南武線

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南武線(なんぶせん)は、川崎市民の心である。正式名称はJR束日本中古車買い取りセンター。ただし2014年度にE233系が投入され、中古車は廃車されてしまった。

概要[編集]

南武線205系。車両がボロい。

東海道線川崎駅から分岐し、川崎市内を縦断する唯一の鉄道路線である。路線自体は勢い余って川崎市をはみ出し、中央本線と連絡すべく立川駅まで伸びているが、この路線自体はあくまでも川崎市民のための路線である。その証拠に、通勤時間帯の列車はほぼ2本に1本の列車が川崎市内のみを走り、川崎発の終電も、立川行きが23:32であるのに対し、川崎市内着の列車は24:39まで運行している。

ただし、沿線に競馬場などギャンブル施設が多数あるため、土休日には川崎市民以外の乗客が押し寄せ、車内トラブルが絶えない。なお、路線のレベルが違いすぎて、中央本線には直通すらさせてもらえない。利用者は主にブルーカラー。また、セルフ駅員も多く見られる。

小田急小田原線東急線(東横田園都市目黒大井町各線)、京王線(京王相模原各線)、多摩都市モノレール、少し歩けば京急線や西武線と、私鉄各線と接続しているのに何故か評価は低い。もっと評価されるべきである。しかしながら川崎という微妙な地位の都市を縦断しているという点に加え、線内を走る貨物列車の故障で全線に遅れや、運転席から座席までの間はコスト削減の影響でつり革が一本もなく危ないと苦情が来るなど、運行面とは全く関係のないところで評価を下げてしまっている。「ハイテクライン」という名称もWikipediaに書かれるや否や「定着にはいたっていない」と追記される始末である。車両が古臭い、等々が理由として考えられる。

反面、になると軌道敷は草木が青々と生い茂り二酸化炭素を吸収したり[1]になりが降ったりすると、お客様の安全を考え、いち早く運転中止にしたりと、環境と安全面では全国トップクラスの実力を誇る。

また、混雑具合は日本トップクラスなのにも関わらず両数は山手線の6/11、京浜東北線の3/5で両数を増やせと不満が多く寄せられていたが、2016年ついに山手線京浜東北線をも超える12両編成となった。 しかしJRが手抜きで考えたため、殆どの駅で6両分ドアカットとなり、また6号車と7号車は通り抜け出来ないようになっているため、利用客からは前6両から降りられない・そもそも前6両に乗れない・6両編成を2編成繋いで12両のため運用が半減し、本数が減ったと不満の声があがった。 このためJRは元の6両編成に戻すことにした。依然として両数を増やせという不満が多くあるが、JRはもう両数は増やさないようである。

歴史[編集]

明治維新後、当時荒野であった多摩川右岸の開拓事業の一環として旧南部藩士を中心に設立された南武鉄道を起源とする。1899年(明治32年)開業の立川駅を起点に順次路線を延ばし、間もなく京浜工業地帯の中心地・浜川崎に到達した。当初は蒸気運転で、甲武鉄道から借り入れた1B形タンク機が客貨混合列車を牽引していた。当時、立川 - 浜川崎間は60分もの時間を要したという。

やがて開拓の進展に伴い沿線住民も増加し、通勤需要は増加の一途をたどった。特に京浜電鉄線との乗り換え駅である八丁畷駅の混雑は限界を迎えていた。これを解決するため開設されたのが1927年(昭和2年)に開業した尻手 - 川崎間の省線連絡線である。現在は本線の一部のように扱われている連絡線であるが、線形上は浜川崎への線路のほうが本線であることは素人目にも明らかであろう。なお同時期に矢向 - 川崎河岸間の貨物支線も開業しているが、この線は将来の東京延伸を目指したものと伝えられている。

南武鉄道は1944年(昭和19年)に国有化された。このようなローカル線が一躍国有化された理由は明確でないが、西武鉄道東武鉄道と取り違えられたのではないかという説が有力である。

戦後は南武線払い下げ運動も展開されたが、肝心の南武鉄道は副業のホテル業が順調となったため鉄道事業への興味を失い、国鉄としては払い下げのタイミングを逸したまま現在に至っている。ただ、JRは現在も払い下げの機会を伺い続けており、2015年までの南武線の車両が中古車ばかりだったのは、いざ払い下げ決定となった場合に資産価値の高い新車を失わないためだったらしい。

運行[編集]

谷保駅分倍河原駅間には侵入者が居るという噂だが…あれ?何もないぞ?

少し前までは全ての列車が6両編成の普通列車だったのだが、最近快速列車(ということになっている)が走り始めた。東海道線などの15両編成と比べるととても短いように思えるが、対岸を走る東急多摩川線(3両)と比べると2倍、南武支線(2両)と比べると3倍、そして、日高本線(1両)と比べると実に6倍となっておりラッシュ対策にも抜かりはない。過去に走っていた快速列車は、当時中央線に投入された101系電車の性能を見せるデモンストレーションにすぎず、30分に一本でわざわざ普通列車の本数削減をした挙げ句、普通列車との接続が不便という利用者無視のひどいダイヤにされたため利用者の声を反映して廃止され、以降復活させてもらえない……と思いきや、2011年3月の改正で復活となった。普通列車の追い越しはないものの、快速運転する川崎登戸間では代替の普通が増発され、停車駅も増えた。それでも運行本数は昼間を中心に最盛期より大幅に減らされている。しかし快速開始前日に狙ったかのように地震が起き、このまま消えるのではないかと噂された。しかししぶとく生き残って、2015年からは快速運行区間が延長されるという、近年流行の「停車駅増やしまくり」とは真逆の展開になったが、逆に言えば登戸以北の利用者が少ないからいいや、ということなのかもしれない。

車両は代々ほとんどが山手線お古であり、「中古車のデパート」といわれ、正式名称はJR束日本中古車買い取りセンターである。なお他にもマリンブルーとワインレッドの支部がある[2]。ただし、ここでいうデパートというのは川崎駅前の「さいかや」のこと[3]なので、とりたてて車両数が多いわけでも、高級なわけでもない。イベントなどでごくたまに珍しい車両が走ると、それだけで沿線住民の冷やかしが入る。JR化後の一時は(一時の気の迷いから)新車が投入されたこともあるが、その後は一部京浜東北線からの中古車が延命工事されて走っていた。 しかし、結局は車両がダサく、ボロいことには変わりないので、利用者からの評判はお察し下さい。トレインビジョンや自動放送の導入なんてもはや夢のまた夢なのである…

新車のE233系。椅子が硬い。

と、思いきやまさかの新車投入が、2013年7月に明らかになった。本来なら総武緩行線からのお下がりを一気に駆除する予定であったが、ダサく・ボロというイメージを払拭するため新車導入になった為である。編成は以下の通り

川崎側 立川側
南武線用 クハE233-8000モハE233-8000モハE232-8000モハE233-8000モハE232-8000クハE232-8000
 
浜川崎側尻手側
南武支線用クモハE233-8000クモハE232-8000

と、組み合わせは従来までと変わっていない(だろう)。

205系めでたく2016年1月に(尻手短絡線以外から)姿を消したが、「走ルンです」はしぶとく生き残っている。 しかし、その走ルンですもとい209系もついに2017年3月、E233系に置き換えられることとなった。 ただ、JRのお偉いさん的には「南武線のためにわざわざ追加で一本作るなんて金かかるし時間かかるし面倒」と言うことで絶賛ニートレ中だった青梅線E233系を改造して置き換える予定のため、JR東日本中古車買い取りセンターのプライドは守られる事となった。 ただJR的に改造にあまり金かけたくなかったため、ドアボタン・自動連結器の撤去をしていない、運用番号表示器の位置を変更していないなど手抜き箇所が見受けられる。そのため番台も「E233系8500番台」となる予定だ。なお、余った209系は廃棄・・・に思われたが幕張へ逃げ込み暴走半島のサイクルトレイン専用車になる予定だ。

支線[編集]

川崎市民の多くが通勤する工業地帯へ伸びる貨物用の支線があり、一般には伝説の過疎路線鶴見線の一部だと思われている。ほとんどの人が臨海部へは川崎駅からバスを使うため空気輸送気味で、2両編成でつつましやかに運行されている。この編成は加速がやけに高いことで知られていて、支線が大赤字で廃線間際なのに電気代を無駄に使っている。廃線間際だというのに、2016年3月には新駅:小田栄も開業した。

SuicaPASMOで乗車し、万が一八丁畷で中間改札を忘れて京急本線に乗り継いだ場合、勝手に乗換改札を全く通らない最短経路【(JR) - 北千住または中野[4] - (東京メトロ) - 白金高輪 - (都営) - 泉岳寺 - (京急)】を経由したことにされ[5]、莫大な運賃(浜川崎〜横浜の場合、タッチしたら328円、タッチしなかったら1199円)をぼったくられるので注意が必要である。

2013年8月には、八丁畷でタッチし忘れたばかりに、京急横浜駅の女性駅員(21)に4社経由の運賃を要求され、弁解の間もなくマッスル・リベンジャーを食らったかわいそうなおじさんもいる。

また、2016年3月にまさかの新駅「小田栄駅」が開業し、車両はボロを早くどうにかしてほしい人へ向けLED照明化・ラインカラーの一部変更などを改造したボロを運行開始し、ご理解とご協力を強制した。 なお、当の小田栄駅はこのご時世でしかも川崎市なのにどっかのローカル線並のホームとスロープと簡易改札機があるだけ、跨線橋なしのテキトーに作った駅のようである。

ギャンブルトレイン[編集]

武蔵野線と並ぶギャンブラー輸送列車としても知られる。沿線及び近隣には下記のような施設がある為、平日・休日を問わず、ある一定の時間帯は、赤鉛筆を持ち新聞を食い入るように見つめるギャンブラーを乗せて走っている。南武線のトレインチャンネルでは通常のニュースやコマーシャルのほかにレース結果が表示される。また、つまみ持参で缶ビールやコップ酒で祝杯をあげる乗客とヤケ酒を飲む乗客が混在している。

  • 大井競馬場 - 川崎駅から京急又は京浜東北線に乗り換え更にバス
  • 平和島競艇場 - 川崎駅から京急又は京浜東北線に乗り換え更にバス
  • 川崎競馬場 - 川崎駅からバス又は徒歩
  • ウインズ川崎-川崎駅からバス又は徒歩(川崎競馬場内)
  • 川崎競輪場 - 川崎駅からバス又は徒歩
  • 京王閣競輪場 - 矢野口よりバス又は徒歩
  • 東京競馬場 - 府中本町より徒歩
  • 多摩川競艇場 - 府中本町よりバス
  • 立川競輪場 - 立川よりバス又は徒歩
  • ウインズ立川 - 立川より徒歩

上記以外にも、ウインズ渋谷、ウインズ横浜、ボートピア横浜、ボートピア川崎などに行く為に利用するケースもある。また、武蔵野線に乗っかって川口オートや中山競馬場、浦和競馬場、船橋競馬場、船橋オート、松戸競輪、ボートピア習志野に遠征する生粋のギャンブラーも存在する。なお、京急又は京浜東北線に乗り換え、もしくは武蔵野線の特別列車に乗っかると行ける花月園競輪は潰れた、はず。

脚注[編集]

  1. ^ しかし生やし過ぎて床下機器に絡まって電車が故障することもある。また、二酸化炭素を吸収し過ぎて、過呼吸で死者も出ている。
  2. ^ ただし、E233系の投入が決定している。
  3. ^ 川崎市北部民には今一つ通じないネタである
  4. ^ 2014年6月改定運賃ではどちらを経由しても同じ運賃となる。
  5. ^ そんな遠回りをする馬鹿利用者は、鉄道教徒であっても稀である。

関連項目[編集]


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「南武線」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)