君をのせて (井上あずみ)

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「君をのせて (井上あずみ)」の項目を執筆しています。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「君をのせて」の項目を執筆しています。

君をのせて(きみをのせて)とは、ラピュタ帝国国歌になりそうになった、天空の城ラピュタの主題歌のことである。井上あずみが歌手を担当している。続編で「君をつれて」がある。これはその後のパズーを表しているらしい。

概要[編集]

「君をのせて」は宮崎駿作詞、久石譲作曲の歌である。NHK放送ではない方のみんなのうたに取り上げられ、スタジオジブリの歌の中では崖の上のポニョに次いで最も有名なものであるが、以外とその名を知られていない。歌える人はいても、題名を知らないということはよく聞く話である。本来この歌は、ラピュタ帝国の国歌がなかった為、ヒゲおじさんハゲおじさんと協力して作った。しかしラピュタ帝国の国王ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタが、「こんな陳腐な歌はふさわしくない、ゴミのようだ」と現地に訪れた二人が立っていた床に穴を開けて海へ落とした。それで腹を立てた宮崎駿は、1986年に「天空の城ラピュタ」で、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタを死んだことにさせ、ラピュタ帝国を宇宙へ追いやったというストーリーを作り上げたのである。

曲調・歌詞[編集]

Jasrac.jpg
JASRAC届出済
この項目に使用されている楽曲は、JASRACにより管理されています。

アンサイクロペディアでこの警告は分不相応かも知れませんが正真正銘の警告となります。
無断で使用した場合、著作権法により処罰の対象となりますのでご注意ください。

「君をのせて」の前奏は長く壮大なものであるが、途中から短調に入り、演奏するには鬱陶しい三連符もあり、歌も悲しいものとなっている。これは「長い歴史を待つラピュタ帝国そのものは凄まじいものではあったが、国王は最低だった」という宮崎駿と久石譲の悲観を表している。また、前奏がとてつもなく長く、32小節もある。そこには、ラピュタ帝国に対する苛立ちとして、「早く歌に入ってくれ」というじれったさが込められている。歌詞を見てみると、一見したところ旅立ちや親子の絆などを歌っていて、本編についてあまり触れられていないものだと思われる。しかしそれは間違いであり、ラピュタ帝国に対する誹謗中傷がたくさん込められている。まず、「あの地平線輝くのはどこかに君を隠しているから」や「地球は回る」という部分は、宇宙へ行ったラピュタ帝国について言及しており、その後の歌詞は、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタが死ぬ時、彼が幼い頃を振り返ったのを示唆している。また、二番の「きらめく灯」はパズーシータの手の中から発せられた飛行石の黒い光のことをしめしており、ラピュタ帝国の滅亡を暗示している。最後の「いつかきっと出逢う僕らをのせて」は、宇宙へ飛び立ったラピュタ帝国に取り残された人たちの悲哀な状況を見事に描いている。そして終わりは華やかに終わっていて、宮崎駿と久石譲が「ラピュタ帝国ざまぁ見やがれ」という皮肉がたっぷりと込められているのが分かる。

演奏・歌うに当たっての注意[編集]

「君をのせて」には沢山の怒りが込められており、それが演奏者や歌手にも向けられているので、様々な留意点やポイントがある。

前奏が変ホ長調であり、急にスピードが変わってホ短調へ転調する。
これは鬱陶しい。変ホ長調は、ミとラとシがフラット(♭)になっていて演奏しづらい調である(例外的に管楽器はむしろ演奏しやすい)。それなのに急にテンポや調が変わってホ短調(ファが#)になるなんて、鬱陶しすぎにもほどがある。
更に、小中学校の音楽の教科書に掲載されているものは映画本編のエンディングで流れるバージョンとは異なり前奏がニ長調、途中から変ホ短調となっていて、そのあたりも鬱陶しさを倍増させる。
ちなみに、ニ長調はドとファに♯が付くだけだが、変ホ短調は何とドとレとミとソとラとシに♭がつく。ここまでくるともう鬱陶しさすら感じない。いっそ清々しい。ほとんど半音しか使わないためピアノの演奏が楽だし、おそらく壊れて出ない音があるクラリネットでも十分に演奏できると考えられる。
臨時記号がちょこちょこ出てくる。
時々、曲の途中でシャープ(#)がついたり、ナチュラル()がついたりつかなかったりする。調号(楽譜の左に書かれる#や♭)に惑わされずにちゃんと演奏すること。
三連符がある。
三連符はリズムが取りづらく、一定のスピードで弾けないことがある。またピアノで弾く場合には、「二拍三連符(二拍で三等分のリズム)」と、「一拍三連符(一拍で三等分のリズム)」を両手同時に演奏しなければならない箇所があるので、腹を立てずに演奏しよう。
前奏が長い。
先程も述べたとおり、前奏は約32小節(詳しくは32.75小節)もあり、全体の約3割を占める。時間に換算すると約62秒である。ぱっと見したところ短いかも知れないが、終わりの演奏は7.5小節でたった15.5秒。約4倍もある。演奏者は面倒臭がらずに最後まで演奏し、歌う人は途中で呆れて帰ったりしないこと。それが許されるのは合唱コンクールか卒業式くらいである。

余談[編集]

実は、「君をのせて」のフレーズが含まれている曲がある。それはパズートランペットで吹いていた「ハトと少年」という曲である。ただリズムが少々違っており、「天空の城ラピュタ」にもその部分が出てこない。その理由として、「ハトと少年」のフレーズを「君をのせて」にも使おうと考えていた久石譲が、その面倒臭がりを隠す応急処置である為だと考えられる。しかし、それがバレバレであること本人は気付いておらず、宮崎駿はその事実自体知っていない。

歌詞の方も、当初は今あるとおりではなかった。宮崎駿の歌詞の書き換えは他にも見られるが(例として主題歌「となりのトトロ」が挙げられる)、この場合、ラピュタ帝国へ訪れる前に歌詞を書き上げたが、国王がとても酷かった為に大幅修正したからだと考えられる。本来ならもっと美しい曲であるはずだった。

タイアップ[編集]

天空の城ラピュタを参照してほしい。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]


死ねっ! はっはっは!見ろ、「君をのせて (井上あずみ)」がゴミのようだ!! 君のアホ記事には、心底うんざりさせられる。今すぐ加筆して、このを満足させてくれたまえ。三分間待ってやる! (Portal:スタブ)