UnBooks:呼吸入門

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この記事は、en:HowTo:Breatheから翻訳されたものです。
「呼吸がここまで複雑な行為だとは知らなかった。倒れて死んでしまいそうな気分だ」
呼吸 について、アルバート・アインシュタイン

呼吸(こきゅう)とは酸素を使用する有機体が行う活動であり、あなたが生きているのは呼吸のおかげかもしれない。人間の大多数は「呼吸は価値ある行為である」とメモしている。それもこの活動で人生を維持することを始めてからのことだ。

このページでは呼吸の初心者を対象としています。あなたを呼吸のエキスパートにするだけでなく、呼吸に関する複雑な芸術と科学についてもちょっとばかりお教えします。

注意:もしあなたが18歳未満であるならば、必ず保護者の監督の下で実践しましょう。運動プログラムを開始する前には、かかりつけの医者に相談してください。これらの注意を無視した場合、脳出血などを引き起こす可能性があります。また、告訴するべきではありません。

準備[編集]

鼻がある場合は口は無くとも呼吸は可能です

呼吸するためには酸素が必要です。もっとも、もしあなたが嫌気性のボツリヌス菌であるならば、呼吸するべきではありません。そしてあなたが文章を読むことが出来る最初のバクテリアであるでしょう。またこのガイドは中の呼吸方法については書かれていません。あなたが魚類または海洋哺乳類であるならば、ここでお詫び申し上げます。以下は、あなたが人間と解剖学的に類似していると仮定して解説しています。

あなたが準備する必要があるもの

  • 気管、咽頭など
  • 鼻(無くともよい)
  • 横隔膜

基本的にあなたは動作を止めていない呼吸器系が必要です。つまりあなたは生きているはずです。現在、生きているということは呼吸をするにあたって重要な条件となります。あなたが人間と解剖学的に類似していると仮定していますので、酸素の存在する所にいるところにいるか確認して下さい。大気中の成分の大部分は窒素ですが、問題はありません。決して窒素のみを呼吸しようとしないで下さい。呼吸による効果が得られません。また二酸化炭素のみを大量に吸入すると仮死状態となる可能性もあります。酸素の含まれていないところで呼吸することは無意味であることを忘れないで下さい。

また神経ガスが放出されているかどうか、洗っていないに靴下などを装着しているかどうかを確認してください。もし神経ガスが放出されていたり、素足であることが判明した場合は呼吸しないで下さい。神経ガスや臭い足の存在を忘れていた初心者が、呼吸時に意識を失ったり死亡したケースが何件も報告されています。死んでしまっては呼吸は出来ないのです。

何故脳が必要なのですか? 私には脳がありません!![編集]

もし脳を持っていない場合、あなたは以下の指示に従うことが出来ないからです。

私は死んでいます。どうすればいいですか?[編集]

申し訳ありません。このガイドには死んだ場合の解決法は掲載されていません。

ステップ1:器官の位置の確認[編集]

これが器官

まずあなたはそれぞれの器官がどこにあるか理解する必要があります。人間であるならば肺は胸郭の後部になければなりません。そして横隔膜が胸郭の下部にあるはずです。鼻は口より上に位置していることを確認してください。もしこれらの器官を見つけることに苦労する場合は、専門家に尋ねれば良いでしょう。

中枢神経系が横隔膜の筋肉に接続されているか、の状態が呼吸に向けてきちんと準備されているか確認してください。もしこの接続をチェックする方法を知らないならばマニュアルを参照してください。もしマニュアルを紛失している場合は援助ホットラインダイヤルに電話してください。電話番号はあなたのへその緒に添付されているはずです。

重要:ここで挫折してはいけません!!

必要な器官を見つけ、神経系の接続が確実に完了していることを確認した後に、あなたは次のステップまで進むことが出来ます。

ステップ2:吸引[編集]

吸引する

準備が完了しているならば、あなたはもう空気を吸い込もうとしているかもしれない。どうかその前に本当に準備が出来ているのかもう一度確認してください。急いではいけません。ゆっくりと時間をかけて下さい。

準備が出来たらゆっくりと、あなたの横隔膜を収縮させてください。空気はあなたの鼻を通って喉頭、気管、肺などへ進んでいきます。横隔膜は1秒から3秒程度収縮させてください。そのまま次のステップへ進んでください。どうかこの時点で息を吐き出すことはしないで下さい。多くの初心者はここで失敗します。

重要:ここで挫折してはいけません!! 最後のステップまで到達してください。あなたには可能です!!

ステップ3:排出[編集]

排出する

今あなたは息を吐き出そうとしていると思います。ゆっくりと横隔膜の筋肉を弛緩させてください。決して急いではなりません。おめでとうございます! これであなたも呼吸出来るようになったのです!!

参考:呼吸に成功した喜びを外に出て「俺は、呼吸が、出来るんだぞ!!!!!」と叫んでみるのも良いでしょう。呼吸に成功しなかったら、何度も何度も何度も何度も何度も試してみると良いでしょう。警察に不審者として連行されるまで徹底的に試すことが大切です。


証明書[編集]

アンサイクロメディア財団はあなたの呼吸する能力を示す英文証明書を発行しています。無料です。以下の証明書をすぐにプリントアウト出来ます。

これが証明書です!


また利用者ページ用テンプレートも用意しています。以下のタグを貼り付けると良いでしょう。

{{User box|border-color=#B19F95|#9999FF||[[Image:Award.jpg|50px]]|#BBBBFF||'''証明書'''<br />この利用者は [[UnBooks:呼吸入門]]を理解し、なおかつ呼吸する能力を持つことをここに証明する。}}
Award.jpg証明書
この利用者は UnBooks:呼吸入門を理解し、なおかつ呼吸する能力を持つことをここに証明する。

関連項目[編集]

「呼吸が出来る、さて次に何をすれば?」というあなたへ。以下の項目が参考になるだろう。


Potatohead aqua.png アンサイクロペディア特集記事
本項はアンサイクロペディア英語版メインページで特集されました。