩辛い、ワサビなどで得られる辛みなどの味付けはあったが、スパイシーな味付けというものは存在しなかったのである。そのため、唐をふんだんに使い、スパイシーな辛みを加えたエキセントリックな味は、各国で賛否両論がでた。唐を受け入れるか否かで、賛成派と反対派による無用な争いを生んだが、最終的にはおおむね唐は好意的に受け止められた。後にこの争いでできた派閥は、それぞれ、甘党辛党へと受け継がれていくことになる。

また、ししとうやトウガラシなど、唐が含まれていることを示すように名前をつけられた野菜も多い。そしてそれらの野菜は、中国でとれたものとされているため、辛党には親中派が多いとされている。

効用[編集]

唐には発汗作用があり、新陳代謝を促すのに有効である。そして、夏に摂取することにより、夏バテの解消が、冬に摂取することにより、体温の上昇が期待できる。しかし、唐を摂取しすぎると、舌が麻痺して繊細な味が分からなくなる、より重症化すると味覚障害に陥る可能性が指摘されている。

分類[編集]

一般的に唐が入っているとされている代表格には、名前の通りトウガラシが挙げられるが、唐が入っていなくても、辛み成分が入っているとされる食物もいくつか存在する。辛党の守備範囲は一応両方であるが、内部では唐による辛みを支持する派閥が最大勢力であり、ワサビによるツーンとした辛みや、玉ねぎやネギによってもたらされる、涙の出そうな辛みを支持するのは少数勢力である。

唐による辛みがある[編集]

唐以外に入っている辛み[編集]

唐と糖[編集]

日本では言語学上、甘み成分を示す糖と、辛み成分を示す唐の、読み方が同じになるという悲劇が発生している。これにより「とうをください」と頼むと、唐か糖か迷うこととなってしまう。そこで大いにもめた甘党と辛党が、すさまじい権力闘争をした結果、辛党が勝ち、糖はたいてい顆粒状であるという理由で、砂糖と呼ぶこととし、とうと呼べば唐のことを指す権利を、辛党の党員たちは獲得したのである。しかし、甘党はその結果に強い不満を抱いており、また権力闘争が発生するのは、時間の問題であろう。

関連項目[編集]