名鉄小牧線

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小牧線(こまきせん)とは、名古屋鉄道の中で最新鋭の設備を持った鉄道路線である。しかし一方で名鉄の中で最も雑な扱いをされている路線でもある。

概要[編集]

名鉄の中で最も近代化が進んだ路線である。車両はすべてが最新式の走ルンですで、名古屋市営地下鉄とも相互乗り入れを行っている。首都圏ではごく普通のことであるが、なにせここはケチの象徴名古屋共和国であるから、これほどの設備投資が行われた例は少ない。

しかし、やはりここはケチの象徴名古屋共和国であるから、設備投資に随分とアラが多い。一例を挙げると、

  • 名古屋の重要なベッドタウンである春日井市小牧市犬山市の3市と名古屋都心を結んでいる路線であるにもかかわらず半分近くが未だ単線
  • 14駅中6駅はバリアフリー化さえされていない。
  • 車両の全面デザインが気持ち悪いとかなり不評。
  • 駅でない区間は高架化されていることが多いが、駅が地上のままになっている区間が多い。

これほどまでにアラが多いためか、沿線地域がかなり都市化されている割に乗客数は伸び悩んでいる。

車両形式[編集]

300系
名鉄が所有する車両であり、この路線の主力車両。車内の電光表示でニュース速報を流すなどサービス面はかなり充実しているが、前面デザインが気持ち悪いと不評。
名古屋市交通局7000形
乗り入れ先の名古屋市交通局が所有する車両。2編成しかないため滅多に走っていないが、前面デザインは格好がよいと評判で、こちらの方が沿線住民からは親しまれている。

主要駅[編集]

小牧線の主な駅。
上飯田駅
名鉄が設備投資に力を入れた駅。小牧線では珍しい有人駅で、なんと名鉄唯一のホームドアまで完備されている。そんな金があるなら複線化しろ。
味鋺駅
名鉄が設備投資に力を入れた駅その2。立派な橋上改札とエレベーターが完備された完璧な駅。無人でなければね。駅周辺の住民は名古屋市営地下鉄上飯田線に入れてほしいと思っている。ギリギリ名古屋市ですから。
巣間内駅
設備も利用者数もすまない感じの典型的なボロ駅。
小牧駅
地下駅。小牧市の中心地ということもあり、地上には綺麗に整備された駅前広場と立派なバスターミナルがあり、改札外には珍しく売店まであるが、肝心のホームは名鉄が整備を横着したためボロボロ。小牧市に失礼である。
犬山駅
小牧線最大にして名鉄全体でも最大級の駅。しかし立場的には小牧線以下である広見線や犬山線新鵜沼方面行きがホームを無駄遣いしているため、小牧線ホームは1本しか与えられていない。

関連項目[編集]

Wikipedia
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