卓球部
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
卓球部(たっきゅうぶ)は、主に気楽に楽しく部活がしたい連中の集まりである。よって、ここで体育会系のノリは通用しない。体育系部活動の中では、最も文化系のノリである。
むっつりから変態まで、様々な性癖を持つものが集う強者達の巣窟でもある。
[編集] 卓球部の行事
- 卓球の練習:人と人との距離が近いため、会話しながらでもおこなえる。 たまに会話がメインになる。
- ピンポン球ベースボール:卓球部で好んで行われるスポーツ。変化球がいやというほどかかり、バットが短く、ストライクゾーンが狭い。しかし、変化球重視で球速が遅く、バットがラケットで行われるため慣れてしまえば打者の打率がいやおうなしに高くなる。また、高打率のため、ピンポン球が大量に破損するためほぼ確実に顧問に怒られ、後片付けも大変で部費がどんどん消費されていくので注意が必要である。
[編集] 全体に見られる傾向
- しょっちゅう他の部の奴が遊びに来る
- 顧問が卓球未経験
- 幽霊部員が多い
- サーブミスをしたら相手にナイスサーブといわれる
[編集] 卓球部員の特技
- ピンポンジャグリング:3個以上のピンポン球を使ってジャグリングを行う。この技術は卓球のセンス・技術と比例しており、多くの卓球部エースはこれが出来る。
- ピンポニング・クールダウン:ラケットをうちわのように使い、風を起こす。夏によく行われる。
- ライドアップ・ザ・テーブル:球がネット付近に落ちて手が届かないときや、離れた位置から一気に卓球台に接近したとき行われる。台の上に体を投げ出す、もしくは登ってしまう大技で、顧問が見てないときにのみ実効可能。
- バーニングヘッド:ピンポン球は風に流されやすいため、常に練習場所は締め切られている。それを利用し、室温を極限まで上げ部員を昏倒させる必殺技。自分も巻き込む可能性があるので使用には細心の注意が必要である。
- ピンポン・ザ・ウォー:3対3に分かれてピンポン球をラケットで打って当て合いをするもの。顧問に見られた場合、反射神経の練習をしてましたと言えば大体言い逃れる。
- ライディング・ザ・テーブルorグライディング・アンド・リズム:台を折りたたんでしまうタイプのものに行われる。その名の通り、折りたたんである台の脚部分に乗って、滑るようにして台をしまう技である。これは上級生限定の技であり、下級生がやると軽蔑される恐れあり。
- エクスプローション・ボール:基本的に誤って踏んで潰してしまったボールを、力を入れ踏みつけ破裂音を競うもの。基本的に顧問に怒られることはないが、これも上級生限定の技であり、下級生がやると軽蔑される恐れがある。また、これをやりたいがためにわざとボールをつぶす生徒が全体の約50%を占めており、現在は実行を禁止されている学校もある。また、独自のつぶし方を開発している学校もある。
- スタンダード=つぶれた面を下に、垂直に踏みつぶす。初心者でもやりやすいのが利点。
- ムービング=転がっている球を45°の角度で踏みつぶす。成功するとうれしい。
- ニトロ=球をつぶしたあと素早く足を蹴り上げボールを飛ばす。タイミングによって音量、飛距離が大きく変化する。上級生クラスになると、横回転をかけられる人もいるようだ。
- サイレント=音を出さないため別競技とされることがある。ボールを静かにつぶしどれだけつぶせているかを競う。上級者向け。

