呑岳
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
呑岳(どんだけ)とは群馬県みなかみ町と新潟県湯沢町の県境の三国山脈に属する山。標高は2,007m。名前の由来は遭難者が多くまるで人が呑まれるようだったことからきている。
[編集] 概要
2000m級とは思えない非常に険しい山で、未開の地が多く上級者以外はほとんど登ることがない。一応登山道なるものがあるがあまり人が入らないため草がボーボーでコースからそれやすかったり尾根伝いの細い道のため危険なことに変わりはない。さらに途中には切り立った崖が存在しており、何人も登山家が命を落としている。さらに冬には非常に多くの雪が降りさらに厳しい山へと変貌し、冬の呑岳は「魔の山」と呼ばれることがある。そのため冬は入山できない区域がある。
新宿2丁目では聖地としてあがめられていることはあまりにも有名。だが登山はしない。
[編集] どんだけ〜 との関係
前述の通り非常に厳しい山だったがどんだけ~のブームでテレビや雑誌で取り上げられるようになった。そのためこの山の厳しさを知らない軽装の若者たちが登山に挑戦しコースをそれ遭難するケースが多く死亡した件もあった。これに対し日本登山連盟の山尾登(やまお のぼる)氏は「呑岳は非常に危険な山。私も若いころ挑戦しました。あれは私が専修大学の山岳部に所属していた時だからそうだな…30年近く前のことになるかな(中略)そのため若者たちが興味本位で登山するのは絶対にやめてほしい」とコメントした。
しかし群馬県側での売店ではブームに乗って「どんだけまんじゅう」や「どんだけだんご」、「どんだけハッシュドビーフ」などを販売しており、好調な売れ行きを記録している。だがふもとにゲイバーが増えていることに頭を悩ます人も多い。
[編集] 関連項目
| この項目「呑岳」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ている貴方(貴女)も、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ) |

