十三妹

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十三妹(しいさんめい)とは中国清朝末期のエロ小説家文康が書いた「女児英雄伝」のヒロイン

概要[編集]

中国の貴族階級だったくせに「清純いもうと倶楽部」の会員で「おいも屋本舗」のイベントには欠かさず通っていた妹萌えろりペドヲタ文康は「は12歳や14歳じゃダメ!絶対13歳!!」という結論に達し、自らの妄想のすべてを注ぎ込んでこの小説を著した。 中でも「十三妹は纏足(てんそく-女の子の足を縛って大人になっても小さいままにしておくフェチプレイ)をしてないのにとっても足がちっちゃい」という記述は睦月影郎並みのこだわりである。

あらすじ[編集]

恵まれた家庭で幸せに育った何玉鳳は作者のこだわりのまま、両親を殺され天涯孤独の身になった上に、悪者どもにあんなことこんなことをされてしまう。復讐を誓った玉鳳は武術の達人に弟子入りするがそこでも老師や兄弟子にそんなことえっまさかこんなことまで?!仕込まれてすっかり女王様とお呼び、な女になってしまう。老師は最後に玉鳳に永遠に13歳でいられる術を掛け、十三妹という名前と親の形見の日本刀を与え快楽の中で息絶えた。

晴れて自由の身になった十三妹こと何玉鳳は、快楽で縛った兄弟子二人を下僕にして旅に出た。親の仇を探すという大義名文のもと悪人どもをバッタバッタと斬り殺し、悪人以外も斬り殺し、面白おかしく暮らしていたが、そこで出会ったのが頭が良くてハンサムだけどちょっと頼りないお坊ちゃまの安公子であった。十三妹は安公子に一目ぼれ。しかし今までのすさんだ生活が身についてしまった十三妹は素直にそれが言い出せず、ついつい冷たくしてしまう。しかも安公子には許婚が!!(そんなわけで作者の文康は中国文学におけるツンデレのパイオニアとも呼ばれている。)そんな二人の前に現れたのがかつて十三妹の両親を殺した仇だった。安公子との恋の行方は?十三妹は仇を討てるのか。

そんなこと言ってるうちに清朝は滅んじゃったりするのよ。貴族がこんな小説書いてりゃそりゃ滅ぶわな。いや、ホント。

備考[編集]

十三妹は今までに何度もリメイクされて、小説や映画になっている。日本でも2002年に武田泰淳鶴田謙二絵で中公文庫から文庫化されている。またケ○ストリーに喧嘩売ってうやむやになっちゃった松本零士もコミックスを描いている。

関連項目[編集]