受験戦争
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
受験戦争(jyuken wars)とは、Japanese Young University Kinetic Each Nationwide Wars の略称であり、日本国で1月1日~3月31日の3ヶ月間とりおこなれわれる全国一斉クイズ大会(エクストリームクイズ大会)の事を指す。
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[編集] 大会概要
受験戦争は幼稚園部門、小学校部門、中学校部門、高校部門、大学部門と分かれており、年齢により振り分けられる。特に大学部門は世界各国から出場者が集まり、毎年熾烈な争いが繰り広げられている。
「浪人生」という大会のベテランもいる。
優勝者には自己満足という名の最高の栄誉が与えられる。大会の内容は試験監督を探すなど、ウォーリーをさがせ!(エクストリーム・かくれんぼ)に近いシステム形態をとっており、期間も短いため、簡易版ウォーリーをさがせ!になっている。そのため世界各国からウォーリー探しの練習にやってくる者も多く、毎年数百万人が挑戦する。最も参加者が多い大会はOK大学や早稲田大学などの普通レベル大学が開催するものである。これらの大会は近年記念受験という形で参加する参加者が激増する一方、大学入試センター試験は受験者数が激減している。
[編集] 参加者
- 全国数百万人の参加者たち
- 日本全国に散らばる試験監督数人
[編集] ルール
基本的なルールは、期間中に手渡された問題用紙に書かれている問題を解き、解答を日本全国のどこかにいる試験監督を探し出し、手渡すことである。もちろんその間にいかなる手段を用いて問題を解いてもかまわないし、相手の解答の盗み見(カンニング)をしてもかまわない。ただし、相手の解答を奪うことは厳禁で、もし行った場合は永久出場停止処分である上に優勝者の奴隷として侍らせられることになる。競技期間中に提出した者の中で最も点数の高いものが優勝であり、最高の栄誉が与えられる。また、いくら秀才で100点満点の答案を仕上げたもの者でも、偏差値35以下のおバカな生徒にサバイバルナイフ等の凶器で半殺しにされ、答案を奪われるといったこともしばしばである。
---エクストリームルール--- 更なる究極的なルールとして以下に述べるようなものがある。
- 参加者は6ヶ月以上スーパーウルトラムッチャスゲーハイパートレーニングと3年間の受験対策予備校での講習を受けた18歳以上の男女。参加者は予選を勝ち抜いた314159人のみである
- 試験会場で手渡された100000点満点の試験問題を120時間以内に解く。試験科目は現代文読解・現代語文法・古語文法・漢文法・代数学・幾何学・推理及び論理・日本史・世界史・物理・化学・生物・地学・天文学・英文法・英文読解・占い・朱子学・マクドナルド・魔術などである。
- 試験問題を解いた後。太陽系内を旅して、自分の名前の書いてあるカードを探し、それを手に入れて冥王星の王、即ち冥王ベルゼバブに渡すことになる。そして冥王に渡した上位100人のうち一番ペーパーの成績が良かったものが優勝となる。
太陽系の旅の際、あまりにも残酷な犯罪行為以外ならば何でも許される。ただし、他の選手の足を引っ掛けたり、パンチがあまりにも強すぎて冥界まで飛んで行ってしまったり、宇宙に出た瞬間ウェーンって泣いたりした場合はボツなのであしからず。
[編集] 近年の主な戦歴
- 2002年度大会
2002年度大会は、優勝者金子勇氏自らが開発した次世代ファイル共有ソフト、通称winnyによる大会運営本部からの解答奪取によって、他の受験者を圧倒的大差で突き放し優勝した。大会運営本部はこの前代未聞の展開に度肝を抜かれ、一時は金子氏の優勝を取り消そうと裁判に持ち込んだが、金子氏の優勝を取り消すことはできなかった。
[編集] 関連項目
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