南麻布

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南麻布(みなみあざぶ)は、東京港区の行政区画。日比谷線広尾駅が最も近いが、この地域に駅があるわけではない。バブル期にギョーカイの隠れ家となった西麻布と隣接するが、有栖川宮記念公園がそれなりの存在感をもって置かれている関係上、トレンドと喧騒とスキャンダル渦巻く西麻布とは異なる穏やかな雰囲気に包まれた住宅街である。しかし穏やかではあるが、それはそれ、表面上のことであり、フランスドイツ韓国といった国の大使館がある以上、熾烈な外交戦が水面下で展開されており、決して油断の出来ない街である。

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「麻布」の項目を執筆しています。
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有栖川宮記念公園にアリスを見る[編集]

有栖川宮記念公園は皇族の有栖川宮家が断絶したことにより、昭和初年その邸宅の敷地が東京府に下賜され、公園となったものである。宮家ゆかりのせいか日本式のたたずまいの残る気品ある庭園であるが、大使館が多い土地柄、昼間などには外国籍の子女が多く遊びに来ているのが、目につく。

それを知ってかこの公園には、彼らの秘密コードでは「アリス」と呼ぶらしいが、美少女を求めてやってくるロリコンも少なくないという。まあ大体予想がつくであろうが、年齢は10代から30代までの男性か、あるいは40代から80代までの男性で、なんとなくアキバに集うアニオタに似るが、もっと死んだ魚のような目をしていて、偏執度が高い人物を想定して貰えばいいだろうか。彼らは、時に一緒に写真を撮りたがり、近寄りたがり、遊びたがり・・・・・という人達である。そのためこの公園には「痴漢注意」とか「知らない人にはついていかない」とか「気をつけよう、暗い夜道に甘い声」とか「混ぜるな危険」といった、注意を促す看板がそこらじゅうに立っている。

ここに近接する麻布十番には「赤い靴の女の子」の石碑が建っているが、あれも「知らない人にはついていかない」という意味をこめた教訓であり、特に「異人さん」に連れて行かれたら、もう二度と帰ってはこられないよ、という恐怖を煽る歌だったとも言われている。

有栖川宮記念公園の戦闘美少女アリス[編集]

しかしロリコンが外国籍の美少女を狙っている、という話は、実はこの地域に大使館を構える某国が意図的に流している怪情報だという説もある。そもそも「アリス」とは某国のスパイのコードネームであり、その名を持つ公園の美少女たちこそ日本人を篭絡するためのいわば、壮大な釣りをするためのスパイなのだとも言われている。彼女らは一撃必殺の技を仕込まれたスナイパーであって、ターゲットが近づくや、悲鳴を上げ襲われそうになるふりをしながら、武器を振り回し、すかさずクロロホルムをかがし、相手が眠ったところで、某国大使館に搬送する手立てを整えるとも言われている。

もしこのスパイ行為が発覚しそうになったとしても、とっさにカマトトぶって、下劣な性犯罪者に襲われたふりをすればいい。そうすれば日本の警察は、哀れな被害者に同情して帰り道を親切に送ってくれるだろう。

有栖川宮記念公園の逆スパイ?アリス[編集]

とはいえ、これで話が終らないのが、スパイ天国・南麻布である。まるで「007カジノ・ロワイヤル」である。某国はスパイゴッコしている暇などないので、これは日本政府が差し向けた某国へのあてつけだと言うのである。美少女スパイ「アリス」についてのエピソードは、日本が世界に誇るアニメ業界のプロジェクトの名前であって、これを流布させる一方で、某国の貧弱なる産業育成プロジェクトをつぶそうとした日本の策略なのだとも言う。だから公園で遊んでいる美少女は、日本のプロジェクトを効果的に持ち上げるためのアイテムであって、某国には何の役にも立っていないというのである。

このように公園で遊ぶ少女だけでも、ここに集まる人々は一挙手一投足に注目し、裏の裏を読み、先の先を読む習慣に慣れてしまっているのである。だれがスパイなのか味方なのか・・・・。だから本当のことは藪の中なのである。

有栖川宮記念公園の二人の少年[編集]

美少女「アリス」についての話が本当かどうかはさておくとしても、この公園に「ショタコン」好みの像が建てられていることをお話しておこう。ひとつは「笛吹き少年の像」である。この像は人が見ていない間に動き出し、ハーメルンの笛吹きよろしく笛を吹きながら公園にいる人々を根こそぎさらってしまうと言われている。

もう一つは「新聞少年の像」である。これも人が見ていない間に動き出し、この近辺の町のみならず遠くの町まで出かけて、「新聞三か月でいいからとってくださいよ、ビール券もつけますから」と、ネット時代なのに未だに新聞を有難がる中高年の家に出入りしては契約させるという、怖ろしいうわさが立っている。

まさかこれらの少年の像の前でハァ、ハァ・・・・・している奴はいないと思うが、それでもいるのが東京なんだよね。

まさか有栖川宮熾仁(たるひと)親王騎馬像の前でハァ、ハァ・・・・・している奴はいないと思うが、それでもいるのが東京なんだよね。

などと、頭から思い込んではいけない。スパイがこの町では暗躍しているんだから・・・・・。

有栖川宮を名乗る偽者[編集]

そう言えば、例の偽有栖川宮・識仁もこの南麻布に住んでいたそうです。みんなもだまされちゃいけないよ。

関連項目[編集]