千葉ロッテマリーンズ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

2004年10月ごろの会話。この頃は、まさかロッテが2005年に日本シリーズ制覇するなどとは、誰も想像がつかなかった。
2004年10月ごろの会話。この頃は、まさかロッテが2005年に日本シリーズ制覇するなどとは、誰も想像がつかなかった。

千葉ロッテマリーンズ(ちばロッテマリナーズ)は千葉に本拠地を置くプロ野球チーム。

目次

[編集] 球団の概要

ファンサービスに熱心。それどころかあの球団にもサービスで、小坂誠李承☆を提供している。(☆は火ヘンに華)

しばらく前は目も当てられないほどのヘボチーム(ただし、当時の選手の息子はビックリマンチョコもらい放題でうらやましがられた)だったが、近年メキメキと力を付けてきている。できたばかりの球団を26対0でリンチしたり、日本一決定戦フルボッコにしたり、その直後に韓国台湾中国の代表チームをこれまたフルボッコにして初代アジアチャンピオンになったりしている。交流戦も強く先述したあの球団をカモにしている。最近は獅子いじめがお家芸。

マジック1のチームには負けないという伝統があり、10.19決戦をはじめ数々の優勝候補を泣かせてきた歴史がある。だがロッテにマジックが点灯することはあまりなかったのが悲しいところである。残念ながら2007年SHINJOの魔力の前に伝統が破られてしまった。

色々と製作した弁当を球場で販売しているが、モチーフにされた選手はほぼ例外なく不幸に見舞われるというある種デスノート的な呪いがある。球団側も遂に察したらしく、選手の弁当ではなく他球団ウェルカム弁当に切り替えた。呪いの効果は抜群である。選手がホームランを打つ理由にいたっては、第1にチームのためで、第2にファンのためで、第3に年俸アップのためらしい。

[編集] 本拠地

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「千葉マリンスタジアム」の項目を執筆しています。

本拠地は千葉マリンスタジアム1993年ゴジラに踏み潰された球場として有名だが、すぐに建て直されたようである。風が強く、相手チームの選手が吹き飛ばされることも多々ある。気づくと8人しかいないなんてこともざらにある。なお、ロッテの選手が飛ばされることは絶対にない。交流戦や日本シリーズではセリーグのチームには極めて不利であるが、条件はロッテの選手にも同じことなので文句は言えない。

時折特殊イベントが発生し、が発生して試合が出来なくなったり、トンボが大量に飛来して試合が出来なくなったり、客席で流しそうめんをしたりする。

千葉マリンに移籍する前は、川崎球場なる廃墟を本拠地としていた。その廃墟っぷりは凄まじく、外野スタンドには死体が転がっていた程である。トイレはかろうじて水こそ流れるが、刑務所より汚い程であった。しかし流しそうめんはできる。川崎のカップルがラブホテル代わりとして使用していたことは有名で、当時川崎に住む童貞達の中では「ジパング」という愛称で親しまれていた。

[編集] 主な選手

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「千葉ロッテマリーンズの選手一覧」の項目を執筆しています。

[編集] 投手

サブマリン。潜水が得意かどうかは不明。体が柔らかい。ウルフルズのボーカルも担当している。
地味な前エース。案外ヘタレであることが発覚した。
奥さんが結婚当時16歳だったというだけでロリコン認定されたイケメンの現エース。サッカーも得意。
年々防御率が良くなり、白星が増えて黒星が減っている。数学的帰納法により、2010年ごろには防御率1点台で20勝無敗のアルティメットエースになっているものと思われる。
勝利を呼ぶ招き猫ダルビッシュ有にも勝てる。1シーズンだけの覚醒じゃないとファンは信じている。
パ・リーグの長老。魔球シェイクとすごく長い説教を武器に今日も往く。自ら敗戦処理にかって出たり(持論『(将来ある)若手選手に敗戦処理など持っての他』)と良い一面がある…と思いきや、年俸にケチをつけたりつけなかったり。
通称から揚げ王子。今更感漂う王子。BIG3の一人でBIG3の中で一番期待度が低かったが、一番早く一軍で成績を残し愚民どもを見返した。本当広島にいかなくてよかった。
小坂の背番号を引き継いだ男。ソフトバンクと相思相愛だったが強引にロッテに入団させた。2年目でいきなり本領発揮。
阪急最後の勇者。左目の辺りに泣きほくろがあるため、埼玉の某高校生3次元における実とも、がっかりスタイルでおなじみの勘違い声優の実とも言われている。なお、千葉県出身であるため地元に帰る結果となった。

[編集] 野手&監督

ほくろがトレードマーク。ほくろを押すと髪の毛が一時的に5cm伸びて雰囲気イケメンになる。世界一の座り込みプレイヤー。試合開始から終了まで常に座り込みをして、バッターに三振しろと圧力をかけている。特技はバット投げ。バット投げの回数が多いほど調子が良い。
乱闘が有名。チョップチョップ・パナマウンガー!幕張ファイヤー!元々はライバルチームの主力だったが、タコよりアメリカ人の方が良いと移籍した。時代は恵まれない子供などに寄付していたようだが、移籍後は不明。新聞で表記されるときはズレタ
TSUTAYASHINJOが好きで、2007年にTSUYOSHIに改名(1年で戻してしまった)。自他共に認める大物で、世界の舞台でも活躍。ファンサービスでホストの格好をしたらイケメンとの相乗効果で過呼吸でぶっ倒れたファンもいた。
四番。1桁のホームランで松中信彦並みの打点を稼ぐ不思議なすごさを持つ。
日本代表に選出され、大村三郎として出場し、大活躍。「サブローとかどーなのよw」とバカにしていた全国の馬鹿なセ・リーグファンは土下座して謝るべきである。しかし、“大村”と聞いてサブローはまず浮かんでこない。
又、ブログの更新率は他の選手よりかなり高く、エラーしたあとすぐにブログで謝罪したほどのブログっ子。
2323な好打者。いい選手だが髪同様に影も薄い。ファンから愛される人気選手…のはずだが一般の知名度は低い。首位打者取った事もあるのに。サブロー以上にホームランと打点のバランスがおかしい。(3HRで70打点以上稼いだりとか)
二番にいる時もある人。体当たり大好き。西武ライオンズ細川亨をカモとしている。オリックスが生ゴミと間違えて捨ててしまったのをロッテの関係者が発見し入団したという経緯は世界的に有名。07年はロッテファンがオリックスファンを見るたびに「早川ありがとう」と謝辞を送った。キャッチャーがウエストした際に、バットを投げて投球に当てようとするケンカプレーを見せて顰蹙を買った。石原慶幸ばりに飛ぶのはいささか難易度が高かった模様。
ハワイ出身のチームのアイドルで通称ハワイアンパンチ。足もそこそこで結構頼りになる。ただし守備は壮絶にまずい。
「ベニーちゃんのロコモコランチボックス」が発売された。しかしみのもんたが「これで900円?ちょっと高いんじゃないの」と批判。そしてもれなく呪いもついてきた。
ロッテの和製大砲、花火師、満塁男などと言われてる。特技はまずい守備でチームを危機に追い込んだ後、打撃で帳消しにする(さらにはヒーローにのし上がる)こと。
日本の野球選手ただ一人の左投げ右打ちの外野手。人気は高いが応援が人気があるのか本人自身に人気があるのかよくわからない。アマ時代は怪我をしてプロにいけなかったり、三菱自動不祥事発覚で三菱自動車岡崎の活動自粛においこまれ野球ができなくなったりした。そんな彼をたたえてマスメディアはこう言った。「悲運のスラッガー」と。和田毅をカモっている。
ロッテの若手。2008年は打撃が覚醒してロッテの中で打率がトップである。しかしふにんき失礼王子ほどではないがチャンスに弱い。だがロッテオリオンズのユニフォームを着るとなぜかチャンスに滅法強くなる。出囃子は「羞恥心」。しゅ~ちしん、しゅ~んいち・・・
併殺打、バント失敗などの暗黒プレーが得意技の通称「ヘイポー」もしくは「HISAO」。何故一軍にいられるのかは永遠の謎。三塁前へのツーベースという珍記録も達成。オリックス戦でサブローの折れたバットが頭部に直撃、これによりさらに暗黒度が増したと言えるだろう。
四番でDH。しかし野球を辞めたいと言って、球団と交渉が続いていたが現役続行を決意。「負けないかも」と頼もしい発言をした。後に勘違いハリウッド女優としてスクリーンいっぱいにがっかりおっぱいを晒した。
主に代走として起用。バレンタイン監督の信頼も厚い。
どこで起用するかは不明(たぶん代走)。バレンタイン監督の信頼も厚い。
試合前に客席にノックする人(ファールボールの練習)
千代大海関がいるとなぜか西岡のパワーがアップする。
いつも笑顔を絶やさない陽気な性格で、選手を鼓舞する名監督。趣味は社交ダンス。いつも赤ら顔。試合中、ダッグアウトの床またはペットボトルに、紙タバコおよびそれに伴う唾液・タンを吐く。ゲイに対してきわめて寛容であり、メッツ監督時代、ゲイ疑惑の絶えないマイク・ピアザが不振に陥った時、「もうそろそろ、ゲイがカミングアウト出来る時代が来たと思う」と発言したこともある。オーストラリアキャンプではゲイ達の熱視線を浴びた。選手を出迎える時は必ず選手のお尻を叩く。ただし、ファンからもゲイからも愛される存在であるが、選手から愛されているとは限らず、ボビーを評して「オレの好みではないけどなあ」などと(けしからん)発言をした主力選手もいるらしい。また、特にアメリカの野球関係者の間では「優等生みたいで傲慢で目立ちたがり屋だ」などという実にくだらない理由で、あまり評判がよくないらしい。実はボビー自身がハードゲイなのではないか、見た目がいかにも、だし。オゥ!ホットガイ!

[編集] マスコット

カモメである。イワトビペンギンもいる。こっちはエロズリー級の活躍を見せたりもする。

また、守護神として初芝神が祀られている。

[編集] かつてのロッテ戦士

いわずと知れた日本の。弱小時代からロッテを支え続けた。引退後もロッテ戦の解説や、トークショーを行うなどしてロッテを影で支えているため、現在でも彼からありがたいお言葉を頂戴することができる。本拠地の千葉マリンは彼の放つパワーで守られており、ファンの間ではHATSUSHIBA結界と呼ばれ崇められている。雨雲が千葉県を直撃しているにも拘わらずマリン上空のみを避ける現象がしばしば観察されるが、これは彼のおかげである。2001年頃に千葉大学の研究チームがこの事実を科学誌Natureに公表し、世界を騒然とさせたのは記憶に新しいところ。
ロッテにいた小人(hydeより大きいか小さいかは永遠の謎)。とてつもない守備範囲(小坂ゾーンと言われる)と俊足で、こちらも弱小ロッテを優勝にまで導いた戦士。しかしファンの声むなしく、巨人に拉致された。
ヘッドスライディング大好きなおじさん。外野を守り、ガッツあふれる守備を披露していた。現在は一塁付近でフラフラしてる。
通称クラゲ。意気揚々とアメリカメジャーリーグに乗り込んだものの、マウンド上で唾を吐く・デットボールさせた打者に対して逆ギレし相手に突進するなどヒール役に徹する羽目になり、結局日本に出戻りを余儀なくされる。その後うどん屋を経営していたが忘れたころには警察のお世話になっていた。
別名ジョニー。かつてのエース。あのイチローが認めた数少ない投手。復活の日も近いとファンらは期待していたが、結局解雇され引退。全ロッテファンが泣いた。
いろんな意味で燃え上がるクローザー。簡単に越えられる防波堤。座右の銘は「満塁までいってナンボ」。2007年シーズン終了後にメジャーに移籍。「アメリカ人もDOKI☆DOKIさせてやりますよ!」と笑顔で語り日本を離れた。GEKIJOHが辞書に載る日もそう遠くはないだろう。
ロッテ史上屈指の優良外国人。ロッテの神と言えば初芝神ではあるが、ボーリック神話で数々の伝説を築いたこの人の存在も忘れてはならない。
たまにしか当たらないが当たるとデカイ豪快すぎる打撃と、飛球を追わないわ捕球は危ういわで超スプラッター級の守備で幕張を(悪い意味で)沸かせた助っ人。通称・P様
黒歴史

[編集] ファン

応援熱心なマリーンズファンのおかげで沸騰する千葉マリンスタジアム
応援熱心なマリーンズファンのおかげで沸騰する千葉マリンスタジアム

最もマナーが良いと評判である。応援のし過ぎで脳内出血して倒れた他球団ファンを集めて捨ててから帰る程である。選手を応援する際にはファン全員でジャンプするため、球場周辺がマジで揺れる。マリンスタジアムのすぐ近くに海があるが、どっかのファンとは違い飛び込むことはない。

強くなったのがつい最近(2004年頃)の事なので、北の球団と同じくにわかファンが多い。にわかファンはマナー以前に「色々自重すべき」とみぎわ花子扱いである。

詳しくはロッテファンを参照のこと。

[編集] 関連項目

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