南部町 (鳥取県)

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南部町(なんぶちょう)は、鳥取県の西部にあるド田舎米子市の南にあるので南部町と呼ばれる。 えーっと・・・前はなんて名前だったっけ?まぁとにかく平成の大合併でそこらへんの町が何個かくっついて出来た。出来立てホヤホヤ。

地理[編集]

前述した通り、米子市の下(南)にあるので南部町と名が付いた、と思う。 ここには合併前から南部中学校という学校(町内唯一の中学)があり、米子人から「会見町(合併前の南部町の一部)って名前なのに何で南部中なの?意味分かんねーwww」とか言われていたが、この新町名によって、学校名で馬鹿にされることは無くなった。ちなみに、小学校は何の変哲も無く「会見小学校」である。

合併前の二町[編集]

会見町と西伯町が合併して出来た南部町であるが、元々この二つの町は町外の者からすればあまり区別されず(ていうか、どっちが西伯か会見かよく分からん)、合併による弊害も混乱も全く起こらなかった・・・。もともと、この辺りは町名はことごとく無視されて集落名や地区名(法勝寺、御内谷etc...)だけで呼ばれることが多い。

この二町を比べると、発展具合に偏りがある。

西伯町
が多い・大きな病院がある・何気に工場が多い
会見町
西伯町と比べると寂しい・野菜を売るローソンがある・の変な街灯がある

これらの差は、米子市より南に伸びる国道180号が鳥取県西部の主要道路の一つであり、その180号が西伯町中心部を通っており、そのため米子との直接的なつながりが深いのも関係あるかもしれない。(R180号沿いに限れば、米子・西伯の町並みがほぼくっついている) 一方、会見町と米子とは広い道路で繋がってはいるが所詮県道である。周りの市町と田んぼで離れ小島になっている。ちなみに上記の「柿の変な街灯」は、この米子とを結ぶ貴重な県道(r316)に沢山建っている。

このように、鳥取西部は米子市無しには発展できないのである。でも仲が悪い。この二町も日吉津村と同様、米子との合併に強硬に反対している。何かが気に入らないらしいが、おまえら仲良くしろよ。鳥取市は周りがみんな合併して、うさんくさいながらも20万都市になったのに・・・

法勝寺[編集]

「ほっしょうじ」と読む。当然ながらMS-IMEでは変換できない。 旧西伯町の中心部に当たる。南部町を語るのに「法勝寺」は切っても切れない関係である。他の地区と格が違う感じが漂う。 古くは15世紀頃には城が建ち、以降宿場町としても栄えた歴史の長~い地区であり、今も南部町の中枢がここに集結している。 このバランスの悪さには、旧会見町の人からするとちょっと悔しい所があるという。 地名に法勝寺と名の付く所はもちろん、世間一般には「西伯町中心部」、場合によっては旧西伯町の地域を指す意味ですらあったりする。 町の貴重なコンビニは、もちろんここにもある。 町のちょっと上の法勝寺川土手の桜は県内でも有数の美しさなので、近くの人は行ってみよう。

米子市中心部に法勝寺町という地区がある。法勝寺から米子に移り住んだ人が、そこを「法勝寺町」と名付けたのである。誇りというかずうずうしさすら感じられる美しいエピソードである。

主な産業や施設[編集]

意外に馬鹿に出来ないのが南部町のイケてる所。

公共施設[編集]

公共交通機関
バスしかない。もちろん本数は少ない。40年くらい前には電車(法勝寺電鉄)が走ってたのだが、今はもう無い。
廃線直前期は超オンボロ状態で、走行中に勝手にパンタグラフが下がってきて、運転士が竹竿でつついて持ち上げたりしていたらしい。
廃線時に電車を運行していた日ノ丸交通は、今はバスとタクシーを運行している。
スポーツ施設
複数の野球場・テニスコート(共にナイター設備あり)、広場ラジコンコースなどの立派なスポーツ施設がある。
合併したせいで設備がダブっている。これは合併した市町村共通のことですがね・・。
温水プール
なんと温水プールがある。施設名は「南部町総合福祉センターしあわせ」。
サウナ・ジャグジー・風呂・トレーニングルーム(ルームランナーやエアロバイク、ウェイトトレーニングとかがある)など、かなり設備が良い。
会員(共通会員(大人)45,000円 )になれば全設備が1年間使い放題になる。ただし、プールは25mのくせにかなり浅い(最大1.1m)ため、飛込みをすると頭を打って死ぬので注意。
各種教室も催され、、オバサン達が痩せるべく水中ウォーキングに勤しんでいる。
ちなみに、町民以外も普通に利用できるらしい。
会見ドーム
googleにすら引っかからないから名前が変わったのかも。広さがテニスコート2面分しかもある。
完成当時、ドームがあまりにも嬉しかったのか、町民に写真入記念テレカが配られた。
とっとり花回廊
この施設は南部町単独ではなく、伯耆町との二町(完成当時は西伯・会見・溝口の三町)に跨る。に属する施設なので町にはあんまり関係ない。
シーズンになると観光客で凄い事になるが、南部町の町からかなり離れているので恩恵は特に無い。
そもそも通り道にすらなってない。交通の便宜上、利用者の99%は伯耆町経由で来る。
西伯病院
かつては非常にボロく、”最悪病院”などと馬鹿にされていたが、2000年10月に待望の鳥取県西部大地震が発生、ほとんど壊れてないのに建て替え機運が高まり、2005年に立派な建物になった。
町営のくせに、そこそこうまく運営されているらしい。
賀祥ダム/緑水湖/緑水園
町からず~っと上のほうにあるダム。
ダム湖を緑水湖と名付けて公園のようなものにしている。
ダムの周りはキャンプ場や体育館やレストラン、BBQ場やバンガロー、そして歪んだ塔(「緑水湖 ミステリータワー」でググれ)などがある。
高校生が部活や進学対策でここに監禁集まり、研修をよくやっている。
8月には花火大会があり、どこから集まってきたのか分からんが凄い人出になる。

主な産業[編集]

山奥一歩手前(半分以上が山奥なんだけど)の南部町ではあるが、意外や意外!いろんなもんがある。

グリコの工場
お菓子を作っている。カレールーも作っています。
カレールー消費量日本一の鳥取としては、これほど名誉なことは無いですね。
ハーネス(車の部品)工場
理由は知らないが、なぜか集結している。
クレー射撃場
総理もハマる高貴なスポーツ。
なぜか町内に2つ(鳥取県営ライフル射撃場・米子国際射撃場)もある。
マサ土(真砂土)
「なんだよそれ?知らね」という貴方、グラウンドに敷いてある、たまにチクチクするあの土の事である。
この地域の山で産出される。これで財を成した人は多い。      と町民から聞いた。
松茸
町内の某地域に生えているらしい。
松茸の売り上げだけで公民館を建てたとか、ウソなのかホントなのかよく分からん伝説まである。
ちなみに、マツタケ山の所在地について聞いても町民の口は非常に固い。ビール7本飲ませても吐かなかった。(ゲロは吐いた)
なぜなら、部外者に言おうものなら殺s(ry
出稼ぎ
鳥取西部の他の町村の例に漏れず、米子に勤務地を持つ人は多い。

関連項目[編集]