名無しの権兵衛

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名無しの権兵衛(なな-ごんべえ、ごんのひょうえ)とは、謎の人物である。

人物[編集]

「権兵衛」という名があるにもかかわらず、人からは「名無し」と呼ばれる。その反面、人から「名無し」と呼ばれているにもかかわらず、相変わらず彼は「権兵衛」であり続けるのである。というすべてがに包まれている現状に納得することが出来ず、真実はいつも一つでしかなく、それを自分が知らないことに我慢できない無粋者によって「名無しの権兵衛」研究が進められ、最近になっていくつかの有力な説がでっち上げられたのであった。

漫画「ついでにとんちんかん」の主要登場人物の一人の本名うわなにをするや(ry

諸説[編集]

七篠(ななしの)説
文字通り「七篠家の権兵衛」であり、そもそも名前どころか苗字までちゃんと判明していたのであり、彼は別にミステリアスな存在でも何でもなかった、要するに普通の人々の一人に過ぎない、とする説である。
名主(なぬし)説
武蔵国赤坂村にある日枝神社一帯を治めていた名主の名前に権兵衛という名前の人物がおり、要するに「名主の権兵衛さん」が訛って「名無しの権兵衛さん」として広まったため、いかにも謎めいてしまっただけである、とする説である。
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山本権兵衛(やまもと ごんのひょうえ)説
薩摩閥の軍人にして一時は内閣総理大臣まで勤めた彼に対する嫉妬として、同郷のライバル達が「何だよ、偉そうに『ごんのひょうえ』なんぞと名乗りおって。本当は『ごんべえ』のくせに」と陰口したところ、これを聞きつけた山本権兵衛本人が彼らをことごとく粛清、部下たちに「私の中に権兵衛(ごんべえ)などいない!そんな名前は知らぬ存ぜぬありはせぬ!」と恥ずかしい過去の一切合財を封印したことを風刺して「名無しの権兵衛」と揶揄するようになった、とする説である。
U.N.オーエン(U.N.Owen)説
U.N.オーエンは彼女なのか、彼なのかも判っていないが、とりあえず日本人で無いとする説。そもそも本名ではなくUNKNOWNをもじったペンネームであるとの説まであったがイマイチ信憑性に欠け、この説を信じるものはそして誰もいなくなった
誰でもよかった
ある日ある時、ある村である狂人が鉈で村人の一人を叩き殺した。その被害者がたまたま権兵衛という名前であり、逮捕された加害者の「名前なんかどうでもよかった」という供述により、まったく何の因果関係もない無作為に選び出された人物をそう呼び習わすようになった、とする説である。
誰も気にしない
お察しください

結論[編集]

しかし、権兵衛が実際に何者であってどんな経歴を持っていようと、しょせんは一介の名無しに過ぎず、彼が権兵衛であろうとなかろうと、しょせん名無しは名無し、たとえ真相が解明したところで何の役にも立たないのである。

今日もせっせと種を撒く[編集]

「ごんべが種撒きゃ、カラスがほじくる~♪」の歌はあまりに有名だが、何の種を撒いていたかを知る人は少ない。ネタバレします。それは・・・


「麦」です!!・・・・はい、それだけですがね。

関連項目[編集]