名古屋工業大学

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

名古屋工業大学(なごやこうぎょうだいがく,英:Nagoya Institute of Technology)は、名古屋共和国に本拠地を構える工学部のみの単科大学であり国立大学である。

通称は「めいこうだい」または「みゃあこうでゃあ」。国立理系単科大学の総称である電農名繊の一角でもある。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「名古屋工業大学」の項目を執筆しています。

特徴[編集]

名古屋共和国の最高学府である名古屋大学工学部を受験する学生の滑り止め(または安全牌)の為の大学であり、それ以上でもそれ以下でもない。よって、大学のレベルとしても名古屋大学工学部のちょっと下、周辺駅弁大学工学部のちょっと上あたりを安定して保っている。 学生は基本的に名古屋共和国出身であり、国外からの留学生はよほどのエリートまたは変わり者しか受け入れていない。また、卒業生の半数以上がトヨタグループに就職する為、実質のトヨタ人材育成専門学校である。名前の似ている東京工業大学の滑り止めに本校を受験する学生は殆どいないのは、名古屋共和国の閉鎖的な風習の理由による。

組織[編集]

学部[編集]

名古屋共和国で盛んなものづくりの為の基礎を学ぶ。全ての理系科目の内容がどことなく自動車の設計技術につながるところは名古屋共和国の特色であるといえよう。

大学院[編集]

学生の大半がそのまま当大学の大学院に進学する。一部に名古屋大学にロンダリングする学生もいる。名古屋共和国の国外の大学院に進学する学生は極めて少ない。 大学のビルに深夜になっても煌々と明かりが灯っているのは昼夜が逆転した院生が夜な夜な怪しい研究を行っているからである。

キャンパス[編集]

  • 鶴舞駅から徒歩5分の御器所町に本拠地を置く。車社会の国でありながら大学には十分に駐車場が用意されていないので学生は車通学できない。

学生の特色[編集]

上記の通り名古屋大学の滑り止め大学の為、入学時に名古屋大学に強いコンプレックスを持つ学生が多いが、大半の学生は1年程度でそのことを忘れる。トヨタグループとの安定した太いパイプがあるため学生の危機感は少なめであり、入学偏差値のわりに難易度の高い試験による留年率の高さ(東京理科大学電気通信大学と争えるレベルである)も相まって、非常に居心地の良い大学と言われている。

大学の敷地の目と鼻の先に大須や栄といった繁華街があるのも、学生を堕落させるのに十分な魅力を持っている。もちろん学生の大半はエロゲアニメに精通している。 東京の理系大学生と違った文化といえば、学生の多くは飲み会の後の二次会で錦三丁目のアーン♥♥なお店に行くので、学生に素人童貞の割合が多いということである。二次元に対する愛は「萌え」というジャンルに留まり、三次元を「抜き」というジャンルに活用できる脳内の切り替えの巧さが当大学の学生の特徴であると言える。その風習はもちろんトヨタから受け継がれている。その為トヨタが傾くと栄近辺の盛り場は軒並み経営危機に陥るため、当大学の学生にも多大な影響を与える。

学生の男女比は男:女で9:1であり、女子学生は入学初日から「」として崇め奉られる。さらに親衛隊の如く屈強な男子学生10人からに囲まれて、やりたい放題ではあるが窮屈なキャンパスライフを送ることは間違いない。また、電気電子工学科から女子学生が消えるのもそう遠くない未来となりつつある。

全ての学生は学生生活の間に必ず1度は阿べ屋か古味煮亭で昼食を取る。ただ古味煮亭では自転車の止め方に注意すること。張り紙では名工大生のみに注意喚起されてるが実際名大医学部生もよく使ってるはず...。正門すぐにあるさぼてんに行かないのはお察し下さい。学内に実はcafe salaという学生に不似合いなお洒落カフェがあることを知る学生もお察し下さい

鶴舞公園[編集]

大学のすぐ横にある鶴舞(つるま)公園は名古屋共和国のなかでも3本の指に入る程の花見の名所である。サークルの新2年生や、研究室に配属になった4年生などは場所取りをするのは義務となっている。花見のシーズンになると朝一番からブルーシートを片手に本校の学生が近隣の若手社会人達と縄張り争いをしている姿は風物詩となっている。もちろん、朝は敵対していても夜には打ち解け合っているのが名古屋共和国ならではの風習である。

その他[編集]

某有名ロックバンドのギタリストを排出した大学として、一部では名高い。