和歌山電鐵

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「自家用車をご利用の場合は、貴志駅に駐車場がございませんので、伊太祈曽駅の駐車場にお停めの上貴志川線でお越しくださいませ。みなさまのご利用をお待ちしております」
貴志駅 について、たま駅長
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和歌山電鐵(わかやまでんてつ)は、世界で始めて「の手を借りた」ことで知られる鉄道会社である。

概要[編集]

たま“スーパー”駅長卿

この鉄道会社が設立されたきっかけは、貴志川線を運営していた南海電気鉄道が、2003年に「赤字出まくりでやっとれんわ」という理由で「よーしパパ経営投げちゃうぞー」と表明したことに対して、沿線の市民団体が「助けて~ぽっぱ~い」「ドラえも~ん何とかしてよ~」と運動を開始したことに始まる。これを聞きつけた岡山電気軌道が、「岡山と和歌山なら一字違い」と考えたらしく、はるばる岡山から子会社を設立して経営を引き継ぐこととなった次第であった。

2006年の経営引き継ぎ後、話題を集めるために「真っ白なのに『いちご電車』、というか『いちご練乳かけ電車』」とか「通常の三倍速い『シャア専用電車』を作ろうとしたら顧問にダメ出されたので作った『おもちゃ電車』」といった新機軸を打ち出してきたが、しかしなにぶんにもこれまで赤字続きのローカル線であり、経費節減のために「(運転士として)常務が乗務しています」(これはホントの話)とかいった様々な方策を採ってきた。だがやはり「人間が勤務する以上、人件費が経費節減の最大のネックである」ため、人間の代わりに猫を雇用するという前代未聞の奇策に打って出たのである。

猫駅長・猫駅員

和歌山電鐵常務執行役員和歌山県勲侯爵観光招き大明神スーパー駅長たま卿を参照なされよ

猫運転士

猫社員の経費節減への有効性が確認できたことで、さらなる猫社員として「猫運転士」の登用が予定されている。

ただし猫が直接運転機器を操作することは困難なため、人間型のコントロールデバイスを介して操作する形を採ることとなった。既にトミーテック社との共同開発によってプロトタイプは完成しているが、昨今の(広辞苑には無視された)流行「萌え」を取り入れて、若い女性の形をしたデバイスとなっている。同社ウェブサイト上にはその上部にたま駅長がマジンガーZのホバーパイルダーよろしく搭乗している姿が公開されている[1]

猫車掌
車内で悪質なマナー違反を犯した乗客に制裁を加える猫車掌

猫ならばワンマン運転しなくても良いのでは、ということから、猫車掌の登用が予定されている。

猫だと悪質な乗客になめられるおそれがあることから、武器の携行について監督官庁から特認を受けている。深夜時間帯において既に猫車掌の常務が試行されているが、「夜中でも安心して乗れる」「『この人痴漢です!』をやられる心配が無くなった」など、乗客からはおおむね好評である。

これらの他「猫保線要員」「猫営業担当」「猫社長」などの登用も検討するとされている。

猫電車

とりあえず練乳いちごの前に作ろうとしたプロトタイプ。ところが生駒に猫ケーブルを所有する近鉄から著作権侵害を指摘され、やむを得ず計画を変更した。

練乳いちごの後に作ったシャア電車であるが、スポンサーが夜逃げするというアクシデントに見舞われている。そのため近鉄も同情し、ついに「よっしゃ、ねこ電車でも何でも作ればええ」と許可を得たため、満を期して駅長をモチーフにした「たま電車」が作成されることとなった。

なお、同社内では猫そのものを電車にして運転士さえも不要にする計画が秘密裏に進められている。バスで実用化の実績のあるスタジオジブリに協力を求めている。

益鳥

猫ではなく鳥である。初夏に飛来して駅舎内の家につくと、あれよあれよという間にガキをこさえて子育てし、人々を和ませつつ業務を行う。もっぱら駅長の業務の手伝いをするが、何もしないこともある。秋には長期出張を行うため、期間限定の駅員である。

類似品[編集]

かつて広島の安野駅には大量の猫駅員がいた。しかし、し尺酉目木は可部線を廃止し、大量の猫員整理を行ったことにより、全員が解雇されてしまった。なお、現在も元駅員が住んでいるが、衣食住には不自由していない模様。

最近では会津の某駅でも毛むくじゃらの猫が駅長に就任している。

広島の玖村では、二匹のテロリスト猫が改札口を占拠する事件が発生したが、ニコ厨どもによって鎮圧、彼らは駅員化された。

トウホグでは、公務員(警察官)の職務にあぶれた犬を引き取り駅長にした駅がある。

このように動物駅長がどんどんどんどん増えてきてるので、近々「駅長サミット」が開催される予定。議長はもちろん我らが駅長たま。

伊太祁曽タワー[編集]

現在、本社のある伊太祁曽駅に計画中の世界一高い(予定)ビル。完成すれば高さ2079メートル、階数にして409階建てと言う、アメ公だの支那人だのドバイの石油ゴロどもが腰を抜かすレベルのものになる予定。ビルは和歌山電鐵の本社の他、貴志川の売店を発展させた小山デパート、人の住むマンションや、猫の住むマンションなどが入棟する予定。

ただし、日照権の問題や、居住区間をどこまでにするか、など数々の問題がある。また高所作業用の猫の訓練が出来てない(一級高所作業猫ともなると、100階級の高さから落ちても得意の宙返りで生還出来るが、今回はその許容範囲すら遥かに超えるものとなる)こともあり、建設計画は延期されたままである。

なお、現在は史上最大規模となるであろう建設詰め所の建設が進められてる。手始めとして、「建設詰め所製造のための建設詰め所」が建設された。今後土地買収を待って、建設詰め所の建設に取り掛かる。

車両[編集]

2270系

現在はこのただ一形式のみであるが、どっかのデザイナーによって前述の通り弄くられまくっている。

元々、南海が高野線という天界向けの路線で使用していた22000系という車両だったが、「遅い」「狭い」「観光向けじゃない」「邪魔」と散々な扱いを受けた挙句、貴志川線に左遷されることとなった。

なお、貴志川線以外に移った車両も以下の通り例外なく改造を受けており、いかに人気が無かったがよく分かる

ただでさえ最高速度100km/hという関西私鉄にしては類稀なロースペック車であったが、改造によって最高速度は80km/hにダウン、唯一の自慢だった加速度も大幅にダウンし、性能が悪名高き国鉄車以下の酷い車両に改造されてしまった。しかし、最近では多種多様な改造により、全国的にファンが生まれるなど状況は好転しつつある。

ちなみに、南海の方に生き残った兄弟もいるが、顔が微妙に違う。貴志川線への対抗からかこれまた改造された挙句、高野線に栄転することとなった。

また、熊本の方にも生き別れの兄弟がいるが、こちらはもっと酷い改造を受けており、その姿は二目と見れない恐ろしいものに・・・。

1201系

2270系が来る前に活躍していた爺さん電車。戦前製。今のゆとりどもはおそらく誰も覚えてないだろう。

貴志駅には幼稚園児が描いたと思われるこの車両の絵があるが、哀しいかなこの園児たちの年齢、1201の引退年から計算するとそろそろ成人である。おい誰だ、今ガッカリした奴!このロリコンどもめ!

一両は幸せに保存されているが、もう一両はどっかの売国奴に略奪された挙句中国に売られたという話がある。

歴史[編集]

ちび助役.jpg この節を書く前からちび助役は寝てしまっています。
あなたが適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「和歌山電鐵」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)