卓球部

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卓球部(たっきゅうぶ)とは、世界最速の球技を熱き情熱を持って行う集団である。


卓球部の行事[編集]

  • 卓球の練習:人と人との距離が近いため、球を通じて異常に、仲良くなる。
  • ピンポン球ベースボール:卓球部で好んで行われるスポーツ。変化球がいやというほどかかり、バットが短く、ストライクゾーンが狭い。しかし、変化球重視で球速が遅く、バットがラケットで行われるため慣れてしまえば打者の打率がいやおうなしに高くなる。また、高打率のため、ピンポン球が大量に破損するためほぼ確実に顧問に怒られ、後片付けも大変で部費がどんどん消費されていくので注意が必要である。
  • ピンポン玉ドッジボール:練習の待ち時間によく行われるスポーツ。スピードが速く、音がうるさい。しかもクリーンヒットすればかなり痛い。また、ボールが結構飛ぶため、拾いにいくのがめんどくさい。ラケットに張ってあるラバーで、スピード、回転、などが変わるので、ラバー選びも重要である。
  • 体育館戦争:顧問の先生がいないときに始まる。個人戦、団体戦があるが団体戦の方が面白い。ルールは全滅した方が負けというシンプルなバトルだ。倒し方はピンポン球を敵兵にあてる。ラケットで攻撃を防ぐ、ただそれだけだ。主に兵士には3タイプある
  • 1 『スネークタイプ』主な活動場所は体育倉庫内。常に隠れており時々来る敵兵の背後をとり瞬殺する。また団体戦の場合、拘束して敵兵の情報を聞き出す事もできる。
  • 2 『ザ・ボスタイプ』主な活動場所は障害物のない場所。連射が得意、さらにスネークタイプに拘束されかけてもカウンターできる。
  • 3 『ジ・エンドタイプ』主な活動場所は高所で隠れやすい場所。狙撃の腕はもはや神。しかも狙撃ポイントを複数用意しており見つかるたびに移動する。このレベルまで来ると君も『ビック・ボス』の称号をもらえるだろう。

全体に見られる傾向[編集]

  • 何故か眼鏡比率が高い。
  • サーブミスをしたら相手にナイスサーブと言われる。
  • 貴重な女子部員のかわいさのスペックは実力と比例する傾向がある。
  • 一定レベルに達すると調子に乗る奴が多い。
  • 新入生がだれも入部したがらないとき、話術で連行する。
  • 部員どうしで変な設定作ったりする(ピン球割ったら全員に十円払うとか)
  • 金持ちがいたりする。
  • でも嫌われがち。
  • 部長は調子乗って嫌われがち。
  • 普段クラスでは目立たないが、雨の日の体育の時間はヒーローになる。しかし野球部などの運動部に大敗し、ヒーローになれないことが多い。
  • 教室では大人しいが、部活になると急に調子に乗り出し露骨にウケを取ろうとする。
  • TSP派とNITTAKU派が存在する。
  • ヒビの入ったピンポン玉を見つけると、容赦なく踏んでつぶす。
  • だいたいみんなダサい。
  • でもモテたい。
  • クラスでは地味
  • でもモテたい。
  • 大した特技もない。
  • でもモテたい。
  • 喧嘩とか超弱い。
  • でもモテたい。
  • 本気出したらクラスの一番イケてるやつとかに勝てそうな気がしてる。
  • でも勝てない。
  • でもモテない。とにかくモテない。

 裏、裏のラケットなのに反転ばかりするやつ。

卓球部員の特技[編集]

  • ピンポンジャグリング:3個以上のピンポン球を使ってジャグリングを行う。この技術は卓球のセンス・技術と比例しており、多くの卓球部エースはこれが出来る。
  • ピンポニング・クールダウン:ラケットをうちわのように使い、風を起こす。夏によく行われる。
  • ライドアップ・ザ・テーブル:球がネット付近に落ちて手が届かないときや、離れた位置から一気に卓球台に接近したとき行われる。台の上に体を投げ出す、もしくは登ってしまう大技で、顧問が見てないときにのみ実効可能。(ちなみに、これはルールでも規定されており、登ってもセーフ。但し、その後のラリー展開はお察し下さい。)
  • バーニングヘッド:ピンポン球は風に流されやすいため、常に練習場所は締め切られている。それを利用し、室温を極限まで上げ部員を昏倒させる必殺技。自分も巻き込む可能性があるので使用には細心の注意が必要である。
  • ピンポン・ザ・ウォー:3対3に分かれてピンポン球をラケットで打って当て合いをするもの。顧問に見られた場合、反射神経の練習をしてましたと言えば大体言い逃れる。
  • ライディング・ザ・テーブルorグライディング・アンド・リズム:台を折りたたんでしまうタイプのものに行われる。その名の通り、折りたたんである台の脚部分に乗って、滑るようにして台をしまう技である。これは上級生限定の技であり、下級生がやると軽蔑される恐れあり。また、台を破損する恐れあり。
  • エクスプローション・ボール:基本的に誤って踏んで潰してしまったボールを、力を入れ踏みつけ破裂音を競うもの。基本的に顧問に怒られることはないが、これも上級生限定の技であり、下級生がやると軽蔑される恐れがある。また、これをやりたいがためにわざとボールをつぶす生徒が全体の約50%を占めており、現在は実行を禁止されている学校もある。また、独自のつぶし方を開発している学校もある。
  • スタンダード=つぶれた面を下に、垂直に踏みつぶす。初心者でもやりやすいのが利点。
  • ムービング=転がっている球を45°の角度で踏みつぶす。成功するとうれしい。
  • ニトロ=球をつぶしたあと素早く足を蹴り上げボールを飛ばす。タイミングによって音量、飛距離が大きく変化する。上級生クラスになると、横回転をかけられる人もいるようだ。
    • サイレント=音を出さないため別競技とされることがある。ボールを静かにつぶしどれだけつぶせているかを競う。上級者向け。
  • ピンポニング・ギガブリザード:卓球史上トップクラスの技である。寒さで悴んだ手に全力でピンポン球を当てる荒業。馬鹿にしてはいけない。すごい痛い。
  • ピンポニング・ファイナルキャノン:手で筒を作り、ボールをのせ手で下からたたき、空高く打ち上げる荒業。相当なテクニックを要する。やりすぎると、ピンポン球が歪み、使い物にならなくなる。
  • ピンポニング・スピニングラケット:ラケットを持って、親指と人差し指を使いクルクル回す技である。暇なときなどに行われる。たまに落としてラケットを破損する。試合中にやる場合は反転という。粒高ラバー、表ラバーを使う選手はよく使う。
  • サイレント・ブリザード スマッシュを打つときに横回転おかけた必殺技である。決まると9割以上の確率で点を取ることができる。
  • イナビカリ 少し浮いたツッツキをサイレント・ブリザードで返すことである。上級者になるとどんな回転の球でも打つことができる。
  • インパクト・アブサープション 高く打ち上げたボールをなるべくバウンドさせずにラケットで受け止めるもの。上級者は必修。粘着ラバーを使いチートすることも可能。
  • アピアランス サーブのようにボールに回転を与え、それをフリーハンドの爪で回転させたまま受け取るというE難度の技。こちらも上級者は必修である。自分は卓球がうまいんだぞとみなにアピールするときにも用いられる。

•体力テストではDやEを量産する。Cが取れたらいいほうだ。(とある高校の体力テストで140人中139位と140位が中学校時代卓球部員だったという事例もある)

卓球部でよく使われるセリフ[編集]

  • 「今のサーブ、ネットだった」
  • 「ナイスサーブ!」
  • 「お前が俺に勝とうなど一億万年早いんだよ」
  • 「さっきのサーブ、台に手ついてたよ」
  • 「いや絶対ついてたって」
  • 「わかったよお前がそこまで言うならついてなかったことにしてやるよ」
  • 「いやいまの本気出してなかったし、あと左足痛かったし」
  • 「さぁーーーーっ!!」
  • 「やっぱ新サーブ試合で使うのはまだ早いかな」
  • 「それなんてエロゲ?」
  • 「今週のジャンプ読んだ?」
  • 「あ、先生帰った!みんな帰ろー!!」
  • 「卓球部は反復横跳びが速いっていうのは迷信」
  • 「今のエッジかすったし」

関連項目[編集]