名古屋市営地下鉄東山線

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東山線(ひがしやません)とは、名古屋市中川区の高畑駅から、神奈川県横浜市の藤が丘駅を経由し、愛知県豊田市の八草駅までを結ぶ地下鉄路線である。名古屋市東部を長久手王国による侵攻から守る要塞の役目も同時に果たす。

概要[編集]

路線
名古屋市西部の高畑から、京都府京都市の伏見、豊田市の八草までを結ぶ日本一長い地下鉄路線である。藤が丘~八草間はリニアモーターを用いた磁気浮上式鉄道として建設されており、車両に関しても両区間を走行可能とするため、特殊な車両が用いられる。
運営
大阪市営地下鉄御堂筋線に次ぐ、日本第2位の黒字路線である。それはトンネルを小型にすることによって建設費や経費を極限まで抑えたり、名古屋市東部において市バスによる人民の支配を、地下鉄へ誘導することに成功した成果でもある。ここで奪った得た資金で鶴舞線名城線を除く各地下鉄路線、赤字市バス路線を養っているとされている。

小型地下鉄として[編集]

先述の通り、東山線のトンネルは非常に小さく作られており、そのままでは人間を乗車させる事は困難である。使用車両の断面は大江戸線や今里筋線、中堀鶴見緑地線よりは大きいが新幹線よりは小さい。そこで車両の長さでその欠点を補う事とした。その結果東山線は 3μmととても小さい幅や高さに対し、長さは15kmと云うとても細長い車両で運行されている。

終日混雑は激しく、終日2秒間隔、1時間に29本で運行しているにも関わらず、朝は450%を超える乗車率を記録するとされている。また、とある調査会社の調査によると「日本1 時差通学・通勤をしても効果がない路線」とされている。そこで混雑による乗客の窒息死を防ぐ為、一社以東は高架区間としたが、風の強い日に電車が飛ばされる事故が年に650件ほど発生している。

ついに耐えかねた名古屋市交通局は、バイパス路線として桜通線を建設した。しかし桜通線開通と同時に利用者が増え、開通の効果は一部区間の混雑を和らげる程度にとどまっている。もうどうしようも無いので乗車率の調査はなるべく少なくなるように統計を取り、運輸局や利用者に文句を言わせないようにしている。

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高畑駅
八田駅
近鉄名古屋線関西線はお乗り換え。
岩塚駅
中村公園駅
中村日赤駅
日赤病院はここでお降りください。
本陣駅
亀島駅
同線で最も利用者が少ない駅。名古屋駅まで徒歩で行け、全ての市バスが名古屋駅までつながっている。
名古屋駅
名古屋市の玄関口。とても複雑で、プロ名古屋市民以外で目的地にたどり着ける者はほぼいない。桜通線・新幹線・東海道線・中央線・関西線・名鉄線・近鉄名古屋線・あおなみ線はお乗り換え。
伏見駅
科学館と美術館、御園座がある。同時に眠らない街でもある。
栄駅
眠らない街。
新栄町駅
キケンな香りがする。
千種駅
河合塾本部の千種校がある。19時以降当駅は河合塾生と高校生に占領される。
今池駅
桜通線はお乗り換え。裏技っぽい連絡通路もある。
池下駅
覚王山駅
寺がメイン。周辺は名古屋で最も家賃が高い地域の1つである。
本山駅
名城線はお乗り換え。
東山公園駅
動物園と植物園がある。
星ヶ丘駅
高級住宅街がある。オシャレな街という位置づけになっている。
一社駅
上社駅
本郷駅
藤が丘駅
リニモに乗り換える場合は地上のホームから地下のホームへお乗り換え。

車両[編集]

小型車且つ、藤が丘以西のリニアモーターカー区間を浮上走行する為、車両の価格がとても高くなってしまい、名古屋市はあまり新車を導入する事が出来なかった。この結果、2000年まで非冷房車が残る事となってしまった。

ラインカラーは、圧死した乗客の体液にちなんで黄色とされている。あまりにトンネルが小さく、トンネル壁の埃や鉄くずが車体に付着してしまう事が多かった為、5050形以降では万全の対策が図られている。

5050形[編集]

東山線の主力車両。側面はシワだらけだが、前面はそこそこカッコいい。1995年に製造された車両からはドア上にマップが設置され、ドアチャイムも取り付けられたが、プロ名古屋市民と名古屋の玄関迷駅を脱出できた者には必要無いとする声もある。最近路線シールが新しいタイプに張り替えられたやつもいる。

N1000形[編集]

最新型車両。車体のツルツルと黒ずみ防止を同時に達成し、一番の当たり車両とされている。「どうせほとんど地下走ってるんだしそこまで防音に金を使うことも無くね?」という理由で弾性車輪はこの形式から廃止され、代わりに一体圧延波打車輪なるものが採用された。

最近の動向[編集]

2016年2月に全駅可動式ホーム柵(ホームドア)が設置された。これによりグモッチュイーーンが開催されることは無くなったが、全体の所要時間が増えた。

関連項目[編集]