吊絲

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偉大なる党総書記、習近平大人は見ている
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本項の文章と内容は完全に正しい事実と百毒百科管理人及び無産階級民衆と中国共産党員の批判闘争で一致して定められました。
この資料を疑うことは思想犯罪であり、疑った者は一律に新疆及び西蔵へ送り、労働改造で再教育されます。

吊絲(ディアオシー)とは、中華人民共和国にいる僕のようにイケてない中国人青年のことです。今から小日本の友人同志の助けを借りて、僕ら吊絲の多様な生態系を教えてあげましょう。

概要[編集]

吊絲とは、中華人民共和国の定める倹約道を真面目に実践しているというのに、それを社会に認めてもらえない青少年のことです。小日本の同志に対して該当する言葉が日本語にあるのか聞いてみたら、非リア充という言葉がよく該当すると答えてもらいました。なので、そう思ってもらって構いません。

中国共産党は本来、僕らのような吊絲と連帯する政党のはずです。しかし、改革開放を唱え出して以来、中国共産党は階級の宿敵のはずの高富帥に媚びるばかりで、ちっとも僕らの方を振り向いてくれなくなりました。彼らは白富美の娘たちをリアルに侍らせて、三萌主義三昧のくせに、僕らが紙の女で同様のことをしようとすると、防火長城をネット上で発動して河蟹してきます。

僕ら吊絲はそんな腐敗しきった共産党に対して様々な対応を行っており、その行動内容によって様々な集団に分かれています。ですが、みんな吊絲の一部という点では平等です。小日本版の吊絲さんは爆発の呪詛を唱えているだけのようですが、僕らは行動することもできます。

これから、僕の吊絲トモダチを念頭に置きつつ、中国的特色に満ちた様々な「吊絲系」を紹介して生きます。「高富帥って何?」ってなったら、カーソルを当てて意味を確認して下さい。こうした用語は吊絲の感覚を知るために不可欠の単語なので、そのままにした方が良いと小日本の同志に助言されました。

五毛党[編集]

まずは五毛党からいきます。この五毛とは人民元のことを指します。強国論壇を始めとする中華人民共和国の網上空間で、政府が喜びそうな意見を書き込み、政府に歯向かいそうな高富帥で白冨美な意見領袖に対して「偉そうにすんな!」と糾弾し、調和のとれた和諧社会構築に貢献して、五毛ほどの僅かな収入をもらう職業、これが五毛党です。

五毛党の発言がどのようなものかを知りたいですか?その内容はNHKとかいう小日本の網上空間に狂っている人民なら容易に推察できるものです。実際、中国人ならそう感じるだろう敏感詞が満載ですから。そうした単語は一般人民には御法度ですが、五毛党は合法集団なので、どんな風に表現しても処罰されることはありません。

同志からの情報によると、小日本で流れる五毛党の発言内容は優等生的に聞こえるようです。そちらの翻訳家集団は誤訳しています。五毛党の言葉は平仮名のNHK用語で日本語訳されてこそ真に輝くのです。遠慮して言葉を小康させる必要はないのです。

それにしても、彼らはどうして五毛しか報酬を与えてくれない体制を賛美するのでしょうか?それも吊絲精神からです。彼らは共産党を吊り上げて、褒殺ゲームを楽しんでいるのです。「前衛的翼賛文句をこれだけ考えて愚昧人民を思想導向しても、五毛しかくれないのかよ」と思えば、士気は嫌でも高まりますよね、小日本の同志さん?

網絡民族主義[編集]

中華思想とは中国人なら誰でも保有している願望です。中国の世界支配に反対する中国人など、台湾独立派といったごく少数の反動分子だけです。網絡民族主義とは、それを網上空間で体現するための思想です。英語ではネットナショナリズムと呼ぶべきでしょうか。

僕ら吊絲にとっても、中国が大国化していくのは光栄なことです。しかし、その中華体制から僕ら吊絲が利益を享受できていないのが何よりの問題なのです。ならば、中華体制が爆発することを見込んで、無謀な戦争を煽ることなど簡単です。なので、吊絲が主導する網絡民族主義の火が絶えることはないでしょう。

網絡民族主義は所詮中国共産党の声に過ぎないと、外国人民は蛇蝎の如く嫌っているとも聞きます。しかし、網絡民族主義には反政府の声も轟いています。民族主義を抑えようとした時、彼らが緑壩娘という世界一の傲嬌娘を創り上げて検閲網を翻墻し、網上言論の自由を護ったことは、こうした偶像大使の発祥地たる小日本人民ならよく知っていることでしょう。しかし、人権を謳う西洋の報道機関は、網絡民族主義の反政府主義と、人権運動の根が全く別のものであるかのように報道しています。そんな西洋人に緑壩娘のことなど、一生理解できぬことでしょう。

彼らの言葉も五毛党と同じく、日本の網絡民族主義のような言葉で翻訳すれば、より本質に迫ることができます。

毛沢東回帰[編集]

毛沢東思想にかぶれるのも吊絲文化の不可分の一部です。この系統の知人によりますと、毛沢東時代は高富帥的風俗をしているという理由だけで、その者を走資派ということにして悪罵の限りを尽くせた素晴らしき時代だったようです。この知人は人民に奉仕するような性格の人間では決してありませんが、その頃は高飛車な態度を客にとっても許される鷹揚な時代だったことを考慮すると、中々の選択肢かとも思えます。ただ、僕からみると、そのような環境に置かれた高富帥たちは「最も活動的な紅衛兵」美女を囲い込む工作に出て、吊絲系の人間を反革命分子ということにして粛清しにくると思いますが。そうです、文革の大虐殺は全てそうした高富帥分子が革命を破壊すべく自作自演したに過ぎないのですから。

中国最大の都市重慶では、毛沢東時代の精神を資本主義経済の中で再生しようとした薄煕来という党書記がいました。知人も打黒工作を行った簿に大きく期待していましたが、吊絲の模範であるべき薄の息子の愉快な高富帥生活を報道機関が暴いてウリウリと攻撃し始めた時は、大きく失望していました。やはり、現実世界の平等主義には何らかの裏があるものなのでしょう。

高目[編集]

吊絲の中には高目というムスリムになる者もいます。ここでは新疆ウイグル自治区寧夏回族自治区にいる高目の同志のことを紹介しましょう。漢族の同志たちが高目になった最大の理由は、アッラーの美しさ故ではありません。「高目になれば、ヒジャーブ纏足をつけようとしない一垓政策のせいで跋扈する中華娘たちをどこまでも蔑視することができる」と思ったからです。伊妹児でそう教えてもらいました。その同志たちによれば、西洋文化から排除されしムスリム「吊絲」の憤激を底流とするイスラムへの回帰現象が、こうした感情を基盤に中国のみならず世界中で同時に発生しているようです。

しかし、公共の場でそうした感情を直接表出するのはやめるよう一般高目は上からゲンメイされてもいます。愚かなことです。回教の導師たちはアッラーの教えを学術的に語るのではなく、イスラムのそうした俺嫁宗教としての側面をもっと掲げるべきです。吊絲層に通る言葉で宣教すれば、もっともっと多くの信者を獲得できることでしょう。

その意味で吊絲層の心を最も掴んでいるのは、新疆で活動する東突イスラム党といえます。彼らはウルムチにいるムチムチした漢族の娘たちに吊絲的眼差しを向け、民族ぐるみで死者を出す闘争を行っています。決着の行方など僕は関心無いですが。

ともかく、この手の吊絲勢力は結集力が高いので、何らかの文化融和策を採っておく必要性が世界的に求められています。

民主化運動[編集]

真正の民主化運動もまた吊絲が主力となっています。民主化運動とはとどのつまり、人生に失敗した縁辺組が人生を社会体制ごと重排する意志の力を能源としています。これは民主化運動の象徴が中国共産党の提供する人生軌道から外れた糞人間、即ち臥草を食べる草泥馬だったことをみれば明白でしょう。

ですが、吊絲勢力を糾合すべき立場にいるはずの公共知識人たちはその辺りがよく分かっていません。特に深刻なのは、西蔵達頼さんでしょう。インドに逃亡した達頼さんは半世紀以上もの間、荷里活の高富帥集団に援助を頼むだけで、僕ら吊絲に届く言葉を発しません。だから、中華の民意を真に体現する吊絲との支持獲得競争で、達頼さんは常に大敗しています。

米国留学組の漢民族系高富帥だって当てにはできません。彼らはあろうことか、僕ら吊絲など永遠に下僕階級であればいいといって、蟻族などという酷い名前を僕らにつけました。つまり、高富帥の民主化運動は僕らを対象とはしていないのです。海外品牌山塞品しか購入できないのが中国の高富帥です。

被害者階級たる吊絲を無視して民主化など語っても空虚なだけであり、真正の民主化運動とはなりえないのです。吊絲の主張を馬鹿にするのなら、僕は今すぐ五毛党になって、そうした偽物の民主化運動を潰しに向かいます。僕にはHongdaの優秀なバイクがあります。

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