原口一博

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原口一博
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基本資料
本名 原口一博 
通り名 グーグルアース原口 
生没年 1959年7月2日 - 
職業 ボケ、政治家 
好物 カイワレ 
嫌物 自民党 
出身地 M78星雲 
出没場所 九州 
所属 民進党
親戚等

ウルトラマンゼアス

原口 一博(はらぐち かずひろ、1959年7月2日 - )とは、グーグルアースを武器に闇の勢力と対峙する民進党(元・民主党)所属の衆議院議員である。別名はグーグルアース原口

概要[編集]

選挙区は九州ブロックで初当選は1996年、当選回数は6回という来歴を持つ衆議院議員であり、しばしば面白い(奇想天外な)発言をして議会の空気を和ませる一面も見せるが、これはあくまで表向きの顔である。彼の裏の顔そして真の姿は、M78星雲からはるばるやってきて闇の勢力と戦う光の戦士、ウルトラマン グーグルであった。原口が誕生したのは1959年7月2日であると言われているが、今まで地球に降り立ったウルトラマンたちのデータベースを参考にすれば、ウルトラマンである彼がこれほど最近に誕生しているはずはないと考えられている。

地球上でしばらくの間は人間として活動していたものの、やがて後述のものを含む様々な能力を人々の前に現し始める。そして彼の持つ能力の存在に国民が騒然とする中、ついに堀江メール問題の際、たかじんのそこまで言って委員会にて自身が闇の組織と戦う光の戦士であることを激白した。彼曰く、ライブドアと自民党が持つ繋がりの裏では日本政府も逆らえない程の闇の組織と呼ばれるものが暗躍しているらしく、彼がこれを追求しようとしたところ何者かにPCをハッキングされ国会答弁の内容の入ったデータを削除されてしまうという甚大な被害を受けたという。彼はこれに屈せず最後まで戦うことを宣言した。

能力[編集]

彼は数々の超能力を所持しており、その氷山のほんの一角として数十年以上前(彼が地球上で高校生として活動していた頃)にポエムを自作することによって福島原子力発電所事故を予知していたことを公表した。ポエムの内容は一部を引用すると「その霞の中から赤い炎が刺すような光を放っていた。黒い煙がその赤い炎を覆っており死臭がそこから漂ってくるのだった」というもので、原口はその詩の着想について「昭和52年の僕は未来に行ってこの光景を見ていた」と語ったという。

そして最も特筆すべきなのはグーグルアースに関する彼の能力であろう。彼はグーグルアースを通して全てを見渡すことのできる透視能力を持っているのである。この能力は元々明らかにされていなかったが、第2次安倍内閣時代・2013年2月7日衆議院予算委員会における彼のほんの些細な一言によって明らかにされた。このとき話題に上がっていたのは、同年1月30日中国海軍のフリゲート艦「ジャンウェイ」が海上自衛隊の第7護衛隊「ゆうだち」に向けて火器管制レーダーを照射したという事件に関することであった。野党に属する彼は、どこの海域で中国海軍艦艇が海自に向けてレーダーを照射したかという必要な情報を明示しない政府に疑問を呈し、「グーグルアースか何かで見れば、どこに日本の艦船がいたか分かりますよ」との提案を示したのである。実際には、「Google Earth」から閲覧できるのは1年から3年ほど前に撮影された世界各地の写真であり、艦船の位置をリアルタイムに捕捉するなどということはできない。しかし、彼はそれでも「どこに日本の艦船がいたか分かる」と断言した。この発言から、つまり彼はグーグルアースを通して人とは違う風景を見ているということが判明したのである。光の戦士・ウルトラマングーグルは、グーグルアースの力を借りた独自の透視能力を武器に、今も闇の組織との戦いを繰り広げている。

来歴[編集]

原口は歴代のウルトラマンの中でも言動が極めて特異とも言えるもので、まだ地球にやってきたばかりの頃には「どうせ死ぬのにどうして生まれてきたのか、どうして生きているのか」という質問を地球人類の大人という大人に聞いて回っていた、ということを自身のFacebookにて明かしている。M78星雲の人類と地球人類との間では死生観に大きな違いがあるというのは多くのウルトラマンも知ってはいることだと思われるが、これが理解できなかった原口は異常なまでに地球人類の死生観に執着し、最終的には医師の診断を受けるに至った。しかし、やはりウルトラマンであるがゆえの苦悩、いかなる医師にも打つ手はなかったという。

その後、地球での生活にだいぶ慣れた原口は、正義のヒーローであるウルトラマンの仕事の一つとして、子供たちの人生への助言も行ったことがある。それが2012年7月1日のブログであり、同記事はいじめに遭っている子供に対してのアドバイスと銘打たれている。「君がいるところから土は見えるかい?土を手に取ってみられるかい?」などと、いかにも光の戦士らしい語調で助言は長々と綴られているらしいが、その内容は実際にいじめに遭っている子供にとって役に立つものなのかと疑問を呈されているという。このほか、前述のグーグルアースに関する国民の追及に対してFacebook上で言及した文書などに関しても、国民からは「読んでもさっぱり意味が分からない」と言われており、即ちはまだ地球人類の用いる言語には慣れていない、地球外の言語の癖が未だに残っているのではないかと考えられる。[1]

脚注[編集]

  1. ^ 出典: 民主党の原口一博議員ってこんな人。妄言・迷走をまとめてみた! - NAVER まとめ (2016年5月5日閲覧)


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