千葉県立千葉南高等学校

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千葉県立千葉南高等学校
創立年月日 昭和47年4月1日
国公私立の別 公立学校
共学・別学 共学
課程 全日制
学科 普通科(一応)
所在地・連絡先
所在地 〒260-0803
千葉県千葉市中央区赤井寮地先無番地
外部リンク 千葉県立千葉南高等学校
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日誌等が頻繁に更新されている。

千葉県立千葉南高等学校(ちばけんりつちばみなみこうとうがっこう)は、千葉県千葉市中央区(ただし、田舎である)にあるエイプリルフールネタとして開校した高校であり、あなたが通っている、または通いたい高校でもある。

開校理念[編集]

南高校は千葉東病院、社会保険病院、国立ガンセンター、ウェルサンピア千葉(休暇村)、千葉南高校というぐらいに続いている。裏には仁戸名市民の森があり、どうみてもリゾート地に位置している。よって生徒もリゾート気分で登校していて、勉強をしようという雰囲気は全く無い。元々エイプリルフールネタとして開校したのだが、手違いで閉校出来なくなったため、他校の生徒が日替わりで市内林間学校を楽しむための施設として転換されたという噂は案外正しいかもしれない。

エピソード[編集]

校舎造成の際に、校地にあった古墳から勾玉などが出土した。古代には栄えていた場所らしいが、現在は鎌取、ちはら台、大宮台に囲まれた未開の地となっていて、もよりの郵便局は簡易郵便局である。開校時、文化祭は10月に行っていたことから、神無月にちなみ「神無祭」とよんでいたが、数年後に大学共通一次試験が始まったため9月に行うようになった。これにより神の怒りに触れ、何故か翌年から体育祭が中止になる事例が続出した。雨で中止の体育祭は数多いが、晴天でありながら風で途中中止を何度もしているのは珍しい。

あなたの方位磁針は壊れていません[編集]

西千葉駅近くには千葉東高校、千葉東病院近くには千葉南高校と言った具合に、千葉の高校は東西南北がうまく把握されていない。このため、千葉駅からバスで登校する途中に迷子になる生徒が続出する学校として知られている。千葉市中心部に不登校高校生が居たら話しかけてみて欲しい。

「どこの学校?」→「・・・。(何この人…)」 これが普通の高校生の反応だが
「どこの学校?」→「南、だけどどこにあるかわからない」 この答えが返ってきた場合、相手は千葉南高校の生徒であり、単に道に迷っているだけである場合が多い。千葉駅前に連れていき、千葉中央バスに乗せてあげれば、それだけで不登校は解消する。

暗黒の3年間[編集]

開校は1972年である。そして、1975年から3年間だけ、千葉高校、千葉東高校、市立千葉高校、千葉女子高校と共に学校群を形成した。しかし、最果ての地である千葉南高校を志望する生徒はほとんど居らず、結果的にここは吹き溜まりの様な学校となってしまった。しかし、吹き溜まりにはいろいろな物が溜まるのである。ピークでは東大生を5人輩出している。ちなみにこの数は現在のピーナッツ大学合格者数よりも多い。しかし、「こんなの私の南高じゃない!」という後の生徒の声によって、この3年間の歴史は握りつぶされてしまっている。

自転車登校[編集]

南高校に在籍しているものは、高校の近くにバス停が有るのにもかかわらず、自転車で登校している人が多い。それは、生徒が南高校の教育目標である「一心三力」に感銘しているからである。自転車登校には体力はもちろん、疲れている時には気力も必要であり、さらに、歩行者を思いやる必要があるので心情も豊かになる。また、通学中の事故を避けるためには、自分の周りの自転車や歩行者、自動車が次にはどのように運動するのかを予測しなければならないので、自転車登校中の南高生は常に複雑な物理の計算を頭の中で行っており、学力さえも自然に向上している。決して、バスがしばしば渋滞に巻き込めれ、料金を払うのが馬鹿らしくなったからではない。

"一応"進学校[編集]

千葉県立千葉南高校は"一応"進学校である。授業で使用する教材等は本来偏差値がもう少し上の高校で使用するのでは、と思われるものが多い。文系以外の数学の授業では成績によってクラス分けがされ、成績の良い順に1クラス、2クラス、3クラス、(4クラス)と分けられる。進学校なので大学(意味深)に進学するためにはどのクラスに所属していても成績的には問題はない。なお、教師は基本的に推薦試験でなく、一般試験で大学に行くことを勧めている。これは、進学実績を少しでもよく見せるために行っているのだと思うが、実際には全生徒の4分の1から3分の1程度は指定校推薦によって進路が決まる。なお、指定校推薦は成績優秀者のみが受けられる制度なので、それも考慮すると成績優秀者の2分の1から3分の2程度が指定校推薦を受けていることになる。つまり、成績優秀者で一般試験を受けるものは半数以下であり、教師の思惑とは裏腹に本来一般試験でも通用するであろう成績優秀者は小論文対策をしている。ちなみに、教師はどうしても一般試験を推進したいのか指定校推薦の具体的な説明を3年生あたりからしかしない。こうして、生徒のやる気を無くさせて、生徒の成績を指定校推薦の基準以下にしようとしているのだ。なお、毎年一人くらいピーナッツ大学に進学しているので"頑張っている人は頑張っているが、その数が少なすぎる高校"である。ちなみに現在、千葉南高等学校は進学校のボーダーライン付近に存在している。言い換えれば進学校の底辺である。しかしながら、生徒は何かしら言い訳をして高校ライフを満喫しており、たいして勉強をしていない生徒が多い。授業中も寝ている生徒が目につく。学歴が良ければ良い人生を送れるとは限らないのである!!などというような言い訳を生徒はするようだ。

著名な卒業生[編集]

川島隆太

川島隆太は南高校卒業者である。学校創立40周年の時に「脳を鍛える」というテーマで講演を行ったが南高生に効果はいまひとつのようだ。

野間美由紀

漫画家の野間美由紀女史、しかし彼女は高校生活を楽しんでは居なかった。その証拠に、彼女が書く高校生漫画には千葉南高校を想像させるシーンが全く無い。ちなみに彼女は風紀委員(2年)、放送委員(3年)だったはず。

ぶりお

ニコニコ生放送でかつて配信していた配信者。インターネット893ぶりお組の組長。[1]