卜ヨ夕自動車

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この記事「卜ヨ夕自動車」は何故か「トヨタ自動車」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。
「下請け企業とゴマの油は絞れば絞る程よく出るものである」
卜ヨ夕自動車 について、元社長
「下請け企業は生きぬよう死なぬよう御すべし」
卜ヨ夕自動車 について、元社長

卜ヨ夕自動車ぼくヨゆうじどうしゃ)とは、自動車業界、ひいては産業界最強の企業集団であり、日本における最高権力集団である。立花隆が「卜ヨ夕自動車研究~その人脈と金脈~」で徹底的に研究した。

なお、「とよた」などと読む輩がいるが、「ぼくよゆう(僕余裕)」である。最初の3文字はすべてカタカナに見えるが、カタカナなのは「ヨ」だけで、あとの2文字は漢字の「卜」(ボク)と「夕」(ユウ)である。

名称[編集]

もう一度繰り返すが、「とよた」ではなく「ぼくよゆう」である。名前の由来は「僕余裕」であり、あくまで強気な姿勢をうかがうことができる。

事業[編集]

要するに自動車を作る会社なのだが、年間13兆円も売り上げてしまうからには、凄まじいことをしているに違いない。現在分かっていることは以下のとおり。

  • ストックがまったくない。そもそも倉庫を用意していない。発注したものはすべてその日に使い切ることを原則としており、余ったらエンジン100個だろうが、サスペンション200個だろうが、すべて発注した社員の買取となる。
  • 徹底的なオートメーション化。なにがあろうともコンベアーは止めない。過去に工場の作業員が誤ってコンベアーに乗ってしまったことがあったが、止めることはできないのでそのまま流れて行ってしまった。彼はプレス機でプレスされたとのことである。
  • 品質向上には余念がない。たとえば日産の場合、「何年に売り出された日産スカイライン」で車種を特定できるが、卜ヨ夕ではそんなのん気なことはしていない。毎日数回品質を向上している。そのため、「何年何月何日の何時台に生産された力口ーラ」というように言わなければ車種を特定できない。
  • 市場調査にも余念がない。というか卜ヨ夕の場合、市場操作である。
  • 常に「儲かるか」のみが判断基準である。儲かればよいのである。業務上過失致死傷罪がない国では、事故を起こしそうな車でもなんでも売ってしまう。海外で生産するのも、作業員が過労死した場合に支払わなければならない見舞金が少額ですむから。

社風[編集]

  • 典型的なトップダウン経営で、創業家と高度成長期に入社した団塊の管理職が実権を握っている。上司の言うことには絶対服従で、現場の社員はロボットのように扱われる。
  • 本社や工場が愛知県の外れの辺鄙な場所にあるので社員には車通勤を強いる。もちろん卜ヨ夕車で。これだけでも相当な売上になるだろう。他社の車で通勤した場合、入場は出来たとしても駐車場が与えられない、交通費を支給しないなどのいじめを受けることになる。ちなみに卜ヨ夕関係の事業所が沿線に多くある旧国鉄岡多線が、特定地方交通線として廃止対象に指定されたのも社員に車通勤を強いらせていた影響が大きい。しかし、その岡多線も3セク化で何とか存続、その後は沿線のベッドタウン化や愛知万博のお陰で利用者は着実に増加している。
  • 新入社員は1部屋4畳半のボロアパート(トイレ、風呂、キッチンは共同設備)で共同生活を営むことが強制される。隙間風がよく入るのでまさに「風通しのよい社風」だと言える。
  • 労災や過労死は自社病院や自社保険屋、買収済みのマスコミなどを利用して、全て秘密裏に処理される。したがって、卜ヨ夕はいつまでも優良企業としての面目を保つことができるのである。

人脈[編集]

政治家とのパイプは太い。社員の給与は増やさずに、政治献金だけは年々増加傾向にある。しかも自民党の候補者を全面支援するため、下層労働者やほかの企業との軋轢は強まるばかりである。ちなみに高給従業員で構成される御用労組は民主党を支援する形式を取っているので、どっちの党が勝っても卜ヨ夕の勝ちである。

基本的に「儲かるか」のみが判断材料であるから、自動車を買わない人たちのことは全く考えていない。顧客には徹底的に媚を売って味方にする一方で、日産愛用者を罵倒・中傷する。ホンダ愛用者など論外で、卜ヨ夕への買い替え相談以外の話にはまったく耳を貸さない。

儲かるか否かの判断材料として、卜ヨ夕自動車の奥田碩の言葉に「例えばクラウンのオーナーなんて大概5年で買い替えるんですよ。ならば5年持てば十分でしょう。過剰品質については徹底的に見直し、コストの適正化に務めます。」と言った、顧客の満足を無視して利益を追求する方針が盛り込まれることも多々ある。

マスコミとのパイプも太く、盟友であるJR東海の元社長が日本ひきこもり協会(NHK)の局長に就任したことから、今後更にマスコミとのパイプは太くなるものと思われる。卜ヨ夕にとってマイナスイメージとなるようなことがほとんど報道されないのも、卜ヨ夕がマスコミ界で築き上げた人脈のおかげである。

車種[編集]

何を言おう世界を牛耳るカローシ…もといカローラ、対照的に5年で壊れるトヨタイマー装備車クラウン、ガソリンの他に充電池まで消費する浪費家の自称エコハイブリッドのプリウス頭文字Dヲタ御用達クラシックカーAE86など多岐にわたる。

権力[編集]

愛知県中部の自治体に敵対的買収を仕掛けて乗っ取り、卜ヨ夕市にしてしまった。堀江貴文らのように批判されるかと思いきや、だれも批判しなかった。矛先が自分に向いて乗っ取られるのが怖いからである(卜ヨ夕の力を持ってすれば、政府の乗っ取りも不可能ではない)。当然呼称は「ぼくよゆうし」だが、なぜか誤って「とよたし」と呼ばれ、さらに豊田市と記述されることも多い。

政府に圧力をかけて、さまざまな法律を通している。近年では、「自動車会社の恒久的租税免除に関する法律」や「フォーミュラワングランプリ開催地を富士市周辺に移転する法律」、「皇室典範-天皇並びに皇室関係者の御用車」に卜ヨ夕を用いる旨の記載などを可決させている。

ニューヨークタイムズが選ぶ現代の権力者10人でも3位にランクされている。

  1. ひよこ陛下 : 疑う余地はない。
  2. フグ田サザエ : 世界を相手に戦える唯一の女。連合国の最終兵器。
  3. 卜ヨ夕経営陣 : 世界の産業界に幅を利かせ、政治家を操っている。
  4. ジョージ・ウォーカー・ブッシュ : 世界の警視総監。世界の戦争の開戦を決定する。終戦は決定しない。
  5. マサーシー・タシロ : ネット上の神様。タイム誌を降伏させ、世界の報道者を驚愕させた。
  6. 織田信長 : 連合国の指導者の1人。足利義昭くらいなら一撃で倒せる。
  7. ビル・ゲイツ : 世界の富を集める拝金教の教皇。
  8. ベネディクト16世 : ジョージ・ウォーカー・ブッシュが呼び捨てにできない唯一人の男。黒魔術師としても恐るべき存在。
  9. 偉大なる将軍様 : 押ボタン症候群で世界の指導者らをもてあそぶ。
  10. 真のおばちゃん : だれもが恐れる決戦兵器。暴走すると石原慎太郎でも制御不能。

記録[編集]

  • 経常利益(世界一。約100億ドル)
  • 顧客満足度(日本一。99%)
  • 顧客離れ(日本一少ない。全顧客に占める割合は0.1%未満)
  • 顧客以外からの評判(日本最悪。支持率0.2%)
  • 実力制推進(日本一。結果によって月給10円~100億円)
  • 政治献金(世界一。利益の約8割は政治献金に使われる)
  • リコール率(世界一。なんと100%以上になる。権力と財力でマスコミの口封じをしている)
  • 従業員の過労死数。会社側が公表していないため未知数だが、ゴマの油を搾り出すが如くの経営体質のため、本社支社含めたグループ全体での過労死および過労自殺数は日本一であり、世界でも有数になると思われる。

・毎年、数万人ものほどの人的被害を出している

関連項目[編集]

Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「卜ヨ夕自動車」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。