名探偵コナン

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「名探偵コナン」の項目を執筆しています。

名探偵コナン(さまようたんていコナン)とは、工藤新一と言うちょっと頭の切れるカッコつけた痛い高校生が20歳にもなってないのに多数の女性と関係を持ったことを咎められて子供にさせられてしまう。

その後、名探偵になってお茶の間の皆に織田信長一党の悪行を暴くために毛利小五郎を腹話術のようなもので操って事件を解くと言うまどろっこしいやり方で難事件を次々と解決してゆく推理漫画およびアニメである。

アニメ版の製作現場である東京ムービーは本願寺顕如一党に牛耳られており、番組内で織田信長を悪に仕立て上げる為のプロパガンダが行われている。

口癖は「俺の女にならないか?」

目次

[編集] 概要

名探偵コナンこと東の名探偵・工藤新一はかつて西の名探偵・服部平次とともに織田信長の目の前で「比叡山を焼き討ちしたのはアンタだよ、織田信長!」とその悪行を暴き立てたため、信長の怒りを買って追われる身となった。

服部平次の方は海外に亡命したが、コナンは逃げ切れずに追い詰められた。そんな彼を保護してくれたのが千利休であったが、利休は新一が童貞を卒業しているどころかバリバリのヤリチンであると見抜くと「この不貞の輩め、小学生からやり直せ」と彼を裁く事を決意して、黒ずくめの長身の金髪の凶悪犯とその腰巾着のサングラスのデブに謎の薬を新一に与えて飲ませるよう依頼した。凶悪犯の手で謎の薬を飲まされたコナンは見る見るうちに小さくなっていき、身長1hydeにも満たない永遠の小学生となったが、幸運にも小学生になってしまったお陰で織田信長の魔の手から一時的には逃れることが出来たのである。しかし、この凶悪犯は謎の薬を作った利休の弟子・宮野志保(現在は灰原哀と名乗っている)を口封じのために殺害しようとした。これを知った利休は志保に謎の薬を飲んで自決するように命令したが、志保も死なずに小さくなっただけなので逃走させた。この件に関して、利休は凶悪犯とデブに「志保は良心の呵責に耐えかね自決した」と言ってゴマかした。後に凶悪犯とデブは男女のスナイパー2人組とともに利休暗殺を企てるが比叡山に阻止された。

一説には新一は中二病患者であり、閻魔大王に唾を吐いたため、閻魔大王からお前のような中二病患者は一生中学二年生になってしまえ魔法を食らったが閻魔様が魔法の加減を間違えてしまったので小学生になってしまったとも言われている。この説は作り話だろうが新一が中二病患者であったことは事実である。

コナン=新一と勘違いする人が多いが、これは誤りである。実際には、新一は水をひっかけられてハリー・ポッターになっている。湯を浴びれば元に戻るが、体質の関係で摂氏200度以上である必要があるため、新一の体に戻るのは事実上不可能である。

余談ではあるが現在の工藤家は一般公開されている。しかし蔵書のほとんどはブックオフ行きなため、すっからかんである。残っているのは精液付きのエロフォンと工藤優作(新一の父)の卒業アルバムと禁則事項ですだけである。これらはマニアにはたまらない一品である。

[編集] 没になった最終回

作者は最終回にはコナン自身を犯人にしようとしていたらしく、以下はその最終回予定であった回の一部分である。

『26日午後7時50分ごろ、米花市米花町のホテルロビーで「眠りの小五郎」として知られる探偵の毛利小五郎さん(38)が頸部を針のようなもので刺されて死亡し、警視庁捜査一課が毛利さんと一緒にいた男子小学生(7)を重過失致死の疑いがあるとして補導していたことが分かった。小学生は毛利さんの知人の子供で、以前から毛利さん宅で一緒に暮らしていたという。

関係者によると、毛利さんが偶然居合わせた殺人事件の現場で警察の捜査に協力していたところ、小学生が突然毛利さんに向かって麻酔針を発射し、毛利さんはその場で意識を失い、呼吸困難に陥って間もなく死亡した。

小学生は警察の取調べに対して、「麻酔針は以前から何度も繰り返し使用していた、いつもは大丈夫だった。毛利さんを殺害する意思は全くなかった。」と説明しているが、一方で「自分は高校生探偵だ」などと訳のわからないことも話しており、警察では小学生の精神鑑定を実施するとともに、腕時計型麻酔銃の入手経路などについても調べを進める予定。』(日売新聞)

[編集] 登場人物

[編集] 主要人物

  • 工藤新一(声:山口勝平、演:小栗旬
スタッフロールの最初がこっちに変わっていてもも某ロボットアニメと違い誰も文句は言わない。主役ですから。
  • 死神小僧(声:高山みなみ)
現在の工藤新一であり、このアニメの主役。
  • 毛利蘭 (声:山崎和佳奈)
新一の将来の妻候補。見た目と違って何も使わなくともチェーンロック付きのドアを蹴破るほどの力。
  • 毛利小五郎(声:神谷明)
蘭の父。北斗神拳が使えるらしいが、普段はただのお調子者でスケベオヤジ。
コナンが新一である事を知っている中年科学者。分量調整の効かなさそうな腕時計型麻酔銃や、歴代ライダーも真っ青の威力を放つ運動靴や、振り込め詐欺に応用できそうな蝶ネクタイなど、物凄い発明品を作れる割には「灰原と協力してアポトキシンの解毒剤を作る」という発想は思い浮かばない。
本名は宮野志保。おそらく新一の将来の妻候補と思われる。コナンともども少年探偵団の中心メンバー。
  • 円谷光彦(声:大谷育江)
少年探偵団のヤセっぽち。釘宮病ウイルスをコナンに持ち込んだ犯人。
  • 小嶋元太(声:高木渉)
少年探偵団のデブ。年上の人にすら「お前」呼ばわりする無礼なガキ。
  • 吉田歩美(声:岩居由希子)
少年探偵団で真っ当な小学生の少女。
  • 服部平次(声:堀川亮)
表の顔は西の高校生探偵で新一のライバル。だが、真の姿はセルをこき使うベジータ
  • 遠山和葉(声:宮村優子)
平次の連れ。平次のことが好き。実はセカンドチルドレン
  • 工藤優作(声:田中秀幸)
新一の父親だが、口髭と髪の一部を除けば見た目は息子と変わらない。
  • 工藤有希子(声:島本須美)
新一の母親だが、ベルモットと同門だった過去を持つ。
  • 鈴木園子(声:松井菜桜子)
新一のクラスメート。三千院家ほどではないが金持ち。今時の女子高生で、「早く戦争にな~れ」なんて言うわけがない。
  • 目暮十三(声:茶風林)
小五郎のことを「死神」と呼ぶことがある警部。帽子の中がどうなっているかは秘密。
  • 白鳥任三郎(声:塩沢兼人→井上和彦)
エリート警部。南斗水鳥拳使ったりとかイチャイチャシリーズ読んでたりはしない。
  • 佐藤美和子(声:湯屋敦子)
警視庁捜査一課のアイドル。デートは千葉以外の刑事の大半が張り込む。
  • 高木渉(声:高木渉)
最初は苗字のみだが、後に担当声優と同姓同名になった。今ではラブコメ担当の一人。
  • 千葉(声:千葉一伸)
いい加減下の名前が欲しいメタボな刑事。
サンゴ頭。双子の弟がいるが、弟も刑事。
  • 山村ミサオ(声:古川登志夫)
小五郎を通じたり直接眠らせたりしてコナンがよくコントロールするヘッポコ刑事。
元は『まじっく快斗』のキャラクター。
  • あの方(声:ZUN
果たして、最終回にまで登場できるのか!?
  • ジン(声:堀之紀)
もはや、人の皮を被った悪魔と形容するしか無いほど危険な天才犯罪者。本作のラスボス的存在。
  • ウォッカ(声:立木文彦)
ジンの腰巾着だが、間抜けな一面がある。
  • ベルモット(声:小山茉美)
ジンと同格の「黒の組織」の女幹部。工藤由希子の親友だが、FBIに指名手配されている。
腕は確かだが、短気な性格の女スナイパー。ジンに気があるらしく、ベルモットとは犬猿の仲。
  • コルン(声:木下浩之)
キャンティの相方だが、短気ではない。
  • 赤井秀一(声:池田秀一)
FBIのメンバーだが、どうみても外見が悪党。実はシャア・アズナブルが時空転送装置の失敗により別の次元へ来てしまったので別の顔に変装した。
  • 沖野ヨーコ(声:天野由梨 → 長沢美樹)
元アースレディースの一人。
  • 新出智明(声:堀秀行)
ベルモットが変装してた人。中の人はジンの中の人の弟。
  • 本堂瑛祐(声:野田順子)
世にも珍しい男のドジっ子。意外と切れ者。

[編集] その他使い捨て

  • 山岸
沖野ヨーコのマネージャー。イメージを気にし過ぎ。
  • 落合
50年の歴史を誇る米花美術館館長。ひげを蓄えたお爺さん。館内のすべての作品を愛している、そう我が子のように・・・。
  • 窪田
米花美術館で働く。作品に対する愛が感じられなく、美術品に八つ当たりしたりする。その上、裏では・・・。
  • 飯島
米花美術館で働く。真面目に働き、館長からの信頼も厚い。
  • 真中
米花美術館のオーナー。前のオーナーから美術館を続ける約束で買い取り、約束通り美術館を大事にする。
さらに事業拡大として客の性行為も見物できるようにしようとしたが、約束が違うと言いがかりをつけられて殺された。
  • ディノ・カパネ
イタリアの強盗団のボス。日本に来て捕まった。仲間に裏切られれば悲劇のヒーローになれると思っていたようだが、その前に自分が仲間を裏切っていたので全然そんなことはなかった。
  • 高橋良一
気の弱いヤツ。デブだと思ってたら、実はデブじゃなかった。包帯男の正体でもある。顔の割には殺し方が残酷だな、オイ。まるでひぐらしスクイズじゃないか。
  • 松本小百合
帝丹中学音楽教師。あったかいレモンティーが大好きで授業中にも飲むほどだが、冷たいレモンティーを渡されると怒り狂うらしい。でも、その怒りのエネルギーで冷たいレモンティーも瞬時に沸騰してしまうので渡した人もすんでのところで命は拾える。
  • 梅宮淳司
元帝丹中学生徒会長で音楽部部長。蘭たちの一学年上。松本にゾッコンで卒業式にはギターを弾きながら「先生の別れの歌」を歌った。
  • 高杉俊彦
高杉グループの跡取り息子。優柔不断で頼りなく、高杉グループは彼の代で終わりだと言われていたが、松本と結婚式を挙げる。でも、こんなオチだったら、また犯罪が増えるだろう。
  • 菊右衛門(土屋万吉)
陶芸家で人間国宝。「風水丸」が新作。
  • ラムス
ビック大阪の選手ポジションはリベロ。攻撃にも積極的に参加。
  • 剣崎修
「探偵左文字」で左文字をやっている俳優。
  • 草野薫
元アースレディースの一人。今は人気女優。
  • 出月英子
「桜三十郎」のファン。マンション住民に金を貸す悪徳ババア。花瓶でボーン。
  • 羽賀響輔
絶対音感の持ち主でテレビドラマのサントラを何本も抱えている。おっシがフラットしちまった。
  • ハンス・バックリー
「冬ニナルト紅葉ハ散ッテシマイマース。」
  • 越水七槻
南の高校生探偵・・・と思いきや、年齢詐称してやがったボク少女。
  • 時津潤哉
ねらーの高校生探偵。小生は夕食をキボンヌ。
  • 甲谷廉三
元執事。探偵甲子園では世話係をしていた。
  • 槌尾広生
日売テレビディレクターと見せかけ、実はコソ泥。
  • サタン鬼塚
どうみてもデーモン小暮閣下です。本当にありがとうございました。

その他、鼻毛使いとか魔人とかの中の人だのツンデレで有名な人だの魔王様の中の人だのツンデレで有名じゃない方の理恵さんだの、声優が豪華な使い捨てモブキャラがかなり存在する。だが、声優の時点で死亡フラグ決定のはずなのに死なないキャラもいる。

ちなみに、サトシとかケイン・ブルーリバーが声を当てたキャラなど、何度も出てくるモブキャラも存在する。

[編集] 犯人逮捕を円滑に進めるべく最先端技術を駆使して開発された道具

  • 腕時計型麻酔銃

麻酔針を射出する腕時計。一発しか撃てない。

  • キック力増強シューズ

電流や磁力によって足のつぼを刺激して、キック力を増強するシューズ。強さは3段階に分けられ、蹴り出したボールは時速3万キロ、TNT爆薬10kg相当で飛ぶ。

  • 蝶ネクタイ型変声器

変態の使用する道具。

[編集] 小学生になるまでの手順

  1. とっても安全な毒薬を飲む。でも失敗する可能性がある。
  2. 血を吐きながらどんどん小さくなる。骨が溶けて小さくなるのは、安全面への配慮と思われる。
  3. 小学一年生くらいの大きさになれば完了!! あとは死ぬまで小さいまま。

[編集] コナンに対する批判

[編集] 主な批判

お茶の間を騒がせた衝撃映像
お茶の間を騒がせた衝撃映像
「犯人はお前だ!」と、コナンのまねをする幼稚な女子校生。
「犯人はお前だ!」と、コナンのまねをする幼稚な女子校生

基本的にコナン氏はどんな事件(ただし黒の組織関係の事件は無理)も解決してくれるが毛利小五郎鈴木園子がいないと媒介に出来る人間がいないため、狼狽してしまい役立たずになってしまう。こんなコナン氏に対して「お前が自分で推理して解決すりゃあいいだろ!」と批判するものもいるが下手にでしゃばると織田信長に見つかってしまうので彼は迂闊に人前で目立てないのである。

コナン氏はどんな事件でも解決してくれるが事前に犯人の凶行を防いでくれた事は殆どないと言って良い。このことから彼は自身が目立ちたいがためにわざと犯人が凶行を犯すのを見て見ぬフリをしているのではないかとの疑惑も浮上している。事実、犯人に対しては強い恩義を感じている様子であり、自殺しようとした犯人のほとんどはコナン氏によって妨害されている。これは、コナン氏が殺人を未遂の段階で防いだ件数より、明らかに多い。この妨害に対して、大半の犯人は上辺では謝意を示しているが、実際は、この事を強く怨んでいる人も少なくない。結局、このコナン氏の執拗な妨害を潜り抜け、無事に自殺に成功したのはわずか数人である。

「犯人を推理で追い詰め、みすみす自殺させちまう探偵は、殺人者とかわんねーよ。」とコナン氏が述べている事からも、犯人を大切に思う彼の気持ちがよくわかる。この発言に対して「犯人を推理で追い詰めておきながら、結局犯行を見逃しちまう探偵は、殺人者とかわんねーよ。」と批判する声も多い。このため、一時期コナン自身が犯行をしていたとして逮捕されたことがあるが、自己弁護と証拠不十分により冤罪となり、逆に損害賠償金をせしめた。

この手の探偵とは、裏でつながっている警察関係者がつきものであり、下っ端では、警視庁の目暮十三警部や、静岡県警察の横溝参悟警部などが噂されており、列挙すれば数え切れないほどである。なかには、大阪府警察本部長といった大物クラスとの、つながりを指摘する声もある。

コナンの高校生から縮んで永遠の小学生になると言う設定は「一寸法師を否定している」と彼を非難するものもいる。

かつて本願寺顕如が打ち出の小槌を使ってコナンを元の姿に一定時間戻したことがあり、その時の話は2時間スペシャルとしてお茶の間に放送された。

青酸カリを舐めて「ぺロ…これは青酸カリ!」と確認する場面があり、これを真似した子供たちが次々と倒れる事件が起こった。この事件に対してコナンはバーローの一言で済ませている。とんでもない外道である。また、単行本7巻に収録されている事件『ピアノソナタ「月光」殺人事件』では、麻薬を舐めて「ぺロ…これは麻薬!」と確認する場面がある。このことから、コナンは麻薬常習者である可能性が高い。にもかかわらず、コナンは警視庁の『薬物乱用防止キャンペーンポスター』にマスコットキャラクターに登場しているのはどういうことだろうか?このときの警視庁のキャンペーンポスターに採用された際のキャッチコピーは「好奇心 たった一度が 身の破滅」であり、新一の厨ニ病的行動を批判する意味も込められているようだ。

コナンの行く所で必ずと言っていいほど殺人事件が起こる為、コナンの存在が人間の奥に眠っている憎悪や殺意を助長して理性を失わせるのではないかとも言われている。ちなみにコナンには願望を実現する力があり、常に殺人事件が起きることを願っているために、毎回事件が引き起こされているという説もある。そのため、都心の大手ホテルなどは江戸川コナンと愉快な仲間達を立ち入り禁止にしたこともある。ぶっちゃけ、疫病神である。

コナン=工藤新一グレート・ムタ=武藤敬司などと言われているが、当の本人達は否定し続けているため、視聴者を混乱させる行為だと批判がある。

セリフの語尾に…を使いすぎであり、あきらかに日本語表現として稚拙である。この事について、名探偵金田一耕助氏の孫である日本の国語学者 金田一秀穂氏は「句読点をしっかり使ってほしいですね。」と述べている。

[編集] 勇気ある批評家のコメント

多くの人は、コナン氏ら名探偵の横暴なふるまいを見て見ぬふりをしているが、一部の勇気ある批評家は、名探偵から報復を受ける危険を顧みず、次のように発言している。

大型貴金属類運送業者 1412号(K・K)氏[1] - ろくに事件を防げない名探偵を、端的ながら的確に批判した名言である。

「探偵は、その跡を見て難癖つけるただの批評家に過ぎねーんだぜ?」

警視庁関係者 J・M氏 - 内容の的確性だけでなく語感の面でも優れている、J・M氏の名言である。

「"たまたま"じゃなく"またまた"だろーが…。」

大阪府警察関係者 H・H氏 - 名探偵の姿勢を激しく糾弾した数少ない男の名言であり、シリーズ屈指の名シーンである。

「のぼせあがんのも大概にせぇ。わかってんのか? おまえらが現場をいじくる度に、ワシら警察がえらい迷惑してんのを」
「邪魔ですわ、名探偵とちやほやされてええ気になってる馬鹿どもが」
「興味本位で遺体や証拠荒らして操作を攪乱してる、現場の毀損・破壊以外の何物でもありません。現に目ェと鼻の先で人が死んでるゆうのに、よー止めんかった」
「うっとーしい素人は消え!」

[編集] 大人としての楽しみ方

結論から言うと、なぜこの漫画とアニメが成人指定および深夜放映にならないのかわからないぐらい、問題の多い作品である。

こんなことしてたら誰しも非行としか言いようがない
こんなことしてたら誰しも非行としか言いようがない
  • 小学生が毎週殺人事件に会う! 親はいったい何をしているのだろうか。
  • 小学生が夜も出歩き、現行犯でないのに逃げようとしたというだけで容疑者に暴力を振っている。
  • 男子高校生がクラスメートの女の子の家に居候している。記憶は一切消えていないのだから子供ではない。抱っこされたり、○×△されたり、うらやましい限りである。酒を飲み、麻薬の味を覚え、大人に暴力を振っている彼は、もう、非行の限りを尽くしていると言えよう。
  • 灰原に至っては、親子以上に歳の離れた他人と同じ部屋で寝泊りしている。
  • あと3年したら、コナンと灰原で成人映画を作っても児童ポルノとはならないはずである。ぜひ連載を続けてほしい。

[編集] 逆コナン的生き方

21世紀に入ってから、『逆コナン的生き方』が日本でブームになっている。

外見と中身の違いが逆コナンの特徴。一言でいうと「外見は大人、中身はコドモ」という人物をさす。要はコナンの逆というわけだ。

[編集] 逆コナンの言い分

そもそも、人間は大人になんてなる必要はないのである。外見が大きくなるのは仕方ない。自然の摂理だ。しかし、中身まで大人になる必要はないのだ。

20歳すぎても純粋なコドモの心を持ち続ける。公共の場でのマナーはわきまえなくていい。コドモなんだから仕方がない。

この生き方がいまナウいヤングの間で大人気だ。大人になるなんてダサイ。生涯「ガキ」としての生き方を貫く。

昔はガキが背伸びしてタバコを吸ってみたりしたものである。いまはそんなものは流行らない。30歳になっても40歳になっても50歳になってもコドモ精神を貫き、不転向を通すのだ。

初級
レストランでお子様ランチを頼む
中級
「おかあさんといっしょ」に子役で出演を申し込む
上級
「おかあさんといっしょ」に出演を申しこむが断られ、東京地方裁判所に訴訟を起こす
最上級
敗訴しても、最高裁まで争い続ける

[編集] 関連人物

金田一一
怪盗キッドと肩を並べるコナンの好敵手。工藤新一に関して、一(はじめ)いわく「事件解決は楽しんでやるものじゃない、犠牲者の増加を防ぐ為に仕方なくやるものだ」とのこと。
喪黒福造
世界最強の詐欺師、すべての黒幕の可能性が高い。
究極の鬼畜、笑ゥせぇるすまんの異名を持つ。
本願寺顕如
コナンを利用して日本全国の子供達に織田信長=悪の化身という価値観を植え込もうとしている。
千利休
ある意味コナンの命の恩人だが、コナンは彼が手を組んだ黒の組織とか言う不味そうなコーヒーみたいな名前のテロ組織を撲滅せしめんとしている。恩を仇で返すとはこのことである。表向きは織田信長と友好関係を保っているが実は…。
豊臣秀吉
通称は。信長の腹心。コナン=新一ではないかと疑い、彼を抹殺すべく刺客を送り込んでくる。
明智光秀
千利休と正親町天皇が織田信長の元へ送り込んだスパイ。真面目で繊細な性格だが、キレると思考回路がオーバーヒートを起こして殺人鬼と化す。
磁石
「ぺロ…これは青酸カリ!」の原作者。知名度はかなり低い。
エドガー・ダービッツ
メガネ装備でキック力が異常に強いことから、コナンと同一人物ではないかと考えられている。先日のサッカーの試合でGKを気絶させた。
シャーロック・ホームズ
原作者が名前の由来。
早川健
コナンの先輩だが、探偵能力はほぼ同等でしかない。ただ、日本一の称号をいくつも持っているため、別の形での実力は高い。飛鳥五郎を殺した犯人が黒の組織に関係しているらしいことを突き止めて行動するが…?
青山剛昌
あの方。彼は本当に2009年に『名探偵コナン』を終了させるのだろうか!? アニメの声優の高山みなみと「キャプつば婚」したが離婚。でもアニメは未だに続行中。
上沼恵美子
関西テレビは月曜19時台に快傑えみちゃんねるを放送しているため関西地方ではネプリーグと競合しないですんでいるため上沼恵美子は名探偵コナンの救いの神様だと崇められている。

[編集] 脚注

  1. なお、この人のマスコットネーム(K・K)は1412号から来ているとされているが、ある有名スナイパーG氏のマスコットネームについても、「彼が一時服役していた西ドイツ(当時)の刑務所での囚人番号1214号→13が由来だと思う」とイギリス諜報部の重役が述べており、双方とも12・14が関連するネタであるため、類似性が指摘されている。が、これはたまたまである。

[編集] 関連事項


Manga-stub 名探偵コナン は、漫画関連の書きかけ項目です 」

「 書きかけとかつまらないとかはどうでもいい、名探偵コナン加筆するんだ! 」 (Portal:スタブ)

あとは自分で想像しろ。真実は一つ!!