和歌山電鐵
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
和歌山電鐵(わかやまでんてつ)は、世界で始めて「猫の手を借りた」ことで知られる鉄道会社である。和歌山鉄道じゃねぇっつってんだろ、このスットコドッコイ!
目次 |
[編集] 概要
この鉄道会社が設立されたきっかけは、貴志川線を運営していた南海電気鉄道が、2003年に「赤字出まくりでやっとれんわ」という理由で「よーしパパ経営投げちゃうぞー」と表明したことに対して、沿線の市民団体が「助けて~ぽっぱ~い」「ドラえも~ん何とかしてよ~」と運動を開始したことに始まる。これを聞きつけた岡山電気軌道が、「岡山と和歌山なら一字違い」と考えたらしく、はるばる岡山から子会社を設立して経営を引き継ぐこととなった次第であった。
2006年の経営引き継ぎ後、話題を集めるために「真っ白なのに『いちご電車』、というか『いちご練乳かけ電車』」とか「通常の三倍速い『シャア専用電車』を作ろうとしたら顧問にダメ出されたので作った『おもちゃ電車』」といった新機軸を打ち出してきたが、しかしなにぶんにもこれまで赤字続きのローカル線であり、経費節減のために「(運転士として)常務が乗務しています」(これはホントの話)とかいった様々な方策を採ってきた。だがやはり「人間が勤務する以上、人件費が経費節減の最大のネックである」ため、人間の代わりに猫を雇用するという前代未聞の奇策に打って出たのである。
[編集] 猫駅長・猫駅員
猫社員第一弾として2007年1月、終点の貴志駅において三毛猫の「たま」を駅長に、たまの母「ミー子」と同居猫「ちび」を助役にそれぞれ登用した。給与はキャットフード各種一年分であり、人間を駅員として雇用するのと比較して劇的な経費節減効果が発揮できたとのことである。
たま駅長は勤勉に改札口で業務を行っている一方、ちびは本来なら助役なのだが、寝てばかりで職務放棄している有様から、一部の鉄道ヲタクどもからヒラ駅員扱いされている。そのため、一時逃亡し自由を求めたりもしたが、衣食住に貧窮し一週間ほどで出戻り、再び貴志駅で寝ている。
この他、見習い駅員が確認出来ると出来ないとか言う声が聞かれるが、教習中のため一般的に目にする機会が少ない。ちなみにこの見習い、某漫画家のニックネームと同じ名の母猫の元に生まれたが、育児放棄され、駅長によって育てられた過去がある。ちなみに現在別に飼い主がおり、無給で働かせることが出来るという、電鐵にとって何ともおいしい存在となっている。なお、母猫は野良だが捕獲されて去勢された。そのため、今後のたま駅長らの後継者が問題となっている。
なお、たま駅長は2008年1月5日より営業のベテランでも達成不可能な乗客7%増の功績により「スーパー駅長」に昇進した。課長級らしいので、7歳にしてそこらのウテシや駅員、果ては並みの駅長よりも格は上、つまり人間よりも格が上である。。なお、報酬はカニカマ。ただし、報酬の一部は助役にネコババされた。今後も活躍が続けば、2009年1月5日には最上級役職である「スーパー駅長 (オーシャンアロー)」にまでなり、かに道楽への無料招待券がプレゼントされる予定。
現在は新築の駅長室まで持っている。また、社長の座を狙っており、その第一弾としてフランスの映画にも出演した。
余談であるが、社長は助役の昇進について何も考えていなかった。ちびは寝ているからいいとして、ミーコにとっては心外とも言える状況である。そのため、式典で「両備帝国国家主席兼助役(略して主席助役、首席助役かもしれない)」にすることを客から提案されているが、今後の状況は不明である。
ちなみに、ちび助役は新駅長室完成後に室内にある箱の中に納まった。ただし、この箱はたまにたま駅長に乗っ取られる・・・あれ?ダジャレを言ったのは誰じゃ?
[編集] 猫運転士
猫社員の経費節減への有効性が確認できたことで、さらなる猫社員として「猫運転士」の登用が予定されている。
ただし猫が直接運転機器を操作することは困難なため、人間型のコントロールデバイスを介して操作する形を採ることとなった。既にトミーテック社との共同開発によってプロトタイプは完成しているが、昨今の(広辞苑には無視された)流行「萌え」を取り入れて、若い女性の形をしたデバイスとなっている。同社ウェブサイト上にはその上部にたま駅長がマジンガーZのホバーパイルダーよろしく搭乗している姿が公開されている[1]。
[編集] 猫車掌
猫ならばワンマン運転しなくても良いのでは、ということから、猫車掌の登用が予定されている。
猫だと悪質な乗客になめられるおそれがあることから、武器の携行について監督官庁から特認を受けている。深夜時間帯において既に猫車掌の常務が試行されているが、「夜中でも安心して乗れる」「『この人痴漢です!』をやられる心配が無くなった」など、乗客からはおおむね好評である。
これらの他「猫保線要員」「猫営業担当」「猫社長」などの登用も検討するとされている。
[編集] 猫電車
とりあえず練乳いちごの前に作ろうとしたプロトタイプ。ところが生駒に猫ケーブルを所有する近鉄から著作権侵害を指摘され、やむを得ず計画を変更した。
練乳いちごの後に作ったシャア電車であるが、スポンサーが夜逃げするというアクシデントに見舞われている。そのため近鉄も同情し、ついに「よっしゃ、ねこ電車でも何でも作ればええ」と許可を得たため、満を期して駅長をモチーフにした「たま電車」が作成されることとなった。
なお、同社内では猫そのものを電車にして運転士さえも不要にする計画が秘密裏に進められている。バスで実用化の実績のあるスタジオジブリに協力を求めている。
[編集] 益鳥
猫ではなく鳥である。初夏に飛来して駅舎内の家につくと、あれよあれよという間にガキをこさえて子育てし、人々を和ませつつ業務を行う。もっぱら駅長の業務の手伝いをするが、何もしないこともある。秋には長期出張を行うため、期間限定の駅員である。
[編集] 類似品
かつて広島の安野駅には大量の猫駅員がいた。しかし、し尺酉目木は可部線を廃止し、大量の猫員整理を行ったことにより、全員が解雇されてしまった。なお、現在も元駅員が住んでいるが、衣食住には不自由していない模様。
最近では会津の某駅でも毛むくじゃらの猫が駅長に就任している。
広島の玖村では、二匹のテロリスト猫が改札口を占拠する事件が発生したが、ニコ厨どもによって鎮圧、彼らは駅員化された。
トウホグでは、公務員(警察官)の職務にあぶれた犬を引き取り駅長にした駅がある。
このように動物駅長がどんどんどんどん増えてきてるので、近々「駅長サミット」が開催される予定。議長はもちろん我らが駅長たま。
[編集] 伊太祁曽タワー
現在、本社のある伊太祁曽駅に計画中の世界一高い(予定)ビル。完成すれば高さ2079メートル、階数にして409階建てと言う、アメ公だの支那人だのドバイの石油ゴロどもが腰を抜かすレベルのものになる予定。ビルは和歌山電鐵の本社の他、貴志川の売店を発展させた小山デパート、人の住むマンションや、猫の住むマンションなどが入棟する予定。
ただし、日照権の問題や、居住区間をどこまでにするか、など数々の問題がある。また高所作業用の猫の訓練が出来てない(一級高所作業猫ともなると、100階級の高さから落ちても得意の宙返りで生還出来るが、今回はその許容範囲すら遥かに超えるものとなる)こともあり、建設計画は延期されたままである。
なお、現在は史上最大規模となるであろう建設詰め所の建設が進められてる。手始めとして、「建設詰め所製造のための建設詰め所」が建設された。今後土地買収を待って、建設詰め所の建設に取り掛かる。
[編集] 歴史
| この節を書く前からちび助役は寝てしまっています。 あなたが適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
[編集] 和歌山電鐵に対する著名人のコメント
~ 和歌山電鐵 について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
~ 全国の赤字ローカル線 について、諸葛亮
~ たま駅長 について、織田信長
~ たま駅長 について、みつを
~ ガキンチョに尻尾を引っ張られても動じないたま駅長 について、双葉山定次
~ たま駅長 について、新庄剛志
~ たま駅長(日曜日は休み) について、ジャミル・ニート
~ 貴志川線の乗客数 について、塩爺
~ 貴志駅 について、たま駅長
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
| この「和歌山電鐵」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ) |
| 関西の鉄道 | |
|---|---|
| JR西日本
| |
| 私鉄
| |
| 大手: | ■バファローズ ■■ホークス ■おけいはん ■■タイガース ■ブレーブス |
| 大手?: | きた☆おおさか | せんほく | ネ申金失 | 神戸低速鉄道 | 三洋電機鉄道 |
| 公営: | 北神高額 | 大阪モノ | ナニワ市交 | 第3市交 | 古都市交 |
| 中小手: | 近鉄 (レオの方) | のせでん | ボートライナー | 大福 | え~でん | チンチンでんしゃ | 水入らず | 猫鉄道 | 和歌山道楽経営鉄道 | イガグリ |

