吉良吉影

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吉良吉影(きら よしかげ)(1966~1999)とは、ジョジョの奇妙な冒険第四部における主人公である。また、第八部においても半分だけ主人公であることが判明した。

概要[編集]

前作の主人公とは打って変わって、平穏をこよなく愛する男性。上の立場になって目立ちたくないからといって相手に権力を譲り、自分は平凡なサラリーマンとして生きる謙虚な男性。スタンド使いになっても必要以上にその力を使わず、ひっそりと暮らしていたが、ある日を境に町のDQNにねちっこく絡まれてしまい、その精神的ストレスからだんだんとペシミスト的な考えに陥り、自暴自棄になるかわいそうな男性。

スタンド[編集]

彼は主人公補正によっていくつかのスタンドを持っている。と同時にスタンド達が不定期にストリートライブを行うため渋々プロデュースもやっているが、やる度に杜王町の心霊スポットが増えるため、いつ平穏が乱されてしまうか気が気でない。

キラークイーン
発現当初から備わっているスタンド。本体と似て謙虚で温厚な性格。歌はあまり得意でないため、ベーシストというやはり影の薄い立場だが、彼なくしてこの記事は作れない。
元の能力はベーシストだが、副産物として手で触れた物を「爆弾」にする能力を持つ。そのため、ライブをやる度に消防のお世話になってしまう。
一巡後の世界でもバンドのベーシスト。性格も変わらずでバンド解散の危機を何度も救っている。まさに縁の下の力持ち。
シアーハートアタック
発現当初から備わっているスタンド。「コッチヲ見ロォ!」ぐらいしか喋らないのになぜかスタンド界最高のヴォーカリストと評される。が、普通の人には聞こえないため誰も気にしない
戦車みたいな見た目をしているくせに器用にピアノが弾ける。こっちが主能力だが、副産物として熱に反応して爆発する。そのため、ベースが爆発すると誘爆して規模が広がる。
一巡後の世界でもバンドのヴォーカリスト。バンドの中心的なメンバーとなって多数のヒット曲を生み出す。
ストレイ・キャット
吉良吉影が拾ってきた外部からのスタンド。通称猫草。野生のドラマーで、気分屋なため、しばしばソロ活動をする。中性的な容姿をしているため、性別が分かりにくい。
主能力はドラマーだが、副産物として空調管理ができる(おそらく、ドラムをやっていると汗をかくからだと思われる)。
一巡後の世界ではドラムの傍らギターにも浮気。気分屋な性格は受け継いでしまったようだ。
バイツァ・ダスト
吉良吉影が年甲斐もなく親父と親子喧嘩をし、親父に弓矢で射抜かれた時に出会ったスタンド。実体を持っていないがギターを弾くことができる
主能力はギターを弾くことだと思われるが、副産物としてキラークイーンを他人に押し付け時を巻き戻すという、なんともインテリな能力も持っている。
一巡後では彼だけ中学校の教員。と思いきやギターもしっかりやっている。

劇中における活躍[編集]

序盤[編集]

  • 平穏な生活をしているため、出番はない。
  • 代わりとして、今作におけるラスボス達の日常が描かれている。
  • この頃からストリートライブをやっている(メンバーは二体のみ)。爆発音を杜王町に轟かせている。

中盤[編集]

  • ある日、ドドリアみたいなDQNに自分のガールフレンドが攫われる。これに激昂した吉良は衝動的に彼をきゅっとしてドカーンして爆殺。平穏な生活に戻った。
  • ところが、前作のラスボスとなかまのDQNに見つかってしまう。吉良はラスボスを瀕死に追い込めたが、負けイベントだったがために、敗北。ここから彼の冒険が始まる。スタンド達のライブ活動も一時中断。
  • 逃走中に一般人を追っ手の者と誤解し、殺害。そのお詫びに、知り合いに頼んで顔と指紋をその一般人のものにしてもらい彼として生活することにした(その知人に対するお礼に天国への片道切符)を差し上げた)。こうして再び平穏な生活に戻った。
  • 同時に、音楽活動も再開。目立ってはいけないため、ライブ会場を決して振り返ってはいけない小道に変更。
  • そんな中、川尻しのぶと運命的な出会いをする。しかし、平穏を乱すクソガキもいた。
  • ついでに、猫草との出会いもここから。たかが猫一匹に壮絶な死闘を繰り広げるが、なんとか仲間にできた(勝因はテニスボール)。

終盤[編集]

  • クソガキがあんまりにもしつこかったため、またも衝動的に爆殺。学習しない自分への苛立ちともう二度と平穏な生活を送れないと絶望し、重度のペシミズムを発症。仲の良かった親父とも喧嘩をし弓矢で射抜かれてしまうが、主人公補正によりバイツァ・ダストを習得。
  • 時間を巻き戻して自分が平穏に暮らせる「世界」を見つける中で、スタンド達も自分らがバンドで有名になるという本体とは真逆の発想で「世界」を探し始める。
  • 時間を巻き戻して自分が平穏に暮らせる「世界」を見つけるが、時間を巻き戻してもクソガキのしつこさは変わらず、いつの間にかラスボス御一行とご対面。最終決戦に挑む。
  • 決戦の最中、時間を巻き戻しすぎたため世界が逆一巡してしまった。透明な赤ん坊と融合してるわけでもなく素数も数えていないため、時間の逆行に中途半端しかついていけず、吉良は記憶とスタンドを失う。再び目が覚めると、ラスボスと融合していた。

その後[編集]

上記に吉良吉影は「スタンドを失う」と書かれているが、実際は吉良の方がどっか行った。置いてきぼりにされたスタンド達はとうとう自分達の夢のためにイギリスへ渡英(気分屋な猫草はペットに転身したため脱退)。そこでバンド活動をし始めるが、そもそもスタンド使いにしか彼らは見えないため誰も気にしない

関連項目[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「クイーン (バンド)」の項目を執筆しています。
Poruporu.png あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『おれは "吉良吉影" を見つけたと思ったらそれはスタブだった』
な… 何を言ってるのかわからねーと思うが おれも何をされたのかわからなかった… 頭がどうにかなりそうだった… 身長が156cmだとか1が2だっただとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ… (Portal:スタブ)