危険日

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危険日(きけんび)とは、女性が婚活を円滑に進める為に使うファクターの一つである。

概要[編集]

危険日セックスを奨励する男性向け性的コンテンツの一例。

排卵日前後の数日間を含めた妊娠しやすい期間を俗に「危険日」と呼称するが、狭義では排卵日そのものを指す。この時期にコンドームなど避妊具を用いずセックスさせると高確率で妊娠し、99%以上の確率で婚姻が成立し婚活を終了させることが可能になる。これは社会的な教育傾向により「女性が妊娠した場合、男性は残りの人生すべてを捧げなければならない」という価値観を利用したものである。もしそれを拒んだ場合も、子供の生命を盾にして婚姻を迫ることが可能になる。またファミニズム団体は「女性は妊娠というリスクを背負っているため、生セックスなど望まない。故に生セックスという行為は100%男性の要望であり全責任を負わなければならない」という説を提唱しており、これに則った場合もやはり男性は婚姻を了承するしか無くなる。

フィクション作品では射精した瞬間に受精・着床しているが、実際には数時間以上の時間を必要とする。しかし後日「実は危険日だた」と言うと効果が落ちる為、ベッドの中で次げるのが肝要である。近年性教育が男女平等に行われているため男性も危険日生セックスのリスクは知識として知っているが、「男はリスクに立ち向かわなければならない」という社会的教育により危険日セックスへと挑もうとする[要出典]。また「リスクはあるが100%ではないから大丈夫」と認知バイアスが働く[1]こともそれに拍車を掛けるのである。更に男性向け性的コンテンツでは危険日の膣内射精が「最高の快楽」として描かれる事が多いが、これも「危険日」という単語が快感へと繋がるものだと誤認させようという婚活業界からの圧力によるものである

危険日を用いた婚活例[編集]

まず初潮が終わっており、妊娠可能な状態であることが前提となる。適当な男性[2]をターゲットとし、何度かデートを重ねる。この際に肌の露出を少しずつ上げ、ガードの低さをアピールすると有効である。その後セックス可能な関係へ持ち込み、何度か「今日は安全日だから」とコンドーム無しの生セックスを促しハードルを下げると共に「生OKな女」というイメージを刷り込んでおく。

そして首尾よく危険日を迎えたら「危険日だけど、貴方ならいいよ」と生セックスを求めればそこで勝利が確定する。後は妊娠が確定する前に外堀を埋め、最後の生理から二ヶ月ほど次が来なかった場合は陽性の妊娠検査薬を突きつけて「結婚しましょ♪」で貴方の婚活は終了する。

できちゃった婚も参照。

脚注[編集]

  1. ^ 「薄かったから」「最近疲れてるから」「そうそう当たるものではない」etc.
  2. ^ ある程度の社会的地位や資産があることが望ましい。

関連項目[編集]

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この記事「危険日」は何故か「安全日」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。