名古屋大学

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この記事は分量が多いので、これ以上の加筆は望ましくありません。むしろ整理しての削減が望まれます。それでも加筆したい方は、既存の記事内容よりも面白い内容かどうか、よく考えて加筆して下さい。

名古屋大学(にゃごやだーぎゃく、英称:Nyagoya University)は、名古屋帝国に存在するとされる大学である。その存在が噂される、東山キャンパスというものは、名古屋市千種区不老町にあると推測されているが、はっきりとは断定されていない。だが東山動物園で檻の中に閉じ込められているのは、けっして本山原人ではないので注意を要する。

0.1%の天才中途半端な高偏差値を生産しているらしい。

あくまで推測の域であるが、名大は株式会社形態をとり、その株式の6割をトヨタ自動車が、3割を名古屋市、1割をその他が保有するとされる。 土地柄から、中日ファン、グランパスファンが多いとも噂される。

謎に包まれた名大について熱く語ってくれた、みゃ~星人のAちゃん。


名大の歴史だがや![編集]

フライにされる前の元気な姿。
良い子のみんなは真似しないでね♪

関東地方にも関西地方にも属さない、とはいえ、両地方の文明のおいしぃ~所だけを吸い取りながらほそぼそと生活していた、日本のブラックホール名古屋に、いつしかみゃ~星人なる生物が生息していたことは周知の事実(?)であるが、その地を江戸時代を通して治めていた’葵の紋所名古屋出張所’の殿様に、知多半島の漁師さんたちが'えびはんぺい'なるものを献上したとされる。これを食された殿様が「これは美味なり!」と、えらくご満悦された後、葵の紋所名古屋出張所えびはんぺい販売所シャチホコ城の堀端に作ったのが名大の始まりとされている。この直売所は廃藩置県のどさくさにつけこんだ名古屋県当局に「無許可営業だがや!」と強制接収されながらも、どうにか存続を認められる。そして、金シャチ文化のあらわれの一端であるエビ崇拝に、西洋伝来のフライを加味したエビフライなるものを地球ではじめて開発することに成功したという。ところがある日突然、関東大震災を引き起こしたとされる、みゃ~星人の大繁殖が勃発した。このことに危機感を抱いた江戸大和朝廷が、「みゃ~星人統治を強化せんといかん!」との掛け声のもと、本当は尾張の僻地に造りたくもなかった、帝国大学という高尚なものを造らされる羽目になったという。しかし時は第二次世界大戦の真っ最中、とてもみゃ~星人にかまっている暇も銭もなかったのだが、なぜだかみゃ~星人側でも、地球人同化作戦の一環として、帝国大学という自分たちからすれば、なんだかよくわからないものを、「造ってもらえるなら造ってもぎゃ~でぇ」という話になっていたらしい。このことを聞きつけた大和政権側は、じゃぁ「帝大買ってもらうか?」となり、みゃ~星人のシンボルである鯱城の’金シャチの鱗一枚’差し出させることとなった。このことが名大最大のアイデンティティーである、地元占有率ナンバーワン!の元凶となった。要はもとは取らにゃいかんがや~に過ぎないのだが。

みゃ~星人の、みゃ~星人による、みゃ~星人のため(だけ)の旧帝國大學[編集]

地球人のレベルでは推し量れない、みゃ~星人の脳内では、至高の最高学府と認識されている?というよりは洗脳されている。が、地球人の名大に対する風当たりは強いのもがあり、関東の、大学の’格’からして格下であるはずの旧官立大であるそろばん塾オタク大学や、私学一万円札バカ田大学あたりからは、「東大と同じ旧帝大ながら、権威も偏差値も中途半端な地底・・・」と嘲笑され、関西の旧帝大、おじゃる丸たこ焼き大学や旧官立のうんこうべから「田舎殿様」などと見下されるなど、見るに見かねない有様である。(←ま、京大は、まぁ許してやるとしても、同じ’駅弁帝大’の阪大やら、格下の神大ごときに見下される覚えなど微塵もないのだが・・・。

当大学は旧帝大の中で一番新しい大学である。それゆえ日本の政策に反感するものが増え、ここ出身のものによる名古屋独立運動が勃発することになった…と看做す見解も存在している。

略して「名大(めいだい)」と呼ばれ、しばしば明治大学と混同されるが、このことを名古屋大学の学生に話すと、「俺たちの脳は、あっち(明治)と違って筋肉で出来てなんかないわいpgr」といわれるのがオチ。区別のため「めーでゃぁ」と名古屋語で呼ぶこともある。ちなみに「なだい」という呼び方も東海地方ではない一部の地方で存在するようだが、こちらは誤読だということを名古屋大学が公式に認めている[要出典]。事実、名古屋大学の学生の中で「なだい」と呼ぶものはほとんど居ないし、東海地方の人々はほぼ100%「めいだい」と呼ぶ。

上述したように大株主がトヨタであることからトヨタ大学などと呼ばれたりもするが、トヨタへ就職できる者は意外と多くない。また工学部生が学生全体の4割を占め、多くの施設を独占しているため、工学部付属名古屋大学とも呼ばれる。また空から見ると車形をしている(らしい)という名古屋大学の象徴ともいうべき豊田講堂は豊田一族のある後継者を卒業させるためにトヨタが検閲により削除としたという言い伝えも残っている。一方、名古屋市の諸機関へ入るものもそれなりにいる。トヨタグループ各社による名古屋共和国の権力把握構造がここに読み取れるといえよう。

独立国家ニコニコ動画の国家立ち上げにあたり、技術的な国家モデルを提供した。しかし、当の名大生でもこのことを知るものは少ない。地味にすごいことをやっているがあまりそれが表に出ない。それがこの大学の最大の特徴だったのだが、最近はノーベル賞受賞者に名大関係者が続出してそうでもなくなってきている。また国立大学出身者として史上3人目、旧帝大として初の大相撲力士「舛名大」を輩出したという変わった業績も残しつつある大学でもある。しかしこの事実はなかなか地元でも信じてもらえず、本当は明大相撲部だろ?との噂が絶えない。

様々な教育プログラムに積極的に参画しており、留学生の受け入れも活発である。2011年のエコ大学ランキングで第1位を獲得する等、研究だけではなく、各方面への露出も近年は盛んである。大学職員・大学生協による各種サービスも充実しており、学内の独特の雰囲気(後述の学生の特色等で参考にされたし)にさえ慣れてしまえば居心地の良さがヤバい。

なお、教育学部附属の中学・高等学校(通称名大附)において「でらだがや大学」と呼ばれている。

本山原人[編集]

名古屋大学の学生は、本山原人(メーダィントロプス Meidaintropus)と呼ばれている。彼ら原人は北京原人ジャワ原人に並ぶ三大原人として、オカルト学者の世界で注目されており、その生態研究が秘密裏になされている。

本山原人は知能や風貌が現代人と余り変わらないが、現代人より知識吸収に執心しており、その代わりとして装飾への関心が異常に低い生物であるということが、昨今までの研究で判明している。同じような種類に鶴舞原人塩釜原人神領原人柴田原人などが確認されている。

原人の都道府県出身割合をみると、75~80%ほどが東海地方(愛知県岐阜県静岡県あと1ヶ所)で、あとは北陸信州滋賀県などの近隣都道府県が約10%を占めており、あとは全国に分布している(ただし、新潟を除いた東北地方出身者はほとんど居ない。全員の人数を合わせても、北海道出身者の人数より少ないほどである。これは、東北地方の住民にとって名古屋が認知されていないことに大きく依存している)。これに加えて名古屋県民の内的志向もあり、やたらと全国民をレアキャラ扱いする(例:遠方から来た学生に対して、「何で名古屋に来ようと思ったの?」「どうやって実家まで帰ってるの?」「さすが○○出身だな~」etc)ために、遠方から来る学生にとっては難儀な大学ともいえる。名古屋好きか、もしくは異文化の中でちやほやされたいのならありかも。

学内において、学生の口から発せられる方言は、ほとんどが名古屋弁(尾張弁)だがや、三河弁だら~、岐阜弁やお、三重弁やに!である。たまに福井弁等の北陸地方の方言ががここに割って入るが、前者らと人数では圧倒的な差をつけられているため、あまり耳にする機会は無い。・・・というか、河村たかし氏等の方言を売りにしている人物や、長年名古屋に住んでいる老年層の方々と比べて(ていうか比べるまでも無く当然のことかもしれないが)、若者はあんまり方言をしゃべれないので、何が方言で何が方言じゃないのかよくわからん。ただし、よく名古屋人は排他的だとかヨソモノを馬鹿にしているとか言われるが、上に書いた通り名古屋大学内に関しては全国民はレアカード扱いなので、意外と東海地方以外の方言をしゃべる学生はちやほやされたりする。といっても、2年か3年になる頃には名古屋弁を中心とした東海地方の方言にすっかり染まったり、ほとんど標準語に近いニュアンスになる学生も居たりする。名古屋に染まった、単にもともと大した方言を喋れなかった、等などのいろいろな事情があるとは思われるが、この辺は別に個人の自由である。さすがにしつこい地元アピールもどうかと思うし、しゃべらなすぎるのも不安になる。

前述のことから、実家通いの学生の割合も多い(と推定される。大学公式発表の統計は無いためあくまで推定)。そのためなのかどうかはわからないが、名大公式の日本人学生寮は、東山キャンパスのすぐ南の昭和区山手通にある国際おう…なんとか館しか無い(留学生用の学生寮は何ヶ所かに点在しているようだが、日本人向けに部屋があるのはここだけである。実は日本人も特別な条件で入居できるみたいです。瑞穂区と昭和区に名大公式の留学生寮があるのは確認しました。日本人もチューターとして入居することが出来るようです。それ以外にも名古屋市内には名古屋国際センターの留学生会館があるそうですが、こちらは名大管轄じゃ無いみたいなのでここでは述べません)。学生寮以外の下宿生は、ほとんどが自転車で15分以内の近隣の昭和区・千種区のアパート暮らしとなる。というのも、名大周辺は名古屋では東部丘陵地(昭和区の山崎川の東側、千種区、名東区、守山区をはじめとした一帯)と呼ばれていて、ここらは坂だらけの地域の中を縫うように住宅地が広がっており、学生用のアパートなどが非常に充実しているため、下宿でありながら中遠距離通学になる学生はほとんど居ない(居たとしたらそれは医学部生かただの変わり者だ)。筆者個人的には、昭和区なら宮東町・伊勝町・前山町あたりに住んでおけば、大学も近いし川原通のマックスバリューもほどほどに近いし無難だと思う。千種区ならとりあえず本山に近い方がいいかも。医学部生は、医学科なら東山キャンパスと鶴舞キャンパスの中間、保健学科なら大幸キャンパスに近い覚王山以北あたりに住んでおけばよさげ。各キャンパスの距離は直線で5kmも無い程度の近さなので、在学中に引っ越したりするよりは中間地点に住むことをお勧めしたいです(もちろん個人差はあると思いますので、ご自由にどうぞ)。(キャンパスについて詳しくは後述)

名古屋大学に通うものは徒歩・自転車・地下鉄・バス…を利用している。その中で地下鉄通学をする者の7割が南山大学の学生を卑下している。理由は平日に地下鉄で大学に行けばわかる。なお、他大学(例えば愛知教育大学とか愛知教育大学)では車で通う学生もそこそこ居たりするのだが、名大はほとんど皆無である。何故なら駐車スペースが教職員用しか無いため(しかもその教職員スペースも何人かの教員でシェアしているらしい。建物作りすぎて、よっぽど場所が足りていないらしい)。あと、原付・バイクも実はあんまり居ない。せっかく大学から程近いところにやたら割高ではあるが自動車学校・教習所(ちなみに東海地方では自動車学校・教習所のことを車校(しゃこう)と呼ぶ。他の地方出身の学生・教授などには通じない単語であるので気をつける必要がある)があって、気軽に普通車だけでなく普通二輪・大型二輪も免許が取得できるのに。若者のバイク離れ(笑)が進んでいるか、駐車認可の手続きが面倒なのか、キャンパスが東山に集約されている上に周辺にアパートが充実しまくっているから下宿生もそれほど遠いところに住むことが無いからなんだろうな~。おそらく、構内を走るバイクのマナーの悪さも一因なんだと思うですけどね。大学構内では公道のルールは適用されないとはいえ、危険な運転はやめましょう。特に、キャンパスの間を通る四谷通及び山手通の横断の際は絶対ルールを守るように。当然、公道だから道路交通法が適用されるのでおまわりさんのお世話になります(実際に捕まった馬鹿も居るらしいのでここに記述)。

なお、自転車・原付などで通う学生については、駐輪場所に注意する必要がある。基本的には、キャンパス内の駐輪場・または自転車がたくさん停まっているところがあるのでそこに停めればよいのだが、地下鉄出口周辺・四谷通及び山手通沿いは大学のキャンパス内だと思っていても、実際には公道扱いであるので、駐輪している場合は名古屋市に撤去される可能性がある。名古屋は例の法律が出来るまでは、車の路駐が異常なほどあった都市であるため、法律が出来てからは全国的にも重点的に撤去を進める地域になった。それが自転車にも波及して、やたらと撤去するようになっているという背景があるためだ。これは、下宿したての1年生がよく被害に遭う。対策としては、駅前に自転車を停めない。それだけ。

総合大学であるため、学部・学科間で学生生活の差異が非常に大きい。4年間男まみれのところで過ごす学生もいれば(多数)、部活・サークルをとにかく頑張り勉強もちょっと頑張る学生もいるし(そこそこ)、いろんな人付き合いをこなして学内外で多くのことに参画している学生もいるだろうし(少数)、年中リア充し放題の学生もいる(少数)。爆発しろ。もちろん何を持って「充実した学生生活」とするかは人それぞれに考え方が異なるので、好きにすればいいことなのだが、名大生に関しては一般的な見方とは少々異なる見解を持っている気がする。この点においての傾向と対策としては、積極的に部活・サークル等に入って他学部の学生と交流、もしくはなんらかのきっかけで他大生と多くの関わりを持ち、様々な視野を広げながら議論やコミュニケーションを重ねていき、さらには学内外問わず様々なことに取り組み、失敗を繰り返しながらも数多くの経験を得ていくことで、結果的に自分自身を成長させていくことが必要ではないかと思う。あと筋トレとかもして外見も整える。そうすればデキる名大生になれるはず!

ま、勉強を頑張るべき大学に入ってしまった以上は、邪念を捨ててひたすら机に向かうことの方が求められるのかもしれませんね!(投げ槍)

キャンパス[編集]

東山に拠点を置き、鶴舞大幸にも支部がある。豊川というところも、一応キャンパスとして存在する。ただし99%の学生がこの存在を知らない。さらに、99.9%の学生がここに行く機会は無い。1960年頃まではキャンパスはもっとバラバラだったらしい。

名古屋共和国の最高学府だけあって鉄道の誘致にも熱心で、しばらく前までは東山線の本山駅からそこそこの距離を歩いて大学(東山キャンパス)に向かう必要があったが、名城線名古屋大学駅という駅を新設して「駅の出口がすぐキャンパス内」という状況にした。市に何の裏工作がかけられたかは定かでない。さらに、名古屋駅から直通で行ける様にするため、市バスも大学前まで引っ張り込んでいる。ただし、名古屋市営地下鉄定期がいろいろ便利すぎるため、あんまり使われてない。

東山キャンパス自体が異様に広く、文・教育・法・経済・情報文化・工・理・農学部のほぼ全ての研究施設及び講義棟がここに集まっている。1年生が主に学ぶ全学棟や、隔離されたように存在する農学部などまではかなり歩くことになるため、完全に至便になったとはいいがたいが、八事駅中京大学専用出口(八事駅5番出口)に次ぐ地下鉄への圧力工作事例と看做されている。なお最近では3番出口を拡張し、IB館の中庭から直接地下鉄構内に行けるようになった。が、これはむしろ名大生より名古屋大学教育学部付属中・高校の生徒の方が得をしていたりする。駅から附属中・高に行くためにはキャンパス内を通らなきゃいけないから。

また、東山キャンパスには正門が存在せず、キャンパスを分断するように通っている四谷通及び山手通沿いからほとんど自由に出入りできるようになっている。そのため、名古屋大学のモチーフとも言える豊田講堂の姿形は門をイメージして作られている。言われるまで気づかなかった。

なお、東山キャンパス周辺には、食堂、雑貨店など諸々はほとんど皆無(前述したが、名古屋東部丘陵地なので住宅ばっかりだから)。食料品を買いに行くのであれば、コンビニもたくさんあるし、川原通のマックスバリューや本山の松坂屋ストアなども近いのでそこそこ便利ではあるものの、気軽に食事したり、体育会系の学生ががっつり食べる…なんて時に大学すぐそばの店に寄って…ということが出来ない。学食に行くしかない。変な中華料理店ならいくつかあるが、学割があることを差し引いても味と値段は禁則事項です。下宿する学生や、体育会系に入るつもりの学生はこの点に注意が必要である。ただし、カラオケやボーリング場などが充実している点では、田舎の大学の僻地のキャンパスのそれとは比べるまでもないので、気分転換(笑)には何の問題も無い。地下鉄に乗れば栄や名駅周辺でデートだって気軽に行け…あっ、そもそも名大生には相手がいな禁則事項です。(デートスポットが知りたい人は、素直にTokaiWalkerとかCBCが発行している情報誌などを参照してください。)

鶴舞キャンパスには、名古屋大学付属病院がある。主に医学部医学科の学生がここで学んでいる。周辺にはJR・名古屋市営地下鉄の駅や、名古屋工業大学、鶴舞公園、ちょっと歩けば名古屋を代表する繁華街の数々があるので、普通に東山キャンパスよりも便利だったりする。

大幸キャンパスは、主に医学部保健学科の学生が学んでいる。ちっちゃい。ナゴヤドームが目と鼻の先。ドーム前イオンも一応近いってことになる。その点から言うと東山キャンパスよりは立地がいいかもしれない。

豊川キャンパスは・・・、まあいいか。太陽とか研究してるらしい。

東海大地震対策の建築物耐震工事が平成15年度頃から行われ、2011年11月現在、東山キャンパスのほとんどの建物が新改築された。ただし、農学部を除く。 さらに、最近になって、理系食堂がFORESTとして生まれ変わったり、IB館にカフェが出来たり、全学棟前にファミマが出来たり(代わりに当時の某宗教団体食堂をぶっ潰したけど)、クレイジーカフェなるものが理学部棟に出来たり、中央図書館にスタバが出来たり(当時スタバの話なんて無かったころに、筆者がドイツ語の授業を受けているときに教授がこの情報をリークしたけど、本当にできるとは思わなかった)、全学棟にもカフェっぽいものが出来たり、南部食堂が全面改装されて全然違う雰囲気の食堂になったり、2011年度5月完成のES館に新しいレストラン(シェジロー)が作られるなど、名大のおしゃれ化が進んでいる。…というか、ようやく名大が大学のキャンパスを理解し始めた。

学部[編集]

  • 第二次大戦前より存在していた、(ちょっとだけ)帝國大學令下の老舗の方々
トヨタ自動車附属工学部
トヨタに人材を送るために存在する学部。名大の授業割り当てなどの学生のカテゴリー分けは「工学部」「その他理系(農・理・医・情文(自然))」「文系」となっていてそれぐらい人がやたら多い(ただし、性別の割合は禁則事項です)。キャンパスの割り当てでも、工学部が占める領域は圧倒的に広い。北部食堂とかは、ほぼ工学部食堂と化している。北部食堂の出口付近がまさにその象徴。2年生は(一部学科・コースを除いて)圧倒的に暇なので、1年の時に全学棟勉強頑張っていた学生すら遊び呆けて落ちぶれる。シラバスがすっごいわかりにくいので、履修登録すら出来ない馬鹿も居る。これに加えて、TOEICの自学自習格差や、代々受け継がれている過去問&コピペレポートなどが原因で、名大のどこの学部よりも学力格差が激しい(というか、下に落ちこぼれている奴が多すぎる)。また、学科・コース間に強烈なヒエラルキーが存在する。化生は3年から実験地獄、逆に物理工は超絶暇、電情は…、機航はエリート街道(大学院入試の倍率が学部の入試かと思えるくらい高い)、社環は建築方面で男が冷遇される。ちなみにこの男を冷遇する風潮は名大の他の学部学科にも少なからず存在するとの噂もある(教授陣も男ばっかりのところで勉強し続けてきたからそろそろ飽きてんだろうね)。
就職無理学部
工学部に押され気味の学部。変な左禁則事項ですが居る。主に物理学科にて本山原人の発見報告が多い。1年終了時に数理学科物理学科化学科生命理学科地球惑星科学科に分属される。じゃあ1年は何するの??というと、基本的に全学棟で晒し物にされている。少々チャラく着飾っていても、「なんかイモ臭い」「もはやDQN」「いかんでしょ」との声があがる。なので理学部生は2年以降はこのコンプレックスを糧に勉強をすることになるのだ。ここ最近に行われた新改築工事の関係で学科間での部屋割が凄まじく複雑になっており、1階が主に生命理学、2・3階が主に化学、4・5階が主に物理という棟もあったりする。ただし、基本的には人数の多い物理学科が優遇されており、特に、理学館で日の目を見れる4階以上は全部物理学科が占領している。2011年度の5月に新棟が完成し、やっぱり物理学科優遇で部屋が割り当てられた。コバマスノーベル賞効果オソロシス。
  • 第二次大戦後のどさくさ、帝國大學制度廃止直前に、名大が始めた内職学部の皆様
あ法学部
文系の中で唯一マシな学部。偏差値も文系では一歩抜け出る。ただ卒論は強制ではない。しかも基本的に卒業単位さえ満たせば卒業で、進級要件はなく4年まではストレートに行ける。やっぱり文系。名大の中で唯一学科分属やコース配属といったものが無い(ただし、ゼミ配属なるものは普通に存在している)。
たわ経済学部
第二次大戦後、嫌がる名古屋高等商業学校をおどし、すかして吸収し、無理やり造ってしまった学部。遊んでても普通に卒業できる学部。その割にはなぜかいいとこに就職するので他学部から微妙な視線を浴びている。経済学部なのに、経済学科だけでなく経営学科とかある。チャラい学生が多く、おしゃれを勘違いしている者が多い。大学院進学率は全学部で一番低い9%。それでも9%も居るのか。
あそ文学部
第八高等学校を前身とする名門学部。偏差値は経済より上なのに就職では苦戦するかわいそうな学部。でも文系じゃ勉強してる部類に入る。おにゃのこが多い。心理学や史学、語学など様々な分野があるが、ほとんどの人は上級言語・教職といった5限に授業がある科目を履修するため、5限まで大学に居ることが多い夜行性の学部である。
  • 正真正銘、駅弁学部の皆様
む脳学部
名大理系の中で最も押され気味の学部。理系のみならず文系にまで見下されている。ここの記述を見る限りでは異様に冷遇されてる感があるが、それほどでもないはず。男女比がもっとも1:1に近い。しかし女子の多くは応用生命に集まるため、資源、環境は男の方が多い。毎年、上級生は1年生に対して「3年は毎日1~5限フルにあるぞ!!」と脅すが、実際は禁則事項です。1年から有機化学か生化学の分厚い洋書(ボルハルトショウワーだったか誰の著書だったかは忘れた)を持たされるため、理学部の容姿同様に、全学棟で農学部生を見つけるのはたやすい。学部の建物が森の中。
凶育学部
影がちょっと薄い。工学部全体の1/10程度の定員で、人が少ない。少ないのに、さらに5つのコースに分けたりするから、1つの授業の人数はすっごく少なくなったりする。愛知教育大学教育学部(現代学芸課程を除く)のように教員養成系ではなく(人間発達科学とかをガシガシやる)、また、文学部の方が取得できる教員免許の範囲が広いという微妙な立ち位置(中等社会・高校地歴公民のみ。ほぼ4年間社会科学系の勉強ばかりだから仕方ない)。おにゃのこが多い。他の学科より教職科目の負担が少なくて済む(卒業単位だから)。就職先は主に一般企業(教員養成系じゃないから)。補足が多くてややこしいが、ようするに社会以外の中・高校教員、小学校の教員等をやりたかったら余所の大学・学部に行けということ。文学部とか理学部とか愛知教育大学とか。
情報文化学部
元々は教養部だったが流行を追っかけよくわからない学部名になってしまった。理系の学科(自然情報学科)と文系の学科(社会システム情報学科)があるが何を勉強してるのかよくわからない。心理学から環境学まで、広く浅く学べるらしい。ここに所属する学生は名大内ではレアポケモン扱いされているが、実際には教育学部と人数的に大して変わらないし、実際割と暇な学部なので、そこそこいろんなところで見かけられる。4年間基本的に同じ建物(全学棟、正式名称:全学教育棟)で学ぶ唯一の学部。

名大にある学部は、薬学部歯学部が無い等の影響から他の旧帝大と比較すると少なく、そのためか、学生数もそれほど多くない。とはいえ、医学部医学科の鶴舞公園キャンパス、医学部保健学科のナゴヤドームキャンパス、その他豊川キャンパスだとか多治見とか土岐とかいろんなところにある研究所や、昭和区千種区瑞穂区などにある学生寮(外国人専用の寮も含む)などを除けば、基本的に東山キャンパスにすべて集約されており、このキャンパスを見る限りでは学生数は相当いるように思える。実際には人口密度が高いだけだが。

年間行事[編集]

  • 4月
    • TOEFL・Criterion
    • 入学式
    • 一連の新入生歓迎行事
  • 5月
    • 仮装行列
      • 1年生が栄の街を仮装して歩かされる行事。
      • お弁当を食べて運動会が行われる。
  • 6月
    • 名大祭
      • 名古屋大学最大の行事。裏では名大祭本部実行委員会(青法被)と1・2年生実行委員会(チャラ法被)がしのぎを削っている。
  • 7月
    • 期末試験
  • 8月・9月
    • 夏休み
      • ここでいなくなる人間は全学年を通して多い。
  • 10月
    • 後期開始
  • 11月
    • 秋祭
      • 人は来ない、店もない。行く暇あるんなら南山を探検した方が目の保養になるぞ!
  • 12月
    • 冬休み
  • 1月
    • 期末試験
  • 2月・3月
    • 春休み


Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

部活・サークル[編集]

アメフト部が強い(通称GRANPUS。Jの方よりも前にあったので別にパクりではない。むしろJの方から名前を使わせてほしいと頼まれたという経緯がある)。東海地区1部リーグで2位の常連らしい。2位じゃダメなんですか?そのため、就活ではどこの体育会系の部活よりもコネがあるらしい。 他にも、ラクロス部や相撲部といったところが国立大学にしては強い。体育会系枠で選手を集めている中京大学名城大学にはそうそう勝てない。というか、体育系の学部が存在しない(付属の研究施設の総合保健体育科学センターは体育系だが、募集は大学院生のみ)ので、愛知教育大学にも勝てない。こういうところとの勝負は多少仕方のないところだが、全国7つの旧帝大の体育会系の部活で争われる七大戦(旧名称:七帝戦)で自動的にシード権が使えるので少なくともトーナメントの競技では4位をとれる開催主幹校のとき以外で総合優勝したことが無い唯一の大学という点から考えると、どうかなとは思う。しかも、2010年度の七大戦では名大が主幹だったのに、阪大に負けてるし。 あと、何故か阪大との対抗戦である名阪戦というのも存在する(阪大だと阪名戦と呼ばれる)。これに負けた方の大学の体育会の委員長は坊主頭にする、という規定があるが、ここ最近は、毎年7月ごろになると何故か体育会の会議の議長席の隣にマルコメさんが座っている。

また、名古屋大学は広いキャンパスを持ってはいるが、部活・サークルの活動場所には全然恵まれていない。

屋内の運動施設(体育館等)は意外と数多くあるものの、屋外に関しては山の上にある野球場と、それに隣接している立派な人工芝とトラックを持つ陸上競技場と、中央図書館裏の第三グリーンベルト、テニスコート×2くらいしか無い(充分恵まれている方な気がするが)ため、部活・サークルによっては学内の施設が週1or隔週でしか使えず、学外の施設を使っていたりする。文化系サークルの練習施設に至ってはさらに悲惨で、ボロい学生会館や山の上の合宿場と全学教育棟A館の裏にひっそり佇むサークル室くらいしか無いため、練習施設の部屋の奪い合いや、その周辺を利用した練習の様子などがよく見かけられる。

前述したことを含め、他には特筆すべき点は無いと思う(ぶっちゃけ前述も大学内の施設を紹介したついでに国公立大学にはよくあることを述べたまでなのだが)。なので、部活・サークルについてもっとよく知りたい方は、名古屋大学公式、名古屋大学体育会、名古屋大学文化サークル連合のホームページ等を参照してください。書きたい人は頑張って書いてください(内容が偏重しない程度に)。

っていうか、体育会はいい加減ホームページ更新してください。一部2009年とかで止まってるんですけど。

入試[編集]

名古屋大学は国立大学であるので、その入試形態は2010年度現在でセンター試験、前期日程の二次試験(筆記のみ)の複合選抜制となっている(後期日程は医学科のみ存在)。といっても2012年度までは、医学科であってもセンターの点数で足切りされることは無い[要出典]ので、センター試験で絶望的な点数を取ってしまったのにここを見ている受験生は安心してほしい。 センター試験についてはここで記述することは特に無い。二次試験については、2008年度から一部の学部の受験科目数の増加や試験時間の大幅見直しに伴い2日間の日程で行われている(ただし、名大オープン・名大実践模試・名大プレなどといった模擬試験では、1日間日程の鬼畜設定である場合が多い)。たまに医学科の試験会場が河合塾千種校という一部の受験生にとっての本拠地で行われたりする。

配点などは学部によって異なるが、どの学部の受験においても共通して言えるのが、二次の数学が合否に非常に影響するということである。これは名大の二次試験全体が基本的な部分の定着が出来ているかどうかを見れるように作られているために数学以外の科目では大した差がつきにくく、二次数学の配点比率も大きい(2011年度入試では工学部が500点/1900点、理学部では500点/2350点、教育学部では600点/2700点)ためにこのようなことになっている。そのため、名大の入試は数学のある2日目が本番だ、という声も大きい。 また、前述したことだが、基本的な部分の定着というところに観点をおいている試験という位置づけであるために、基本的に現役生(特に、名大対策に特化してくる東海地方の有力進学校の高校生)有利、浪人生不利とされている。

併願受験として、名古屋大学工学部を前期日程に出願する場合は、後期日程に名古屋工業大学を受験する場合が極めて多い。文系の場合は主に私学の名古屋大学南大学、後期日程は名古屋市立大学愛知教育大学または愛知県立立大学になる場合が多い。地元志向が強いから。

あと、推薦入試もある。これもまた学部によって選抜方法が異なる。センター試験が必要だったりそうでなかったりする。

関係者[編集]

豊田章一郎
言わずと知れた愛知のボス。ただ息子は名大じゃないんだよね。
丹羽宇一郎
伊藤忠の社長・会長を歴任した文系一の出世頭。最近は中国共産党の駒に成り下がってしまい、反日的発言を繰り返す売国奴になってしまった。
イチャモンの益川
頭の固い百科事典にそう書いてあったんだよ。ホントだよ。身長が低いのが特徴で、学生時代の頃を含め、しょっちゅう話の的にされてた。
小林誠
益川先生が個性的なせいでちょっと影が薄いお人。
ますめいだい(桝名大)
「史上最高偏差値力士」の触れ込みで大相撲デビュー。しかし、怪我で番付外まで落ちた後、2011年2月25日に引退を発表し、中日新聞社に就職。お疲れ様でした。
戸塚宏
自殺の名所を運営してる人。
森博嗣
小説家。工学部卒。
野依良治
卒業生ではないが、研究者としてのキャリアの大半はここで過ごした。研究面では世界的に有名だか、内部事情の凄まじさは地元民でもごく僅かしか知らない。
若狭敬一
125km/hのボールを投げるアナウンサー。というか、CBCのアナウンサー自体名大出身者が多い。名大には中日ファンが多いという影響から、某番組のMCであるために名大内でも有名。眼鏡をはずすとなかやまきんに君になる。
Sモトさん
大学内の某所でバイトしてい人。接客態度が独特。いつの間にか学内で注目されるほどの有名人になっていた。バカッターで何回か出会い厨をしたが、女性にことごとくドン引きされている。
竹内氏
そこそこの昔から名大付近で見かけられる自称理科哲学研究者。黒い。言うまでもなく変人。物理系、生物系の学生・教職員に食ってかかる特徴がある。実害は無いが、気をつけよう。

大学としての歴史が浅いため、有名人は他の大学に比べると近年の人物の方が圧倒的に多い。また、定員自体も他の旧帝大と比べて少ない方であるので、有名人は非常に少ない。なおかつ、東海地方に留まる傾向が強いために、著名人は名古屋に在住している人物ばかり。そして、何故か文系の著名人は全然居ない気がする。

ご近所さん・親戚[編集]

名古屋大学毒クレープ事件ではまとめてとばっちりを受けたかわいそうな人たち。

  • 名古屋工業大学:鶴舞キャンパスのすぐそばにある国立大学。工学部の滑り止めで、名大コンプが多いとか何とか。よくFランと間違われる。Fラン経済の方。
  • 愛知教育大学:刈谷にある教育学部だけしかない大学。旧師範学校としての地位は高いのだが、立地等では揶揄されることが多い。東海地方の高校生の教員志望者は大体ここを目指す。
  • 豊橋技術科学大学:三河のはずれの方にある特殊な国立大学。高専卒が学生の大半を占める。ロボコンが強い。
  • 名古屋市立大学:キャンパスが4つある。
  • 愛知県立大学:万博公園のすぐそばにある。毎日、万博がキャッチフレーズ。ただしリニモは誰も利用しない。
  • 南山大学:名大の南や瀬戸にある。名古屋の文系私大の中では最高峰()。
  • 中京大学:八事とか豊田にある。東海地方で一番有名な私大。マンモス。
  • 名城大学:塩釜口とかにある。受験の際は全国に会場を設けて必死にアピールをしているが、結局東海地方民しか集まらない。理系に限れば医歯系を除いて東海地方の私大で豊田工業大学の次に優秀。名大からすると滑り止めにもならん。
  • 愛知大学:国立じゃない。福岡大とか神奈川大とかそんな感じ。今年から名古屋駅すぐそこのキャンパスに移転した。
  • 愛知学院大学:愛知県内唯一の歯科医師兼僧侶養成所。無駄に広いキャンパスを日進に持つ野球王国である。名古屋城の隣に新キャンパス開発中。
  • 日本福祉大学:プロ野球を代表する介護士の浅尾拓也氏を輩出した。
  • 中部大学Fラン。kwskは記事を参照。

豊橋技術科学大学以外のこれらの大学について共通して言えるのが、東海地方民ばっかりということ。しかも、名大が全国に拓かれた大学に見えるレベルで。 どっかの大学みたいに、実家がある一定距離以上遠い人は授業料減免、とかすりゃあいいのに。

関連事項[編集]