吉田戦車
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
吉田戦車とは、日本の自衛隊が保有する戦車である。
[編集] 概要
吉田戦車(よしだせんしゃ)とは、日本の自衛隊が所有する戦車で、総重量4トン、搭載人数は8人、川崎重工製作。大砲などの火器は一切搭載せず、シュールかつナンセンスなギャグを含んでいる漫画砲で、敵を笑わせて戦意喪失に追い込むという、世界的にも類を見ない戦車となっている。自衛隊では、現在全国で100台を所有。増産の計画は、現在のところない。
[編集] この戦車が及ぼした影響
1989年、自衛隊厚木駐屯地での演習中、間違って漫画砲の一種である、「伝染るんです砲」を間違って、全国に発射してしまう。これは、ビッグコミックスピリッツに直撃。その影響により、ビッグコミックスピリッツに、「伝染るんです」という、今までにないシュールかつ不条理な漫画の連載が始まった。これは、「4こま漫画の革命」といわれるほどの影響を及ぼしたのである。
また、吉田戦車は動物を応用したデバイスを搭載することで知られる。代表的なものに「かえるコンピュータ」があり、射撃統制装置として機能する。この射撃統制用かえるはレオパルト2の設計に影響を与え、同様のものが採用されている。

