南三陸町

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南三陸町(みなみさんりくちょう)は、宮城県にある現在再生中の都市。幼馴染でツンデレ同士の歌津町志津川町が結婚して誕生。

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概略[編集]

平成の大合併が進行する中、いわば結婚適齢期を逃した幼馴染の2つの町が結婚。東は大きな太平洋に面し、西はそこそこの山が連なっている。海に面しているため、東日本大震災では甚大な被害を受けたが日本中、世界中の人たちの元気玉でちょっとずつだけどしっかり再生中。

観光[編集]

とりあえず海と山はそろっている。だけど他には何もない(襟裳岬的な意味で)。泳ぐなら「サンオーレ袖浜」というイケているのかわからないネーミングの海水浴場がおすすめ(まだ遊泳できないけど)。山は田束山という昔修行僧が群がっていた山があって見晴らしは最高。4月・5月は「山が燃えている」と形容されるくらい群生している山ツツジが真っ赤に山頂を染める。鉄ヲタ的には高台にあって海が見れる歌津駅が最高だと思うよ、うん。だけど東日本大震災でこの歌津駅や志津川駅の気仙沼線は大部分が流されてしまっていて復旧もまだされていない。戸倉~志津川間の窓一杯に広がる海、歌津駅から見下ろす眺めが再び見ることが出来るのはまだまだ先かもしれない。松原公園というところには巨大なモアイがあった。MMRキバヤシ的にはミステリースポットかもしれないが、単にチリから寄贈されただけである。そのモアイくんもまた津波によってどこかへと旅立ってしまった。今はどこかの海で町を静かに見守っていることだろう。

交通[編集]

震災前は前述の気仙沼線で歌津駅と志津川駅が主に機能していた。実際は他にも駅あるんだけど、いわゆる無人駅で、快速の時は止まらなかった。メインの歌津駅と志津川駅は有人駅だったけど歌津駅は普通のおばさんが切符売ってるので面食らうかもしれない。一方で志津川駅はJRの職員さんたちがいた。朝のラッシュ時(とはいえ、都会のとは全然違うよ?)は志津川高校生で溢れていた。道路について現在はひび割れたアスファルトを剥がし土の道に先祖返りしちゃっている区間もある。基本的に車がないと生活できない地域なので、早く安全な道路が出来るといいのに。助けてドラえもん

教育[編集]

県内底辺校驀進中。だってそんな教育機関が存在したらもっとましな人材が輩出されているからに違いないからである。唯一存在する高校の志津川高校なら普通科で文理コースを目指すならいいんじゃない?文理は進学コースで2年間クラス替えがないんだ。青春ドラマみたいな日々が2年から続くかどうかは君次第だけどね。志津川高校の登校坂は大きなS字カーブを描いており、毎朝登校レースが開催される。このレースをみてしげの秀一バリバリ伝説を構想したのは有名な話である。

町について[編集]

現在県北に存在する唯一の町となってしまった(唯一の「本吉郡」でもある)。周りは気仙沼市登米市と海辺の大きな市と内陸の大きな市に挟まれている当町であるが、海と山がバランス良く存在しており一日で両方を楽しむことも可能なわけだ。なので現在は観光政策を主としている。新し物好きな宮城県にしては結構保守的な土地柄で町長選挙には民主や自民の地元出身の代議士も駆けつけたりする。昔ながらの漁師町だから粋にこだわり、負けず嫌いな人が多かったが、震災後の莫大な補助金によりヤク中モード進行中。補助金切れた後の戦略は、わかりません。

関連項目[編集]