十中八九

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十中八九(じゅっちゅうはっく)とは、古来から日本で使われていた分数である。

概要[編集]

十中八九は十分の八掛ける九という意味であるため、8×9/10=72/10、つまり7.2の事である。転じて、7.2%の確率で、という意味である。

語源[編集]

語源は定かではないが、坂本龍馬江戸時代に既に「事は十中八九まで自らこれを行い、残り一、二を他に譲りて功をなさむべし」と発言していた為、この言葉は江戸時代には既に常用されていたと考える事が出来る。なお、この発言の意味は「7.2%は自分がやって、その他の120%は他の人にテキトーにやらせとけ」であり、坂本龍馬が如何に怠け者だったかがこの発言からは読み取れる。え、計算が合っていないって?それはもうお察し下さい

用例[編集]

  • あそこのトランポリンの上で勢い良くジャンプすれば十中八九ネットが破れ怪我をする→7.2%の確率で落ちる、つまりかなり安全なトランポリンという事である。
  • 彼は十中八九をつく→7.2%の確率で嘘を吐く、つまり1000回に72回は嘘を吐くという意味になる。よって彼は殆どの場合は真実を語るのである。
  • あいつは人生の中で十中八九浮気をするだろうな→浮気をする確率は殆ど無い、という意味になる。友人にそう言われたら貴方の彼・彼女は浮気をする確率は少ないということだから、安心して結婚するといい。
  • あそこの崖でロッククライミングをしたら十中八九死ぬ→死ぬ確率は殆ど無いという事。なあに、命綱さえチェックすれば大丈夫さ!

関連項目[編集]