太公望

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
呂尚から転送)
移動: 案内検索
「世界で最初にの愚かさを感じた哀れな人間である。」
太公望 について、オスカー・ワイルド
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「太公望」の項目を執筆しています。

太公望(たいこうぼう 以下呂尚)とは中国NEETであり釣りキチガイ

経歴[編集]

太公望呂尚は、長い年月ニートであったばかりでなく、オタクの中でも危険度の高いとされる釣りキチガイだった。

時には数ヶ月間釣り旅行に出かけて帰ってこなかったりしたので、耐えきれずにそのに別れようと言われ、渋々許諾。

彼は日々釣りを繰り返し、気づいたら、70才になっていた。

が、彼には妻もおらず特にやることが無いので、西岐の渭水でやはり釣りをしていた。

そこに西岐の文王が通りがかり、運良く彼もまた釣りキチガイであったため、太公望は軍師としてスカウトされたと言われている。

呂尚は「めんどくせぇ」と返答したが、文王が「これぞわが太公(祖父)が待ちんでいた人物である」というほど誇張されてしまったので、やむなく断れなくなったとしている。

彼はこれまで読んできた漫画を参考に軍を指揮し、見事に殷を破り、西岐は周として、中国を統一することに成功した。

その功績により、呂尚は武王(文王の子)によって斉の国の諸侯に封じられる。

その斉に向かう途中、別れた妻が突如が呂尚の前に現れ、「復縁してほしい。」と言う。

呂尚は、その妻に、盆に入れた水をひっくり返して見せる。

そして、別れた夫婦というものは、この水のように戻すことはできないのだ、と説き、

絶望のどん底へと陥れた。

このことから、「別れた夫婦は元通りにならない」ということ、さらに転じて、「すんでしまったことは取り返しがつかない」などの意味に用いられるようになった。

しかし、真に絶望したのは呂尚自身である。

絶望した!!あの時、から別れを告げられたのに、権力を手に入れた瞬間に『やり直しましょ。』と言われたことに絶望した!!」
妻 について、太公望

ただ、彼は軍師になったときからまた更に年を重ねており、その妻も年をとっていると考えられるので、『彼はお前みてーなブスなんていらねーよ。今、俺には寄ってたかってくる女がたくさんいるんだ。』という気持ちがあったため、廃人にならなくて済んだという。

現在でも離婚を考える夫婦たちへのアドバイスとなっている。

人物像[編集]

彼には歴史を作る能力があることが封神演義 (漫画)では記されている。

なお、こここの記事はあまりにもひどい内輪ネタであり、向こうでも登場人物が多いのでかならず頭の中がぐちゃぐちゃになるので、手っ取り早く、彼のことを知りたいのなら、まず、封神演義を買うことをお勧めする。

NEETとなるまで[編集]

最初から、NEETであった訳ではない。

彼にもそれなりのNEETになるまでの理由がある。

殷王朝は宗教的儀式の生け贄として、また奴隷として平和に暮らしていた周辺諸族を対象として、狩りと称して多くの人の命を奪っていた。

ある日、平和に暮らしていた羌族の一つはが多くの人々が虐殺される。

その族の族長の子・呂尚は一族の者を殷の軍隊に殺され、その戦禍の中を同族の5人の童子を率いて逃走したが、復讐心により、この手で殷王朝を滅ぼすことを心に強く誓う。

しかし、彼は平和な所に逃げた為、平和ボケしてしまい、本来自分がするべきことを忘れてしまい、気づいたらわらじの行商人になっていた。

やがて肉屋に就職するが、彼は商売の本来の意味に疑問を呈し、肉を放置していた。

やがて店で売っている肉は腐臭を放ったので、店長は即刻呂尚にリストラを告げる。

そうして彼は、働く意味が見いだせないまま、NEETになった。

関連項目[編集]