半家駅

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はげ。

半家駅(はげえき)とは、JR予土線の駅。難読駅名として、また面白駅名としても有名な駅である。各駅停車しか停車しない無人駅だが、お察しの通り予土線では各駅停車以外は走っていない。こんな面白みのない似たようなローカル路線ばかりだからこの会社鉄子スルーなのであるがその件についてはここでは詳しく扱わないでおく。

概要[編集]

まあ要は名前以外にとっつく事はない駅、ということとなる。

無人、駅舎なし、一面一線、待合室のみ、国道沿いで四万十川沿い。これだけである。しかしなぜか隣駅は両方とも比較的大きい。十川駅江川崎駅である。とはいえこの名前のインパクトから他の駅よりかは存在感があるようだ。

歴史[編集]

1974年、開業。それ以来他の駅と同様に国鉄からしRにかわったり、新しい列車を投入されたりするのみである。しかし、あまり縁起の良い名前ではないため発展しなかったという隠された歴史を持っていたりする。

頭皮[編集]

誰も気にしない

四万十川のほとりであるため、トロッコ列車が運転されているが、このトロッコ列車は主に十川-江川崎間の運行である。その際、途中に止まる駅はこの半家駅のみである。

地元民は、縁起どうこうを気にせず何のためらいもなくこの駅を利用する。隣の十川駅とは7キロも離れているからとおもわれる。


注意[編集]

もしのどかなトロッコ列車に乗っていたときに「つぎは~ はげ~ はげ~」などと聞こえてきても、表情一つ乱してはいけない。もしガキが「アハハハハハハ、ハゲじゃと~。誰が駅名をきめようがじゃろうねぇ。」などと言い出してもである。そして禿げ駅、もとい、半家駅に着いたときに乗降客の7割くらいが半家の、いや、禿げのお客様であったとしても、それは旧西土佐村の激しい高齢化のせいであるから笑ってはならない。

また、この駅では増毛駅福生駅布佐駅の話はしないほうがよい。まして上大井駅の話をすると、ケンカを売っていると取られかねないので注意しよう。 まあとりあえず桂駅の話でもしようじゃないか。

要は大切なのはポーカーフェイス鉄仮面、そして誰も気にしてないような表情を作ることなのである。これが守れない人には地元川漁師達からの顔面いっぱいのサワガニや青さのりをもらうことになる。たぶん。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「半家駅」の項目を執筆しています。

最後に[編集]

半家の禿げの皆さま、そして禿げの半家の皆さま、すいませんでした。