双極性障害

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双極性障害(そうきょくせいしょうがい)とは、アンサイクロペディアンの中に見受けられるかもしれない障害。

病状[編集]

基本的に下記の躁状態と鬱状態を繰り返す。一言で言うと不安定な子である。躁状態のときはかなりの頻度で大量に記事を書き、新着記事を当たり前のごとく連発するが、うつ状態のときにはNRVを貼り付けられるような糞記事を連発し本人も悔しい思いをする。記事を大量に書いたことによるユーモア枯渇症と同じだと誤解されがちだが、決定的違いは双極性障害の場合は時間周期で躁状態がくるのでアンサイクロブレイクをとらなくともまた面白い記事を書くことができる。これについては、アンサイクロペディアの誇る書庫に眠る新・バカの壁が参考になるかもしれない。

躁状態[編集]

躁状態とは異常なユーモアと気分の高揚が続く状態である。

  1. 自尊心の肥大:自分は何でも出来るなどと気が大きくなる。「●●は俺の嫁だ!!!」など恥ずかしげもなく利用者ページに書く。
  2. 睡眠欲求の減少:眠らなくても常に記事を書いていられる。
  3. 多弁:ノートでの議論に参加しまくったり、思いついたら手当たり次第に色々な人にギャグを披露する。
  4. 観念奔逸:次から次へ新しい考え(記事)が浮かんでくる。
  5. 活動の増加:アンサイクロペディアでの活動が増加し、NRV記事の救済、ようこそメッセージを貼り付ける等を行う。

1)の症状によってはアンサイクロペディアの金正日たちに目をつけられる。しかし、躁状態の時にはユーモアのある活動が多いためテポドンを食らうことはない。3)の症状では披露したギャグが面白かったときは良いものの、万が一面白くなかった場合相手が反応に困り、さらに1)の症状も加わっているので笑わなかった相手を殺しかねない。

鬱状態[編集]

基本的にユーモア枯渇症と同様の症状がみられる。しかし、躁状態のときの活躍が頭に残ってるため、無理にでも編集ボタンを押してしまう。もちろんユーモアのない投稿なのでそれを続けるとここぞとばかりに正義の味方が君を地獄に送るだろう。

成因[編集]

先天性のユーモア障害であると言われ、原因は胎内にいるときの母親のユーモアバランスの乱れが原因とされている。母親は子どもを身ごもっているときは良い音楽を聞くと生まれてくる子どもに良い影響を与えるとどこかの誰かの研究で分かった。

治療法[編集]

わずかながら治療法は確認されている。しかし、副作用があるものもあるので十分注意すること。

白い粉を摂取する。
絶大な効果はないが糖分が君の頭をよく働かせてくれる。多分。何より副作用がない。
白い粉を摂取する。
摂取してしばらくは躁状態が続く。効果が切れるとはげしくユーモアが低下するので一度摂取したら断続的な摂取をお勧めする。しかし、この粉は薬局などでは売っていないようだ。都会の駅周辺で優しいお兄ちゃんが売ってくれる。一部の噂では禁則事項ですなる所に落ちていることもあるらしい。副作用は現実世界の管理人に感づかれると君を逮捕しに家庭訪問をしてくるかもしれない。酒井法子の二の舞だけは注意してほしい。落ち着いてしばらく逃げて出頭してくれ。尿検査に引っかからず君の勝利だ。
ひよこ陛下に忠誠を誓う。
多分助けてくれる。

その他[編集]

この記事の執筆者も双極性障害のおそれがあり、鬱状態の時に書いたものなら削除主義者が来てNRVを貼り付けてゆくであろう。鬱より名前がかっこいい気がするだろう?調子が悪いときの言い訳に、さあ君も!

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「双極性障害」の項目を執筆しています。