南海電気鉄道

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南海電気鉄道(なんかいでんきてつどう)とは、日本最古の純民間資本(しかも大阪資本)の鉄道会社であり、関西五大私鉄ブロックでは最強のロボットを所有している民鉄最強クラスのロボットオーナーカンパニーである。しかし、大量の汚物を所有しており車掌の車内放送が適当すぎるのと駅員の対応が非常に悪く、LED式、又はLCD式の列車案内表示装置が設置されている駅が未だに少なく、近代化も遅れている。

概要[編集]

社名通り大阪府和歌山県北部の海側を走っているが、逆方向の高野山方面にまでも走らせている。基本的に6分サイクルで電車を運行しているが、しょっちゅう有事発生のため、主力車両ロボットを出撃させるゆえに運転士と車掌は共に戦闘機のパイロットで固められている。しかも、男性車掌の一部は関西空港内の警備員でもある。ちなみに運転扱いの女性乗務員はいない。いたとしてもピンクの制服の車掌擬きぐらいだと思われる。

本業は鉄道事業だが、本拠地の難波に大きな二つの商業施設(なんばCITYとなんばパークス)を本社横(大阪市中央区難波5-1-60)に建設している。しかもレディースが店の大半を占めているため、ほとんどのフロアが実質男子禁制(100%男子禁制だと、ホワイトデーが崩壊する)状態になっている。ましてやなんばパークスとくればメンズの概念がほとんどない。さらには特急の車掌(無論パイロットオンリー)を女性ばかりで固め、女子トイレしか設置していないトイレを大量導入している。

「民鉄最強クラスのロボットオーナーカンパニー」と先述したが、実は難波駅の地上部と堺駅巨大ロボットになっている。その戦力はJR東海名古屋駅ビルやJR西日本京都駅ビルとほぼ同等だが、「+ラピート」を考えると有り得ないことになる。さらに、泉佐野駅も巨大ロボットであったが、老朽化が著しいため(腐っていると言っていいんじゃない?)ソーラーパワー供給の最新型に置き換えている。また、難波駅にはかつて、ロケットを模したミサイルが設置されていた。(現在は冥王星に設置されている。)

近況[編集]

未だ高野線に片開き扉の車両が主力(普通や急行)として運行されている。(ちなみに、阪急京阪神近鉄南海グループでは唯一である。)

最近は高野山売り込みを兼ねて首都圏にアンドロイドの宣伝部隊を派遣しているが、それはラピート以下各種ロボット戦闘モードの縮小版である。自分の意思を持っているが、反乱を起こそうとした際には自動的に電源が落ちる。またほとんどJR西日本と路線が一致する(阪和線を一時期支配していたときもあった)ため、散々JR西日本と争っている(阪急電鉄阪神電気鉄道も同じ状況)。しかも最近はJR西日本が線路や車両を襲う事件が発生したため、ラピートを製造したという経緯がある。

また、高野山アクセス専用車両に山女的且つラピート並みに派手な登山ロボットを大量に発注し、近隣私鉄・地下鉄(主にアンチJR西日本)に売り込んでいるが、関西圏の大手はもっと綿密なチームを組むべきだとなり、2008年に阪急京阪神近鉄南海グループに編入することが決定した。

今後の予定[編集]

編入後も子会社として南海電気鉄道の名は残るため、これからも小汚いロボットの発注を行う。特に老朽化が進んでいる7000系を引退させるために通勤電車の高級車1000系を製造するはずが、ガソリン高騰でクルマに客が逃げられないので8000系を楕円車輛製造で製造し続ける予定であったが、買収して高野線では邪魔者になった泉北高速鉄道の3000系をそのまま代替えとして転属させることにした。

保有ロボット [編集]

鉄人28号もしくは青いウルトラセブン。関西でこいつに敵うロボットはまず存在しない。その姿を初めて見た者は誰もが驚愕する。あまりにもきしょすぎて驚愕する人もいる。
2014年、一編成がジオン軍に鹵獲されシャア専用となる。収益を3倍どころか7倍にされた南海は狂喜した。
その後LCCに横取りされて軽薄な桃色に塗り替えられた模様。
2015年秋、一編成が帝国軍に鹵獲され「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」号となる。
塩害汚物。通称「サザエ」。湘南ではなく紀伊半島の海沿いを颯爽と駆け抜けるが、塩害で痛んでいるのは内緒である。足回りが中古品であるということも。
10000系を高野線向けに改良したロボット。通称:転職魔王。
ズームカーの血を継ぐ、登山専門のロボット。南海の女王様であり、スマートなデザインでデビューしたものの、最近顎を改造され、開いた口が塞がらなくなった。
30000系女王の妹分。こちらもズームカーであるが、併結の合理化で前面展望の範囲が狭くなり乗客からは不評である。11000系とよく間違えられる。
南海きってのイケメンでボックスシート装備の神車両。よくセンスが無いラッピングされる。
南海最強の存在価値不明片開き扉車。見るからに塩害に強そうなステンレス剥き出しのかっこいい…わけではなかったもんが高野線に使われているのかと言うと、一度事故ると修理不能になると言う特異体質から来る物。また、この車両に抱き合わせ販売で無理矢理搭載されているパイオニア台車は、本線で使うと常に複線ドリフト走行を強いられ、本線の運転士から「豆腐屋の息子の真似なんか出来るか!」と拒否され、やむなく高野線へ。踏切が少なく外敵に襲われる事が少ない高野線で50年間無廃車の伝説を打ち立てた名誉…はない存在。側面の窓は窓枠一杯に全開する事が可能なのだがハコ乗りする輩が続出した為、封印されている。弟分に両開き扉の6300系が居る。パイオニア台車は、高野線の運転士にも嫌われ絶滅した。
基本仕様は6300系と同じ。ただし、屋根の形状や運転席側が角張った形状に変更されている。最近一部の編成がVVVFに魔改造された。
汚物。昔は緑で南海版ザクだったが20年ほど前に白くなりジムになった。腐るほど走っているが、文字通り車体も塩害で腐りつつある(すでに腐ってると言っても過言ではない)。この前雨漏りしてた。よく10000系と合体する。タダン。最近やっと無くすとか言ってるが、本当にやる気があんのかどうか。7000系片開き車は、2015年秋に絶滅した。
7000系を淘汰するために生まれた期待の新型…の割には少数に終わることが期待されている。顔が細長く見える。
時は2015年。南海もようやく重い腰を上げて、同社としては始めて車内に液晶ディスプレイを導入……というか遅すぎる。これからは8000系の代わりにコイツが塩害魔王を駆逐する。南海なりに、威信をかけて開発したらしいのだが、誰も気にしない。
高野線の邪魔者、泉北高速の3000系を南海本線向けに改造した物。こんなボロで、7000系を淘汰する事を考える南海って…
若くして出番を奪われた悲劇の車両。中でもボックス型クロスシートがついていないオールロングシート車を中心に本線に転出したが、元々急行用として造られたのに普通車限定で使用されるという侮辱行為を受けながら、扉の位置が違うだとか、ラッシュ時には使えないという理由でここでも邪魔者扱いされている。またクロスシートを備えた後期形神車両も急行運用の多くが橋本で分断されたダイヤ大改悪で大型汚物通勤車に奪われたため、山から降ろしてもらう機会が少なくなったり、逆に平坦地の区間急行運用のために閉じ込められて山に帰してもらえなかったりといった不遇な扱いを受けている。
2000系の弟分。高野山の世界遺産登録の関係で、カラーリングが南海らしくないが転換クロス(扉間1+2、連結部両側1列、運転台直後両側2列)の腐った神車両。普段は山奥で各停としてノロノロ走っている。座席指定列車「天空」の自由席にも使われることがある。運動不足解消のため1日1回、急行に変身して山から降りて来る。(いわゆる、小汚い使いまわし)
元祖ズームカー。高野線の名優なのだが、90年代に突入してからは待遇が悪化し、全然似合わない塗装に塗り替えられた挙句、形式消滅の危機に陥ってしまったため、生き残った機体は逃亡を図り、姿をくらました。噂では、遠く離れた静岡県島根県に潜んでいるとか。島根県に逃げ込んだ車両はセンスのない塗装にされ、2017年に全廃された。

路線[編集]

南海の路線は大きく2つあり、そこから支線死線が分かれている。

  • 南海線:難波-新今宮-天下茶屋-岸里玉出-堺-羽衣-泉大津-春木-岸和田-貝塚-泉佐野-尾崎-みさき公園-和歌山市
  • 高野線:岸里玉出-堺東-北野田-金剛-河内長野-三日市町-美加の台-林間田園都市-橋本-極楽橋
  • 汐見橋線:岸里玉出-汐見橋(腐死線)
  • 高師浜線:羽衣-高師浜(こちらも同じく、腐死線)
  • 空港線:泉佐野-関西空港(JR西日本のモノ)
  • 多奈川線:みさき公園-多奈川(腐死線。)
  • 加太線:和歌山市-加太(難解南海で一番の腐死線♪)
  • 和歌山港線:和歌山市-和歌山港 フェリーユーザー専用線になっている

上記のうち1885年に開業したのは南海線の難波~堺間で、高野線の一部区間は高野山電気鉄道に吸収合併されたときに追加された。

良きライバルであった泉北高速鉄道とは色々あったが、うやむやの内に養子として迎え入れた。

また、和歌山駅より貴志駅に至る貴志川線を有していた時代もあったが、今はが運営する和歌山電鐵へ譲渡されている。(意外に腐った本社よりも儲かりそうな鉄道。運営が小汚い本社に手放したことを後悔するがいいと思わせようと必死に頑張っているので皆も応援してあげて!)

余談[編集]

  • 戦中は近畿日本鉄道率いる近鉄王国の一員とされていたが、近鉄幹部がクソ田舎和歌山県に無関心であったため、戦後に再独立を果たした。
  • 神戸市の巨大ロボットであるまもるよ1号の1996年~2006年までの徹底改修の際にはラピートの技術を提供したが、それ以前からラピートとのコンボ技が存在する(サイズとスピードの違いもフルに生かしている)。
  • 純民間資本では最古の鉄道会社だが、技術面では最新鋭のものを採用している(例えばラピートの自動戦闘や次元ワープシステムの開発)。
  • 関西の他鉄道とレールの幅が違う(南海だけ1067mm)ため泉北高速鉄道以外相互乗り入れを受け付けていないが、空港線の一部区間はJR西日本とレールを共有している。だから「はるか VS ラピート」のバトルが毎日行われている。
  • 本線の孝子駅(大阪府岬町)は「きょうし」と読む。決して「たかこ」ではない。昔、ある女性シンガーソングライターの熱心な信者で四国徳島県石井駅から孝子駅までの巡礼[1]を行った者がいたそうだが、今は苗字が石井ではなくなったので巡礼は最寄り駅から孝子駅への経路を辿れば良いこととなった[2]
  • なお、孝子駅のそばにも何故か高野山がある。だったら「高野線必要ないんじゃね?」とか考える人がいそうだが、高野線のほうが儲かるのでそんなことはどうでもいいのである。
  • ストが一度も起きていないので、この会社とは対照的である。
  • 近い将来、なにわ筋線を通して阪急王国の車両がやって来るらしい。上品さとは一体何だったのか。

[編集]

  1. ^ 石井-孝子(きょうし)間は得しません-南海フェリー-南海線と言う最短経路があるので移動は意外に簡単である。
  2. ^ 岡村と言う駅は存在しない。

関連項目[編集]