名古屋グランパス

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
名古屋グランパスから転送)
移動: 案内検索
「名古屋様はサイコロを振らない」
名古屋グランパス について、アインシュタイン
「臨場感を凌駕してリーグに於いて反映実現される、中位力の全ての結果」
名古屋グランパス について、ジークベルト・アンスバッハ
「中位力とは我々のよき守護霊あるいは我々のダイモーンである」
名古屋グランパス について、イマヌエル・カント
「名古屋様は中位力の賜物」
名古屋グランパス について、ヘロドトス
「崇めよ我は中位なり」
名古屋グランパス について、核P-MODEL
この記事は真ん中に寄り過ぎています。
ここが真ん中です。

名古屋グランパス(なごやグランパス)とは、日本のど真ん中にある名古屋共和国のプロサッカークラブであり、一応日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に所属している。そして「中位王」の異名を持ちリーグを自在に操る高貴なるサッカークラブでもある。正式名称は「トヨタグランパス」ともされる。通常の略称は「」だが、中位論者からは「名古屋様」の呼称で畏敬される。

なお本名は今でも「名古屋グランパスエイト」または「トヨタグランパスエイト」だが、そんなことは誰も気にしない。長いし。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「名古屋グランパスエイト」の項目を執筆しています。

名古屋様、その概要[編集]

一般的に「Jのバランサー」として知られる。

自分より上位の相手に圧勝し、下位あるいは下部リーグの相手にコロッと負ける。これは「弱きを助け、強きを挫く」ことをクラブの信条としているためである。下位の、最悪の場合降格してしまうクラブに「勝利の思い出」をプレゼントしようという慈悲の心と、他クラブから勝ち点を巻き上げ上位にて驕るクラブに鉄槌を下そうという義侠心を併せ持ったクラブである。

また名古屋様との試合結果によってその年の命運が決まってしまうとされている。具体的に言えば「名古屋様に負けていないクラブは優勝できない」「名古屋様から勝ち点を下賜された下位クラブは降格する」などである。そのため優勝したいクラブは名古屋様に「お布施」として勝ち点を収めなくてはならない、また下位に沈むクラブはどれほど勝ち点不足でも名古屋様に勝ってはならないと言われている。

さらに名古屋様は自身の成績にも芸術性を求める。勝ち数と負け数が同じ、かつ「得失点差±0」を最も美しい成績表とし、自身の試合結果を調整しているのだ。

このようにただ「中位」にいるのみではなく、様々にリーグの順位を操り、また自身は絶対の安定感をもって中位に君臨することから「中位王」と揶揄畏怖されることとなったのである。そして「中位」というその言葉だけでも名古屋様のことを表すようになったのである。

名古屋様、その懐かしき故郷[編集]

ホームタウンは中京都(旧称:名古屋市)。クラブ名に「名古屋」が使われているのは名古屋共和国が独立する前から存在していたことの名残である。もっとも地元では信仰の方が多数派であるのだが。

またホームスタジアムは名古屋共和国立競技場(瑞穂陸上競技場)、瑞穂球技場、豊田スタジアムの3か所となっている。このうちメインとしているのは瑞穂陸上競技場である。ちなみに豊田スタジアムは流しそうめん会場としてもJリーグ屈指のスタジアムである。

名古屋様、その愛すべきマスコット[編集]

マスコットのグランパスくんとその謳い文句。

マスコットはのグランパスくん一家。直球で「鯱」という意味の英語を名前としてつけるネーミングセンスもどうかと思うだろうが、注目すべきはそこではない。

この一家、息子を除き全裸がデフォルトなのである。父親はもちろん鯱妻も娘もである。

つまり、名古屋という町は「週末に全裸の家族が出没する」というカオスな都市であることがわかる。さらに鯱妻は結構な頻度で裸エプロン姿を披露することから、エロゲーの流行の前から名古屋では裸エプロンがすでに公然と存在していたことになる。

なお息子のみが服を着ているという理由も諸説あり、「知恵の木の実をただ一人食べた」だとか、「父が息子は実子なので大事に扱い、娘は検閲により削除」などとされている。

不思議なことに父親、母親、息子は黒と白という体色だが、娘だけは赤と白である。これは検閲により削除

グランパスくん[編集]

「全裸がデフォルトの親父。しかも二児の父」というどう考えても変態と言わざるを得ない外見でありながらも、ファンからは「可愛いマスコット」として認知されているという希有な存在である。まあシャチは普通は服は着ないし。

またファンからは通称「師匠」として親しまれている。その呼び名はかつて中日新聞のサイトに載せられた自クラブへの辛口コメントに由来する。すなわち、そこに書かれたコメントが辛辣で、自クラブの選手やフロントへの批判も辞さないことから、「師匠」の呼び名で畏敬されているのである。

パルちゃん(清水エスパルスのマスコット)やカイオーくん(名古屋港水族館のマスコット)とは仲が大変よろしいが、決してアッー!ではない。そうだったら奥方にXXXXXされているだろう。というか師匠やカイオーくんはともかくパルちゃんには性別はないので、たとえアッー!関係があったとしてもアッー!とは言えないのかもしれない。

若手の選手を好むともされて、特に若手の活躍に興味を示すという。しかし若い男が大好きな全裸の親父だからと言ってアッー!ではない。多分。

グランパコちゃん[編集]

師匠の奥さん。裸エプロンの名手でもある。

通常時は全裸に赤ほっぺ、赤いリボンというかわいらしい(というよりアーン♥♥な)容姿を持っていることで評判である。断じてぴーではない。

と言うより名古屋の女性はぴーと言うと師匠辺りにXXXXXされるであろうから。

グランパスくんJr.[編集]

師匠の息子で、通称は「ジュニ坊」。理由は不明だが現在ではグレてしまっているらしい。それでも家族でのイベント参加などはしているので、家庭崩壊には至っていないようだ。……と思いたいが、なぜか企画やらグッズ販売などでは「グランパスくんファミリー」と銘打っておきながら息子をハブっていることもままある。実は家庭崩壊は秒読みなのかもしれない。

ただしグレる前に行われたオールスター(2006年)では父親の名を騙って出場していた。この辺りはグレることへの伏線だったのかもしれない。

グレる前は父親そっくりの容姿をしていたという(目が真ん丸なのが父親との区別ポイント)。

グララ[編集]

師匠の戸籍上の娘。両親や兄が白黒なのにも関わらずなぜか赤い。これは検閲により削除

名古屋様、その大いなる歴史[編集]

名古屋様、その遥かなる始まり(〜1993年)[編集]

名古屋様は元はと言えばトヨタ自動車のサッカー部である。

日本のプロサッカーリーグ(すなわちJリーグ)設立に当たりトヨタの方にも出陣依頼が来たが、当のトヨタは最初はそれを渋っていた。しかし「名古屋にサッカークラブがなければリーグは盛り上がらない」という言葉によってトヨタは自分の所のサッカー部をJリーグに加盟させることにしたという。

この逸話はJリーグがリーグを安定させるために中位力を欲していたこと、そして中位力の担い手として「日本のど真ん中」を自負する名古屋のクラブが選ばれたことを示唆している。

こうしてオリジナル10の一つである名古屋グランパスエイトが誕生した。この「エイト」は名古屋市のサッカークラブであり、「8の数字のように上位と下位を融合せしめる中位力の担い手」であることを象徴するものである。しかし真意をよくわかっていない者たちは「なんでサッカーなのに『8』なんだよ」「トヨタのトの字も入れないって言ってるのにエイ『ト』って入ってるじゃん」などと言っている。

名古屋様、その忌まわしき過去(1993〜1994年)[編集]

Jリーグが始まり、名古屋様は赤い鉱石真っ青な脚黄色い犬辺りとトップ争いを繰り広げていた(お荷物的な意味で)。

「名選手が実は迷選手だった」やら他人任せの戦術だったなどの理由もあり、開幕初年は10チーム中9位であった。ちなみに最下位はお察し下さい

さらには1994年、2ndステージにてあのクラブを差し置いて最下位となってしまった(総合では最下位は回避できたが)。

この時名古屋様は何を感じたのだろうか。弱いクラブに注がれる侮蔑のまなざし、このような有様でも応援してくれるサポーターの思い、その全てをヒレで感じ取った。

こうして名古屋様は下位の風を感じた訳である。

名古屋様、その優雅なる戯れ(1995〜2003年)[編集]

1994年にゲットした妖精をパーティに加え、下位からの脱出を試みる。

まずは肩ならしとして1995年度、「ブービーのクラブが次の年には三位になっていた」というドラマを演出した。ついで翌年元旦の天皇杯にて優勝、とりあえず「タイトル無しプギャー」されないための称号を得た。

さらに1996年にはリーグ二位としてサントリーカップに進出。そこでナビスコ王者リーグ王者を打ち負かし、事実上のJリーグ王者となった。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

こうして名古屋様は上位の風を感じた訳である。

名古屋様、その威風あふれる道(2004〜2009年)[編集]

下位の風と上位の風を感じ取った名古屋様は真の中位となるために大いに邁進する。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

2007年はうっかり開幕四連勝をしてしまい「元の鞘に戻ってください」と言われてしまう。もちろんこの後から帳尻を合わせることになる。中位的には横縞に引き分けて最終節の波乱の伏線としたり、天皇杯にてHonda FCジャイアントキリングさせるなど、しっかり仕事した。

2008年、中位力がJリーグ全体に行き届いたのを確信し、クラブの呼称から「エイト」をえいっと放り投げ名古屋グランパス」となった。もはや「中位王である」と一目見てわかるような「エイト」の称号は必要なくなったのであろう。

更にはかつて放した妖精さんが監督として戻ってきた。喜びの余り名古屋様はリーグ戦最終成績・三位にまで躍進する。しかし、降格する2チームの背中を見る目は悲しそうであったとか。

2009年も相変わらずの中位力でJの命運を操り、自身は「H/Aの勝敗数が等しい」という非常に美しい結果を残した。また昨年の成績のためにACL出場権を獲得、アジアに中位力を伝道するに至った。

こうして名古屋様は中位王としてJの秩序を保ってきたのだ。

そしてこれからも……。

と思ったんだけど。

名古野郎、その屍山血河から続く玉座(2010年)[編集]

しかし、2010年、何を思ったのか首位争いに加わる。八月ごろから首位に躍り出て、そのまま独走態勢に入る。

このことでJ1は大混乱。中位王の乱心には様々な憶測が飛び交った。曰く「鹿に四連覇させないために心を鬼にして自身で優勝を目指している」、曰く「ピクシーと釣男の手によって暗黒面に落ちた」、曰く「天皇杯を二回優勝しているのにタイトル童貞扱いされたのでぶち切れた」など。

しかも9月に入って、も首位、そして優勝。2010年は名古屋様の年になってしまうのか…。

そして11月20日、ついにクラブ創設以来初のリーグ優勝を決める。まだ3節も残っているのに。場所はくしくも降格の決まった湘南のホーム。よくよく考えればここは1999年にまさに中位力を見せつけた(後述)現場である。

もっとも、いつも通り下位への施しを行いつつの優勝なら「中位王にしてJ王者」という論理矛盾を抱えた稀有なクラブとして称賛されただろう。しかし、残念ながら今年は下位から勝ち点を巻き上げながらの優勝である。下位たちの期待を裏切り、勝利と勝ち点を強奪する様はまさに「鬼畜」「名古野郎」の名にふさわしい。

……2011年に期待しよう。

もっとも、リーグの折り返し地点で首位に立ってから以後、一度もその座を明け渡すことなく首位をひた走り、リーグ至上最速で優勝を決めたにも関わらずサポを含めた周囲からは「どこが強いのか分からん」「試合内容では(対戦相手)のほうが勝っていた」などと言われ続けていたり(つまり対戦相手は負けたにも関わらず満足感を得ているのである!)、やっぱり名古屋様に勝ってしまったクラブが不幸なことになっていたりと、中位力は未だにあるようだが……。

名古屋様、その……ええっと……(2011〜2013年)[編集]

中位王の帰還を願ったJリーグタイムの暴挙。「名古屋様は2位じゃなくて10位だ」

2011年度は意外にも序盤は出遅れ、一時期は最下位ラインと合体していると「こんにちは」とぽぽぽぽーんできそうな位置にいたが……あれ? 中盤になるといわゆる「上位」に顔を出していた。

これを見て「名古屋様は今年もお仕事をしていない!」とおっしゃる方がいるかもしれないが、しかしまだ結論を出すには早すぎる。特に名古屋様に勝ってしまった某赤某ぶどうを見ていると……ねえ。

近年の名古屋様の考えは全く持って分からんというのは否定できないが。

名古屋様、その革新とかそのへん(2014年〜2016年)[編集]

さて、2014年から西野朗先生監督が指揮を執るようになった。まずその初年度の総括をいこう。

「関西はホーム。瑞穂はアウェー。豊田は鬼門。いいね?」

前半は……まあ、朝日新聞に「降格圏やねん! 名古屋グランパス(意訳)」みたいな記事を書かれたという逸話からお察しください

もっとも後半からはアウェーでそこそこ勝てるようにはなっていた(ただしホームでは勝てないわけだが)ために、最終的にはいつもの中位に落ち着いていたわけだが。何が降格やねん!

ところで後述するようにかたやV逸、かたや降格とさいたまの2クラブを破滅に導いたわけだが、西野さんの実家(※さいたま市浦和区にあるらしい)は大丈夫なんだろうか?

しかし、後半、またいつもの位置に安定と思いきや、最後のオチは…降格ですかマジっすか?

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

名古屋様、その隠された力[編集]

先程述べた通り、名古屋様はかつてはリーグ制覇をなし得る程の勢いを誇っていた。しかし今ではご覧の通りJ1の中位に君臨している。

この様子を見て「名古屋は本気を出せば中位にいるクラブではない、優勝争いをするにふさわしいクラブである」と弁じる者がいるが、これは大きな誤謬である。

なぜなら名古屋様にとって「本気を出す」ということは「Jのバランサーとして全てのクラブの生殺与奪の権を執る」ことである。すなわちどのクラブが優勝し、どのクラブが降格し、どのクラブが昇格するか、はては全クラブの順位をも決めることができるのである。もっとも、自身が優勝することも赤子の手をひねるように容易いことであるのだが。

ただしこの力は非常に恐ろしいものだと名古屋様は自身で分かっている。そのためあえて名古屋様は本来の実力を封印しているのだ。

ただし香木を隠してもその香りは分かるもの。名古屋様の力も完全に隠しきることはできない。対戦者の順位、命運を操っている様子が確認できるのはそのためである。

以上のことから、成績によって名古屋様を「強弱の物差し」で測ることは紛うことなき愚行である。

さらに噂では「名古屋様の中位力は親会社のアンチを増やさないようにするため」ともされている。

これの根拠はトヨタが海外クラブのスポンサーになるにあたっての選び方である。どうもトヨタは地味めのクラブにスポンサーとして付いているのだ。これは「有名どころのスポンサーはアンチが多いから」というものであるらしい。そのためにJリーグでもアンチがつかないように振る舞っているのではないかと推測されているのである。

(ただしこの節は2010年シーズン前に書かれたものであることを明記しておく)

名古屋様、その華麗なる軌跡[編集]

名古屋様の中位力による軌跡を以下に記す。

絶望した!!.jpg 書くべき情報が多すぎて絶望した!!
そこの忍耐強いキミ! 私の代わりに私の思想を広めてください。
なに書けばいいのって?・・・それは言わずもがな。(Portal:スタブ

1993年の軌跡[編集]

セリエAをぶっ潰せ
Jリーグ開幕の直前、名古屋様はプレシーズンマッチでSSラツィオと戦い、そして勝利した。これが日本のサッカークラブがセリエAのクラブに勝利した最初の事例である。(チーム理念:強きを挫く)リーグ戦? 何ですかそれ。

1996年の軌跡[編集]

二位の偉業
リーグ二位の名古屋様はサントリーカップファイナルに進出。ここでこの年のナビスコ王者リーグ王者を撃破し、このカップにおける優勝者となった。(チーム理念:強きを挫く)これにより事実上のJチャンピオンとなったということになる。
これにて「リーグ、ナビスコ、天皇杯を制せずしてJの頂点に立つ」という名古屋様以外にはなしえない偉業を達成したのである! いつぞの広島が似たようなことをやっていた気がするが、まあいいか。

1999年の軌跡[編集]

最下位への施し
この年度の2ndステージではBは一勝しかできなかった(もちろん最下位で降格)。その一勝は名古屋様との試合によるものである。(チーム理念:弱きを助ける)
その後Bが2010年までJ1復帰を果たせなかったのは、この名古屋様の下賜点を受け取ってしまったためであると考えられている。(チーム理念:対戦相手の命運を操る)
もう一つの降格クラブとの試合における得点についてはお察し下さい

2002年の軌跡[編集]

最下位への施し・再び
この年度のCは五勝しかできなかった(もちろん最下位で降格)。そのうちの二勝が名古屋様との試合によるものである。(チーム理念:弱きを助ける)なお、この二試合での名古屋様の得点はお察し下さい

2005年の軌跡[編集]

最下位への施し・三たび
この年度のは四勝しかできなかった(もちろん最下位で降格)。そのうちの二勝が名古屋様との試合によるものである。(チーム理念:弱きを助ける)なお、この二試合での名古屋様の得点はお察し下さい

2006年の軌跡[編集]

調子に乗るな浦和
この年の浦和はほぼ全てのチームに勝利してリーグ優勝を果たした。しかしただ一つ、名古屋様に勝利することはできなかった(名古屋様の一勝一分)。(チーム理念:強きを挫く)

2007年の軌跡[編集]

優勝争いの行方
- 貢ぎ物:勝ち点1→ 後半の名古屋様戦後、勝ち星が見えなくなったあげく確実視されていた優勝を逃す。
- 貢ぎ物:勝ち点0→ 後半の名古屋様戦後、試合がグダグダになり優勝争いからコースアウト。
鹿 - 貢ぎ物:勝ち点3→ 後半の名古屋様に勝ち点を貢いだ後、連戦連勝し逆転優勝する。

(チーム理念:対戦相手の命運を操る)

とある5つの戦い
第25節 名古屋様 3-0 鹿(ここから鹿の快進撃が始まる……)
第26節 名古屋様 0-5 (牛は大型連敗中。名古屋様は前節、鹿に快勝している)
第27節 名古屋様 2-0 (柏はここまで後半戦負けなしだったのに、ここから連敗街道へ)
第30節 名古屋様 0-0 (名古屋様の前ではダントツ最下位もACLチャンピオンも同じである!)
第33節 名古屋様 0-0 (そしてその最下位に勝ち点を渡す優しさである。しかもまさか最終節の波乱の伏線となっているとは……)

(チーム理念:弱きを助ける、強きを挫く、対戦相手の命運を操る)

QRK(急に連勝が切れたので)
第1節  2-0 vs千葉
第2節  2-0 vs甲府
第3節  2-0 vs新潟
第4節  2-1 vs横縞
第5節  2-3 vs広島  ←

さて、最終節を終えてみれば広島は16位となっており、入れ替え戦進出となる。そしてJ2で3位であった京都と戦った結果、この年の降格が決まったのである。

(チーム理念:対戦相手の命運を操る)

しかもこの5試合における名古屋様の得点は、全て2点ずつである!

(チーム理念:自身の戦歴における美しさの達成)

2008年の軌跡[編集]

対戦成績
vs千葉 ○●→残留
——残留圏の壁——
vs磐田 △●→入れ替え戦へ
vs  △●→降格
vs札幌 ○○→降格  ……あれ?

(チーム理念:弱きを助ける、対戦相手の命運を操る)

もうひとつぐらいクラブがあった気がするけど思い出せない

2009年の軌跡[編集]

リーグ成績
18チーム中9位

(チーム理念:いつも静かに中位にいる)

H/Aの戦歴
HOME:7勝4分6敗
AWAY:7勝4分6敗

(チーム理念:自身の戦歴における美しさの達成)

758の称号
後半の大分(当時ぶっちぎり最下位)に逆転負け(しかもロスタイムで)して「7勝5分8敗(なごや)」を達成。時同じくして2chの本スレもpart758に突入する。

(チーム理念:弱きを助ける、自身の戦歴における美しさの達成)

対戦成績
vs神戸 ◯△→残留
vs大宮 ◯△→残留
vs山形 ◯△→残留
——ディビジョンの壁——
vs   ◯●→降格
vs千葉 ◯●→降格
vs大分 ◯●→降格

(チーム理念:弱きを助ける、対戦相手の命運を操る)

ちなみに山形の残留の状況は「名古屋様との試合に負けたら、残留が決定していた」というものであった。

2010年の軌跡[編集]

中位的に問題があるとされた2010年もちゃんと中位力の軌跡はあったのです。

H/Aの戦歴
HOME 11勝3分3敗 勝ち点36
AWAY 12勝5敗   勝ち点36
 ∴ HOMEでの勝ち点=AWAYでの勝ち点

(チーム理念:自身の戦歴における美しさの達成)

残留電車、待ってけさい
仙台 - 貢ぎ物:勝ち点6→ 自力で残留電車に乗れたようだ。
神戸 - 貢ぎ物:勝ち点6→ 後半戦の名古屋様に負けた後、負けなしで逆転残留。
——ディビジョンの壁——
瓦斯 - 貢ぎ物:勝ち点3→ 後半戦の名古屋様に勝ってしまった後、勝てなくなり逆転降格。

(チーム理念:弱きを助ける、対戦相手の命運を操る)

ACL争いの結末
- 貢ぎ物:勝ち点6→ 2位
- 貢ぎ物:勝ち点6→ 3位
——ACLの壁——
鹿 - 貢ぎ物:勝ち点0→ 4位
海豚 - 貢ぎ物:勝ち点0→ 5位

ここで、ACL出場権はJ1の3位までと天皇杯優勝クラブの4つに与えられる。つまり名古屋様と脚と桜がACL出場権を手に入れ、鹿と海豚はACLを逃したこととなる(まあ、鹿は天皇杯優勝でちゃっかり手に入れたが、海豚は敗退で残念だったので……)。

(チーム理念:対戦相手の命運を操る)

QKK(急に黒星が来たので)
この年のリーグ戦で名古屋様に勝ってしまったクラブは、全て前年度よりも順位を落としている。(チーム理念:対戦相手の命運を操る)
      2009年  2010年
鹿島 - ●●  1位  →  4位
川崎 - ●●  2位  →  5位
広島 - ●○  4位  →  7位
瓦斯 - ○●  5位  →  16位
浦和 - ●○  6位  →  10位
新潟 - △●  8位  →  9位

2011年の軌跡[編集]

解釈待ちです。少々お待ちください……。

2012年の軌跡[編集]

Cを励まそう
この年度のCは、全くもって調子が悪く、「最下位に苦しむCはJ1レベルではない」と言われる程の有様であった(らしい)。
しかし名古屋様は後半の対戦前の監督会見にて「とても良いチームだと思います。ただ、結果がついてきていないだけです」と述べ、そして実際の対戦で勝ち点3を下賜することにより苦しむこのクラブを励ます姿勢を示した。(チーム理念:弱きを助ける)まさに有言実行の鑑というべきであろう。
ちなみにCにとってはおおよそ一ヶ月半ぶりの勝利だったという。
脚も励まそう
この年度のは、前年度に優勝争いをしていた割になぜか調子が悪かった。
しかし名古屋様は後半の対戦において、大勝という土産つきで勝ち点3を下賜することにより、苦しむJ開幕からの戦友(?)を励ます姿勢を示した。(チーム理念:弱きを助ける)
もっとも、その対戦は名古屋様の20周年記念試合という自身にとって大層重要なものであったのだが……。

ちなみに上二つのクラブは結局降格したようだ。/(^o^)\ナンテコッタイ(チーム理念:対戦相手の命運を操る)

尚、既に神戸は忘れられた

この年度の残りの降格者は神戸であった。
……のだが、開幕で首位に立って調子こいていたためか、Cに勝ち点を下賜した腹いせの対象に選ばれてしまったのか、某相手のゴール前によくいるDFがハットトリックを決めるなど無慈悲な所行の犠牲となってしまった。

2013年の軌跡[編集]

大宮、そんな快進撃で大丈夫か?
この年の大宮は前半戦は恐ろしく好調で、まるで負けなし。Jリーグの記録に残るほどの様子であった(らしい)。
しかし調子ぶっこいて前半の名古屋様に勝っ(てしまっ)た後、急に勝ち星から見放され、連敗街道へ。そして後半戦最下位という有様になってしまった。(チーム理念:対戦相手の命運を操る)
(そして大宮は身を呈してJリーグの『2ステージ制への移行』に警鐘を鳴らすのであった)
ちなみに後半の名古屋様は『前半で大宮に先制させ、後半に逆転勝ちをする』という余裕の試合運びを行っていた。一応連敗に苦しむチームにその仕打ちとは、まさに外道!……よっぽどお怒りのご様子で。

2014年の軌跡[編集]

何がVやねん!浦和レッズ
この年の浦和は首位をひた走り、一時は独走態勢であったため優勝の期待が高まっていた。
しかしいつからだったか大コケし始め、とうとう第33節には首位から滑り落ちてしまう。
そして最終節ホームで迎えた名古屋様戦。浦和は開幕早々に得点するも、後半に同点に追いつかれ、更に終了間際に1点追加されまさかの逆転負け。ついでに逆転V逸が決定した。
ちなみに
ここ最近6年間、浦和は最終節でほとんど負けている。勝利したのは2012年の名古屋様相手だけである。
更に浦和はここ4試合ほど名古屋様にホームで勝利している。
つまりこれらの負けはこの決戦を数年前から見越していた名古屋様の壮大な伏線だったのである!
これは明らかに名古屋が悪いわけであって存在してはいけない理由である。
何が残留やねん!大宮アルディージャ
大宮はJ1昇格以降、毎年毎年ギリギリの所で残留を決めていた。その「落ちそうで落ちない」加減から受験生にあがめられるほどであったという。
もちろん今年もやばいやばいと降格圏をさまよっていた。秋頃に凶暴化したのも風物詩である。だが今年は様子がだいぶ違ったのだが。
そしてアウェーで迎えた名古屋様戦。引き分ければ話は違ったかもしれないが終了間際にゴールを決められ負けてしまう。これにより残留圏との勝ち点差は3に。大宮が残留するためには、最終節で「大宮が勝利」かつ「清水(15位)が敗北」でなくてはならなくなった。
最終節は何とか大宮は勝利するものの、清水が負けなかったため降格決定。不思議な伝統は消え、大宮サポおよび受験生が顔を覆う惨事となってしまった。
そう、この年度の名古屋様はさいたまの2つを叩き潰したのである。特に浦和の優勝を邪魔した罪は重い。

名古屋様、その玄妙なる教え[編集]

Jリーグ開幕からおおよそ十年の時を経て、名古屋様など中位の動きからJリーグの様々な動向を占う学問が現れた。それを「中位論(chuism)」という。

今では中位論は幅広い発展を遂げている。ここでは中位論の代表的なものについて説明する。

形式的中位論
7位から12位までの順位にいるものを形式的に中位とするもの。
初期の素朴な中位論で一般に分かりやすいが、中位的でないもの、例えば「上位に負け下位に勝つもの」なども中位と分類されることになり、中位論者の間で反発が強い。そのため現在の「中位」では説かれることはほとんどない。が、「順位表でどれほど上にいるかを重要視する学派」ではいまだに使われている中位論である。
観念的中位論
形式的中位論の反省をもとに「上位に勝ち下位に負ける」ことが中位の本質であり、その傾向の強いものを中位であるとする説。
ただ、ここで言う上位、下位が自分を基準とした相対的なものを指すのか、形式的中位論者の説くような順位的なものを指すのかで混乱が見られる。
現在の主流の中位論の一つである。
神秘的中位論
観念的中位論における混乱を解決するために唱えられた、自分を基準とした相対的な意味での「上位に勝ち下位に負ける」ことこそが中位力の本質であるという説。さらにその目的はリーグの「総中位化」にあるともされている。
様々な神秘主義思想と結びつき多用な展開を見せており、現在最も注目される中位論となっている。
実体的中位論
名古屋様と新潟さんの間の順位が全て中位であるとする説。
名古屋様と新潟さんは「中位力」を分有しており常に中位であるので、その間の順位のものも全て中位であると説く。
中位力を実体視する傾向が強いので実体的中位論と呼ばれる。現在最も支持されている中位論である。
原理主義的中位論
「太陽は絶対的な宇宙の支配者である」という太陽信仰から生まれた理論。
すなわち名古屋様を絶対的中位としそれを輝く太陽に見立て、新潟さんを太陽を公転する惑星としその他のクラブは新潟さんの周りをまわる衛星とする、それらの動きにより順位が形成されるという理論である。
古代ギリシアにすでに似た考え方があったがルネッサンス期まで忘れ去られっていた。
近年世界的ファンダメンタリズムの高まりとともに復活しつつある。
融和的中位論
格差社会から生まれる勝ち組&負け組という発想を根絶し、全ての階級を統合しようとする動きを指す。
サッカーで言うならば、都会と地方のクラブ格差をなくし、地方発のクラブの環境改善と地位向上を目指す運動である。「全世界のクラブは全て中位である」という発想の起源でもあるといえる。
この論理が世界的に達成された時、地球上では一切の紛争が無くなると言われている。
そのため近年国連総会でも議論されたが、浦和と鹿島の拒否権により採択はされなかった。
革新的中位論
ピクシー政権による暴虐により「俺たちの名古屋様は死んだ! なぜだ!」と憤った者たちが提唱した中位論。
名古屋様はもう禅譲を行っているとして、新潟様を新たな真の中位として崇める。
これは名古屋院を「様」づけにせず(代わりに「院」などをつける)、新潟様を「様」づけにしていることからも分かる。
名古屋様をいまだに中位と見立てる他の中位論と対立している。

また中位論では万物の中位を表す数字として「8」が神聖視されている。これは名古屋様がかつてクラブ名に「エイト」をつけていたことに由来しているという。

しかし……ピクシー政権樹立[編集]

中位を維持しアンチも少なかった名古屋様に異変が起こったのは2008年にネ申ドラガン・ストイコビッチが就任してからとなる。トヨタの力を借りて乱獲補強などが話題になり、一気に貧乏チームサポから顰蹙を買う事になる。形振り構わない政策は下記の様な感じ……多分。強いと言われて2010年にやっとこさ、リーグ初優勝したのは泣ける。

外人は代表に限る
一部のJ古参ブラジル人を除いて豪州のジーザスの異名をとるノッポモンテネグロの偽ベッカムコロンビアの筋肉ゴリラなどのA代表クラスを補強。金満政策で顰蹙を買う。
残飯も喜んで拾います
帰化選手である田中マルクス闘莉王三都主アレサンドロUが捨てた為に「捨てるなら俺にくれ!」と物色。しっかり戦力として機能している。
ナビスコ杯は捨てる
ピクシーにとってはどうでも良さそうなんで、戦力を落として主力は怪我をさせん様にする。特に2010年はワールドカップと被るのでどうでも良かった様に視える(確かにナビスコ杯の呪いというのもあるが、それを気にしているのかは不明)。
代表が抜ければ弱くても仕方がない、だから負けようが気にしない
実際ワールドカップ時は3人だけであった。豪州のノッポと合わせても4人。しかし全部攻守の要である。特にGKの楢崎正剛とサブGKの実力差があり過ぎるので守備はザルと化す。こう言う時は開き直るのがピクシーである。
タイトルは一つに絞れ!
欲張らないのピクシーの良いとところ。2008年はアジアCLの権利だけがターゲット。2009年はアジアCLと天皇杯に絞っていたが、欲張ったのでタイトルは獲れず。その教訓を活かして2010年はリーグだけに絞って見事、グランパスのリーグ初優勝を果した。ナビスコ杯などは問題外である。ピクシーの優先順位は「ナビスコ杯<天皇杯<リーグ<アジアCL」と言う事が検証の結果判明している。
ピクシーゲートオープン
自らネ申化する事でカリスマを保つ。10番=ピクシーと言う事で自分専用のゲートとした。
とりあえず、納豆を食え
ピクシーの好物は納豆。納豆は健康に良いということで有名である(らしい)。そのためピクシーは選手たち(+その他コーチやスタッフ)に「納豆を食え。体が強くなる」と納豆食を強要している。ピクシー就任後に名古屋様からよそのクラブへ移籍した選手の大部分は強要された納豆生活から逃亡したのだといわれる。

そんなこんなでJリーグをにぎわせたピクシーも、2013年シーズンを最後に監督を辞任することとなった。後任はにしのん氏。西野監督と言えばガンバのバカ試合スペクタクルな試合で有名な監督である(尚、既に神戸は忘れられた)が、果たしてどうなることやら?

名古屋様、その関連項目[編集]

  • 中位力 - 名古屋様が司っている力。
  • 注意力 - ↑のまがい物。
  • 墨家 - 諸子百家の一つ。名古屋様の思想との類似を指摘されている。
  • サッカー
  • Jリーグ
  • 新潟さん - 名古屋様の次に中位力があるとされるサッカークラブ。
  • 名古屋市
  • 8
  • 岐阜ちゃん - 名古屋様を慕っているもののディビジョンの壁に阻まれているサッカークラブ。と名古屋様が思い込んでるだけで、岐阜ちゃん自身は名古屋様にはそれほど感心はない。
  • 清水くん磐田くん - 東海ダービー仲間兼将来の中位力候補。
  • ピクシー - 名古屋のネ申。現在(2011年)監督として降臨している。ただし選手が「ピクシー」と呼ぶと殺される。「ミスターと呼べ」と頻りに要求してくる。しかし、監督としてはそれほど有能なわけでは無い。
ExSport.png この項目「名古屋グランパスエイト」は、エキサイト不足のようだね。
さあ、君もこの記事に胸が高まるような文付け足してみよう。レッツトライ! (Portal:スタブ)