吉田戦車

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吉田戦車 (よしだせんしゃ) とは、日本の自衛隊が保有する戦車である。

吉田戦車

概要[編集]

吉田戦車は総重量4トン、搭載人数は8人、川崎重工製作。大砲などの火器は一切搭載せず、シュールかつナンセンスなギャグを含んでいる漫画砲で、敵を笑わせて戦意喪失に追い込むという、世界的にも類を見ない戦車となっている。自衛隊では、現在全国で100台を所有。増産の計画は、現在のところない。

この戦車が及ぼした影響[編集]

1989年、自衛隊厚木駐屯地での演習中、間違って漫画砲の一種である、「伝染るんです砲」を間違って、全国に発射してしまう。これは、ビッグコミックスピリッツに直撃。その影響により、ビッグコミックスピリッツに、「伝染るんです」という、今までにないシュールかつ不条理な漫画の連載が始まった。これは、「4こま漫画の革命」といわれるほどの影響を及ぼしたのである。

また、吉田戦車は動物を応用したデバイスを搭載することで知られる。代表的なものに「かえるコンピュータ」があり、射撃統制装置として機能する。この射撃統制用かえるはレオパルト2の設計に影響を与え、同様のものが採用されている。

関連項目[編集]