反日運動

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反日運動 (はんにちうんどう)とは、どれだけ自分が日本嫌いであるかをいかに華麗に見せることが出来るか表現するためのエクストリームスポーツのことである。

概要[編集]

「シンニチ病」は伝染性は低いがひとたびかかると状況次第で国家を転覆させかねない恐ろしい精神病であり、患者がこの精神状態でデモ行進をすると感染者が増えるため、その場で解散命令を出すか最悪銃殺などの措置を取らざるを得なければならず、中国韓国北朝鮮などのごく限られた国家では非常に深刻な問題として長年悩まされている。

反日運動自体は古くから存在していたものの、デモ行進や破壊活動などを通じて日ごろの運動不足やストレス解消を行うことで、心身ともに健康になれることだけでなくこの病気の予防が出来るということが科学的に証明されたため、これらの国家では国技として定めている。しかしその一方で幼い時じゃら練習をしないと正しい運動が出来ないともされるため小学生のときから(時には幼稚園から)「反日」という科目でその精神を鍛えており、「国語」「算数」「理科」「社会」などの五科目と並んで必須科目とされており、履修を拒んだ者は刑事罰が科せられるだけでなく家族・親戚までが反民族行為法により財産を没収される。

基本ルール[編集]

主催者と競技開催国
競技主催者は日本でなければならないが、開催場所は国家や国境、宇宙を越えてどこで行っても構わない。
競技開始と終了
競技開始と終了の合図は必ず日本が行わなければならない。この開始の合図は靖国神社参拝や、尖閣諸島侵入した漁船の拿捕など何でもかまわないが、終了の合図は必ず主催国の日本が「遺憾の意」を表しない限り終結しない。
審査員
公正中立を保つためその内容の評価も日本人でなければならない。みのもんたなどを筆頭としたコメンテーターが何らかしらの講評を行わなければならず、ポイントが高いと特別に「お父さんのためのワイドショー講座」で集計結果が発表される。
競技内容
日本がいかに嫌いであるかを豪快かつ派手に表現しなければならない。

世界大会[編集]

内閣総理大臣靖国杯
この開催に当たっては内閣総理大臣の判断が必要とされる非常に政治性の高い世界大会である。基本的に終戦記念日に当たる日にしか行われないうえに、内閣支持率にも影響する非常に重要な大会であるため、毎年その開催の有無が恒例行事として注目される。開催靖国参拝を合図とする唯一の世界大会である。

歴史に残る必殺技[編集]

日の丸焼き
日の丸」を焼くことと勘違いされがちだが、正しくは日の「丸焼き」である。日本の国旗の特徴とも言える赤丸(日)もろとも跡形もなく、日本国旗を焼いてしまう荒業である。一見地味に見えるかもしれないが、国家次第では戦争にまで発展しかねない危険な行為でありポイントが非常に高い。韓国はこれを得意技としており、日本の国鳥のキジを殺害するという合わせ技は記憶に新しい。
ミサイル発射
日本海に向けてミサイルを撃つという過去類を見ない国家的総力を挙げたものもある。さすがに危険極まりないので日本ではその運用を妨げない程度にPAC3を配備するなど措置が講じられた。
日本製品不買・不使用
日本製品を買わない・使わないというものであるが、韓国製の工業製品であっても日本製のチップが使われていたりするので、一度全部バラしてから確認する。しかし、組み立て説明書はないので戻せなくなる輩が続出。また、TOTOなどの日本製便器も使用してはいけないため、ウンコを漏らす輩も続出するなど反日運動は命がけとも言える。
漁船で特攻
中国が行った荒業。海上自衛隊のイージス艦に特攻するというもの。もはや宣戦布告とも言える行為であるが日本以外誰も気にしない

関連項目[編集]

Wikipedia
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